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エナジー!のブログ一覧

2026年09月05日 イイね!

ヤフオク・楽天運営側による 謎のクーポンが配布されていました。

直近、ヤフオクで、
新規&久しぶりの購入者限定
3,000円以上で2,000円オフ
のクーポンが1枚配布されていました。
約3,000円の商品が1,000円で購入できました。



そして、楽天だと
スーパーSALE」期間中のようです。2026.9.10まで。

3000円以上で1,500円オフクーポン1枚 + 1,000円オフクーポン2枚 (2,000円以上と3,000円以上の縛り) です。
約3,000円の商品が1,500円で購入できました。


これらは、あくまで各運営側によるクーポンなので、店舗側がクーポン相当額を負担しているわけではないので(間接的には払った分がプールされているはずだが)、価格が吊り上がっていることはほぼ無いです!


期間限定なのでチェックしてみてください。出てこなかったら、すみません。


たまには、楽天やヤフオクのことも思い出してくれってことでしょうねww
Posted at 2026/09/05 09:48:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月05日 イイね!

MT車のシフトフィール

勤務先の大型トラックはMT車が多いです。


勤務先の運送会社では、

専属車両が多いとはいえ、前任者がいたり、予備車両に乗ることもある。

それで、毎度思うのが「この車、なんかシフト入りにくいなぁ?」という感覚があります。

逆に、うまい人の後はスッと入る

シフトレバーを変えたがる人だったり、雑な人の後はしんどい。

 AIに効いてみたら、これはただの気のせいじゃなくて、構造的に説明がつく話だそうだ。



  • - MT車ではショートノブ+シフトレバーが純正品
    - トラック用品としてはロングレバーやクランク式ロングノブが売られている。

  • - 専属車両でも前任者の癖が残る。予備車両はなおさら癖の混在が起きる。

  • - 自分の車両は前任者2人とも「クランク式ロングノブ」を使っていた。その結果、ニュートラル位置が妙にねじれているように感じる。


■ 起きていること

うまい人の後はシフトがきれいに入りやすい

シフトレバーを変えて乗っていた人、雑な人の後はシフトが入りにくい。 

→AIによると、これは、単なる“感覚の話”ではなく、機械構造に基づいた現象だという。シフトフィールは前任者の癖に左右される


■ 体感としての違和感

レバーを真っ直ぐ動かしているつもりでも、どこかで“無理やり入れなくてはいけない”ような抵抗がある。
ギアを探す感じが増える。

この差は、運転の丁寧さがそのまま機械に残っている証拠。


■ 機械構造としての理由

● ① リンケージの“プリロード(予荷重)”が残る

長いロッド、ジョイント、ブッシュ、クランク式オフセット。
これらは、前任者が

  • 斜めに押し込む

  • レバーをねじる

  • 強く叩き込む
    といった癖を持っていると、微妙なテンションが残ったままになる

そのテンションが、ニュートラル位置をズラす


● ② ブッシュの“偏摩耗”が起きる

癖のある人が長期間乗ると、
ある方向だけ摩耗し、ある角度だけガタが増える。

→ その人の操作方向には入りやすい
→ 他の人の操作方向には入りにくい

「入れ方の違いで入りやすさが変わる」という現象が起こる。


● ③ オフセットレバーは癖を増幅する

オフセットレバーは“その人専用の入力角度”を作る装置でもある。
前任者が使っていた角度に合わせて摩耗が進むので、
自分が使うと入力角度が合わず、ギアが探しにくくなる。


● ④ クラッチ操作の癖がシンクロの状態を変える

半クラ多用、踏み切らない、タイミングが雑。
これらはシンクロの摩耗を偏らせる。

→ その人のタイミングでは入る
→ 他の人のタイミングでは入りにくい

これも構造的に説明がつく。



その人たちの趣味?だから批判しちゃいけないのだけど、

わざわざ数千円も払って、ギヤ入れにくくして、何がしたいのか理解不能です。。

(絶対に本人たちの前で言ってはいけないのですけどね。。)

