生にんじん https://minkara.carview.co.jp/userid/1095564/blog/49137936/ の話の続き
お昼には、なんと、インドカレーの手製弁当を用意してくれていた。
(本人は毎回インドカレーを食べている)
サラサラとしたスープ系のインドカレー。
見た目から想定したとおりのスープ系カレーの味で、美味しかった。
ただし、お米が「
バスマティ」というインド系の細長いお米で、それが中々、口に合わず。
脳が勝手に拒否反応を起こしていたような感じ。(食べ物だと認識してくれなかった?)
正直言うと、一口ひとくち口に入れるのがきつかった。不慣れな食べ物だとしてもその場面では当然ながら、いただいたものを残すという選択肢は絶対にありえない状況だった。もちろん最後まで食べた。(その後の
体調は問題なし!)
ゲテモノ系の食べ物もわりと何でもいけるのに、なぜかダイレクトな反応が出てしまった。今回食べた経験で、脳が問題ないと認識してくれたかどうか、気になるところ。
追記 → 2回目は全然大丈夫でした!
そして、コミュニケーションに関しては、わりと英語を部分的に使うことが多いです
個人的には英語が得意(プログラミングの影響で)なので、
「日本語で伝わりにくかったら、代わりに英語で伝える」
という感じです。
例えば、「一時的」という言葉では通じにくいです。そうしたら、`temporary` という意味だと伝えます。
本人は、母国語は英語ではないです。
でも、英語も日本語も習得しています。(漢字は、さすがに無理)
結局のところ、認知能力が高めです。(スカウトされた選ばれし者であるから、現時点ではそうなる。平均レベルではなく上澄みの人材。人材を採り続けていったら、いつかは下がるかもしれないが、莫大な人口がいるので豊富。)
単純に言えば、インドには高度な人材がたくさん眠っている。人口が多すぎて労働者が余っているせいで、働きたいのに働く場所が足りない。そして、日本はそういった高度な人材が余っている国から、外国人労働者を受け入れることを進めるべきだなと考えています。(ただし、教育する側も忍耐と努力、変化が必要です!)
※日本とその国の経済格差によって、それが実現可能なのだろうけど、来てくれるのであればという話。
伝わるように言語化して説明すればちゃんと理解力が高いですし、一日ごとに日本語の単語も覚える努力をする。かなりの努力家です。
個人的には、今の会社で、日本で、将来を描くかどうかは別として、いつかインドに戻るとしたら、日本の文化から何かアイデアやヒントを得て現地に持って行って、起業するとかそういうふうにも、日本で生活した経験を生かしてもらいたいなと考えています。
現時点の課題としては、やはり「現状の業務では漢字依存が多い・漢字表記のみだと読めない」。客先や自社含め、日本人だけで運用している範囲では、漢字しか書かれていないケースがほとんど。そして、路上掲示板もほぼ漢字主体で書かれている。
そうした場合に、その場ですぐに認知できない。書かれている内容を知ることができない。
もちろん今の時代なら、AIなどのおかげでスマホのカメラで読み取って、翻訳してくれるようになった。どういう意味かを知ることは可能。
ただし、毎回その場でやれるかといったらそうではない。
だからまずは、コンテキストベースで結びつけながら、業務上必須な頻出漢字を覚えるようにしている。(自分が同じ立場で、そこまでの努力ができるかといったらそのイメージが湧かない。現時点でも努力しているし、この先も、すごい努力が必要だと思う)
Posted at 2026/06/12 19:17:01 | |
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