大量に売られているのでトラック運転手からの需要、絶大な人気があるようです。



トラックは、「バコンッ」、「ボキッ」 ってシフトチェンジするものだと思っているのかもしれないです。



 ニュートラルのところに、シンクロの感触がある (正確に言うとニュートラルから繊細にシフト側へ動かすほうが良い」)ので、そこを繊細に動かす必要があるのに、レバーが長いとそれが全く分からないのですよ。(たぶん、これをほとんどの人が知らないのかも)


当然ながら、回転も合わない。

ミッション(シンクロ) 壊す。

何やってんのと思っちゃう。彼らのそういう風習、習慣なのだからしょうがない

(自分がどっちかというと出来る側にいるから出来ない側の気持ちが理解できないから良くないのもある。)


MT車で、雑なミッションの入れ方をするなら、オートマ(トラックの場合は、AMT)のほうがメンテナンスコストは低くなる。


MT車でも、150万キロまで、ミッション(シンクロメッシュ)、クラッチを傷めない人もいるし、30万キロで痛めちゃう人もいる。
(引き継いだ車両が、まだ2年経ってないのですが、フィールからすると無駄に傷んでる感じで、なんでこうなった?という印象が強いです。)



なかには、AMT車もあります。MTベースのオートマです。

「UDトラックス」という国内メーカーがAMT式トランスミッションのパイオニアで、その車両もあり、運転をしたこともあるのですが、例えば「富士山から近い市街地」のような坂道の多いエリアでは、自動シフト選択がうまくいかず、難儀なミッションチェンジが発生して、「何度もシフトチェンジを繰り替えす」わりに、進まないし負荷が大きい動作になってしまう、そういう坂道がイレギュラー対応だとしても個人的には、なかなか理解しがたいメカニカルでした。

個人的には、MT車のほうがシンプル明快な挙動になるのでラクです。(坂道はターボとEGR出力全開にするしかないですが)



もらいものや予備車両に付けたままになっていて、ロングレバーと、クランク式ノブを試したことがあるのですが、運転しやすいと思ったことはないです。

大きすぎてハンドルに当たったりして邪魔だし、握りづらいですし。



趣味嗜好を否定するわけではなく、ただ、車両に負担をかけてまでやるべきことか、という話です。

シフトレバーを変更していても、なぜか、癖がないどころか、シフトが痛んでいないケースもありますが、かなり稀です!

Posted at 2026/09/05 08:39:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月04日 イイね!

なせか、災いは連続して多発する

自分には影響なかったのですが、
ここ3日間、あからさまな信号無視の車両がいました。


「(停止線より手前で)赤信号に変わっているのに、3-5秒経過して、止まらずにそのまま突っ込んでくる」
という車両が3台いました。


本人たちは、
自分が信号無視したこと、
運転ミスしたことに対して、
何も考えていない or 気づいていない表情でした。

こういう方たちは、
おそらく事故になったとしても
「(あからさまに)青信号だった」と主張するんでしょうね。
(何をしても「自分は悪くない」というバイアスが強そう)


見た目はクルマも人も普通の主婦とか、なんですけど。





あと、別件では、

路上で、路線バスが発車しようとしている(ウィンカーをつけて動こうとしている)横を無理やり通過する車両(10台ぐらい連続)。


こっちの場面でも、対向車線からどんな人が運転してるのかなと、半分睨みつつ、表情チェックをしたのですが、
やはり、
(自分がルール違反したことに対して)
何も考えていない
気づいていない様子でした。
(ルール違反してまで、「自分が」「自分が」となってしまうのは異常気質なんですよ。。)



たまに、こういう不吉なことやミスが連発するシーズンみたいなものがあるのかなとは感じている。
Posted at 2026/09/04 09:52:27 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年09月04日 イイね!

◆ 9/2〜9/3にかけて起きた“久々の強い円高”をどう読むか

2026.9.2-
今回の円高は、為替介入ではないとされつつも、値動きの鋭さが際立っていた。
その背景には、政策シグナル・米国の圧力・AI相場の反応という3つの要因が、
ほぼ同時に噴き上がったことがあると考えている。

---

■ ① 日銀委員のタカ派発言(キャリートレードの巻き戻し)
9月2日・3日にかけて、日銀の審議委員から“利上げを急ぐべき”という趣旨の発言が続いた。
特に、
- 「物価の基調は強い」
- 「利上げは機動的に行う必要がある」
といったコメントは、市場にとって“早期利上げのシグナル”として受け止められた。

これにより、
円売りキャリートレードの巻き戻し → 円買いが一気に優勢
という流れが生まれた。

キャリートレードは“利上げ観測”に最も敏感なので、
このタイミングでのタカ派発言は、円高の第一波を作ったと言える。

---

■ ② ベッセント米財務長官による“リフレ派の否定”
今回の円高の第二波は、米国側のシグナルだ。

ベッセント財務長官は、
- 「日本はリフレ政策の終わりに来ている」
- 「円の過小評価に対処する日本の措置を支持する」
と発言し、事実上、金融緩和継続路線(リフレ派)を否定した。

名指しこそしないものの、
高橋洋一氏・会田卓司氏・長濱氏らが主張してきた「緩和維持」路線とは真逆のメッセージであり、
市場はこれを “日米協調で円安是正に向かう” と解釈した。

結果として、
「日銀は利上げせざるを得ない」 → 円買いが加速
という構図が成立した。

---

■ ③ レートチェック観測と、AI主導の介入警戒相場
今回の値動きの鋭さは、政策発言だけでは説明しきれない。
そこで浮上するのが レートチェック観測 だ。

もちろん公式発表はないが、
- 直近の値動きが“介入前の典型パターン”に近い
- 材料が乏しいのにショートが一斉に優勢になった
という点から、
「レートチェックが入った可能性」 が市場で囁かれた。

AI主導のアルゴは、
- 政策発言
- 金利差の変化
- 介入警戒
を同時に評価するため、
“ショート(ドル売り・円買い)優勢の地合い”が一気に形成される のは自然な流れだ。

特に最近の為替市場は、
「介入の可能性が少しでも示唆されると、AIが一斉にポジションを巻き戻す」
という特徴が強まっている。

今回の急激な円高は、その典型だった。

---

■ まとめると、今回の円高はこういう構造だった
- 日銀委員のタカ派発言でキャリートレードが巻き戻された
- 米財務長官のリフレ否定で政策期待が円買いへ傾いた
- レートチェック観測+AIの警戒反応でショートが優勢になり値動きが加速した

つまり、
「政策シグナル × 米国の圧力 × AIの反応」
この3つが同時に噴き上がった結果としての円高だったと考えている。



そして、次の展開。



◆ 今回の円高は「トレンド転換」ではなく“流動性の跳ね返り”だと考えている



■ 今回の円高は「トレンド」ではなく“流動性のキャッシュフロー”
9/2〜9/3の円高は、確かに鋭かった。
しかし、円を買うというより、
流動性の強い資金が一時的にキャッシュへ逃げた結果 に近いと感じている。

市場の大口は、
- 日銀委員のタカ派発言
- 米財務長官のリフレ否定
- レートチェック観測
こうした“政策シグナルの連打”が出た瞬間、
まずはポジションを軽くする。
つまり キャッシュ化(円買い) が起こる。
(日本勢が、円を売って外貨を持っていたので)

この“逃げの動き”が、今回の円高の正体だと思っている。

---

■ 高市政権がリフレ派の主張を繰り返すなら、円安トレンドは再点火する
今回の円高が一時的だと考える理由はここにある。

もし高市政権が、
- 「金融緩和は継続すべき」
- 「利上げは急ぐ必要はない」
- 「成長と投資を優先する」
といった リフレ派の主張を政策メッセージとして繰り返す なら、
市場は一気に円安方向へ戻る可能性が高い。

※個人的には良い利上げではなく、「追い込まれた状態での利上げ」という認識。


特に、
円安トレンドは“政策期待”で動く部分が大きい ため、
政権のメッセージが変われば、
今回の円高は“ただのノイズ”として処理される。

その場合、
V字で戻る円安
というシナリオは十分にあり得る。

---

■ 今回の円高は「トレンド転換」ではなく“政策シグナルの反射”
今回の動きは、
- トレンドの変化
ではなく、
- シグナルに対する反射
に近い。

市場は、
「日銀が利上げに踏み切るかもしれない」
「米国が日本の緩和路線を否定した」
という“政策の匂い”に反応しただけで、
本質的なトレンドはまだ変わっていない可能性が残っている。



片山さつき財務大臣が、わりとウソを堂々とつくようになったのが、不思議です。
最近の報道では、片山大臣が語ったことが、「実際とは正反対だった」ことが分かっています。
なぜ、そんなすぐバレる噓をつくようになってしまったのか、高市総理と一緒にいたら、そうなってしまうのか、残念ですね。。
(政権の構造上、そうならざる負えない立場にいるから、仕方がないが、ウソは信用できない、信用されない)
Posted at 2026/09/04 08:19:25 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年09月02日 イイね!

AIに、国債否定論に対する、リフレ派の反論を想定してもらった

前回の続き。

日本の国家予算が、過去最大の巨額となり、さらにその中に「巨額の国債費」が含まれていることに注目し、「国債費」は本当に国益になりうるのかどうかという疑問を個人的に考えている。

(※「緊縮財政の起点は、国債発行なのではないか」というのが現状の推測)



自分の意見は、リフレ派の方たちとは真逆の対立意見であるので、そうであれば、そのリフレ派の人たちがもしも前回記事を読んで、どのように反論なさるのか、AIに想定してもらった。(反証)



◆ リフレ派の反論と、それが制度構造と噛み合わない理由


■ リフレ派の反論①

成長すれば国債費は問題にならない」

  • 国債は未来の成長で返せる

  • 成長すれば税収が増え、国債費の負担は軽くなる

↓↓↓実際は

  • 国債費は“未来の固定費”であり、成長とは無関係に必ず発生する

  • 日本は30年ほぼ成長していないため、前提が現実と整合しない


■ リフレ派の反論②

「国債費は絶対額ではなく比率で見るべき」

  • GDPが増えれば国債費の比率は下がる

  • 絶対額ではなく“比率”で判断すべき

↓↓↓実際は

  • 国債費は絶対額として未来の予算を削る固定費

  • 比率が下がっても、支出としては消えない

  • 予算の自由度を奪うという構造的問題は残る


■ リフレ派の反論③

国債費は借金ではない。政府の負債は問題にならない」

  • 政府は通貨発行主体なので破綻しない

  • 国債費は貨幣供給の調整であり、借金返済ではない

↓↓↓実際は

  • 予算案に含まれているし、予算上は“借金返済”として扱われ、他の政策財源を確実に削る

  • 通貨発行の理屈と、予算編成の現実は別の話

  • 「破綻しない」ことと「予算が圧迫される」ことは別問題


■ リフレ派の反論④

「国債費が増えても、国債を増発すれば財政拡大できる」

  • 過去の国債費と未来の財政拡大は別問題

  • 国債費が大きくても、国債を増やせば積極財政は可能

↓↓↓実際は

  • 国債費が巨額である時点で、未来の予算は必ず圧迫される

  • 固定費を抱えたまま国債増発を続ければ、緊縮が累積する

  • 未来の緊縮を確定させる行為」を積極財政と呼ぶのは矛盾




今思うと、安倍政権よりも前の国債に依存していなかった政治は正しかったのかもしれない。
(「国債費が小さい=未来の自由度が大きい」という構造は事実なので)
Posted at 2026/09/02 23:29:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

個人レベルで、道路交通法や、あおり運転に関する研究をしています。とくに運転に関しては「破綻させない」「思考を働かせる」ことが大事だと考えています。 今は、...
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