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エナジー!のブログ一覧

2026年07月19日 イイね!

外国籍の人もレッスンを受けられる自動車学校

勤務先の運送会社が、外国人運転手を採用したのですが、
最初に、日本での運転免許が必要です。


出身地の大型自動車免許
日本に来る / 入社 (社内教育期間)
普通免許?準中型免許?を取得
大型免許を取得

という流れです。


運転免許以外に、並行して、

日本での日本語能力検定?適正試験? (東京)

もあったようです。



現時点での段階は、大型自動車免許の取得です

ちなみに、大型免許は普通免許3年以上の経験が必要ですが、海外現地免許での起算となるため、日本に来て1年目から大型車の運転ができるようです


香川県の
高松自動車学校
に行くとのこと。

学校の選定のことは関わっていないので知らないですが、
ホームページを見た感じ、外国籍対応チームを用意したり、受付対応や表記などの英語環境をしっかり整えている自動車学校のようです。


自分が外国人と接して感じていたこと
まず伝えるために、英語でのやりとりが必要
という点ではかなり充実しているのが、ありがたいところです。

タイトルにも書いたとおり「外国籍の人もレッスンを受けられる自動車学校」です。

ほかにもそういう学校があるのか調べてみたら、各県に数か所あるようですが外国籍受け入れ可能」と書いておきながら、ホームページの段階で全て日本語、アップデートできていないような不安な学校がほとんどでした。
(そんな状態で、しっかり教えることができるとは思えないです。)


基本的に、外国人に教えるときは、
先に、英語で伝えてから日本語ではこうだと伝えるほうが、理解しやすいと思う。
とくに本人は、英語圏の出身ではないですが、英語をきちんと習得したバイリンガルです。


本人の努力としては、
- 自社名、自分の名前をかなりきれいな漢字でスラスラ書ける (大半の日本人よりも上手な文字)
- 一度、伝えたことや頻出であることを伝えた漢字に関しては、完璧に覚えている

誰も見ていないところで、しっかり努力しているのは知っています


スキルと環境を与えたら努力してどんどん伸びていくタイプです
だから「運転手」という役割、スコープに収めるのはもったいないかなと思うレベルです。

今後、もし次に新しい外国人運転手が入ってきたときに、こうなるのか、このレベルなのかは分かりません。


とくに、現時点では上澄みの可能性があり、狭い入口を通過した、レベルが高い人材が入ってきていると思います。

そのあたりが、怖いというか、彼が外国人運転手の採用成功例になるはずだけど、その成功はあくまで本人の努力によって実現されるのであって、その高いレベルが当然だとなるのは違うかなと思います。(採用側が勝手に、高いレベルを期待してしまうのは間違い)
努力する気力のある人たちが本当に来てくれるかどうか。そこが不安です。

今のところ、職場では、意外と好意的に「本人の努力を認めている」立場の人が多いです。(本人が来る前までは「面倒だ」みたいな雰囲気でした。)
Posted at 2026/07/19 16:37:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月18日 イイね!

dynabookの充電制御について

前回の続き (ノートPCのバッテリー充電制御) https://minkara.carview.co.jp/userid/1095564/blog/49197323/


AIによると、

旧東芝、旧dynabook は「バッテリー単独での長時間駆動」を重視した充電制御思想を持っており、
デスク固定・AC挿しっぱなし運用には最適化されていない
とのこと。


知見が無いわけではなかった。
むしろ、セッティングが細かすぎたせいで、バッテリー消耗がひどくなってしまった。
(利用状況に応じてソフト的にユーティリティ側が自動選定すればいいのに、その機能がなかった(あるのに、まともに働いていなかった)。

結果論でいえば、
「知見が悪さした(的確な知見ではない)」
「制御が良くない」)


以下、AIから

---

◆ 結論
dynabookの充電制御は「モバイル運用前提」で設計されている。
そのため、
- AC挿しっぱなし運用では挙動が過剰/不自然になる
- 他社より設定が多く、誤動作・意図しない切替が起こりやすい
という特徴がある。

---

◆ dynabookの充電制御が「モバイル前提」になっている理由

1. ピークシフトが AC → バッテリー駆動を強制する
ピークシフトは「電力ピーク時間帯はバッテリーで動かす」という省エネ思想。
デスク固定ユーザーには完全にミスマッチ。

---

◆ ではどうすればいいか(実用的な最適解)
dynabookをデスク固定で使うなら、以下が最適解:

- ピークシフトを完全に無効化する
- eco充電モードをオフにする
- バッテリー充電モードを「標準」に固定する
- AC抜き差しで設定が初期化されないよう運用する

これで dynabook の「モバイル前提の制御」をほぼ無効化できる。

---

ここまでAI




つまり、ユーザーの用途/利用環境によっては、メーカー側の頑張りがすべて台無し
ミスマッチな制御で、バッテリー消耗して、顧客減少



「電源コード挿しっぱなし運用かどうか」は、ソフト的に分かること、チェックできることなので、
それが充電制御ユーティリティ(システム)に組み込まれていないというのが、違和感がある。
どのくらいの時間充電したか、
電源コードが挿さっていたかは難しくもなく取得/記録できるし、それを活用すれば良かったのに、しなかったのか、そういう発想が無かったのか。


ノートPCの電源コード挿しっぱなしの状況ってそんなに珍しいこと?
そうではないと思う。



たしかに、都会だとフリーアドレス(フリーデスク)の会社はたくさんあるのだろう。

もし、旧dynabookの組織が自由な社風だったとしたら、
逆にそれが大きなデメリットになってしまったのかもしれない。
自分たちの環境での最適化も製品を成長させるには、ものづくりにおいては必要なんだけど、実際の顧客のことを全く想定できなくて、置き去りにしてしまったのが良くないかなと思う。
Posted at 2026/07/18 07:36:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月17日 イイね!

ノートPCのバッテリー制御

会社のノートPCが調子悪いと相談があり、チェックした。

「バッテリーがあるのに、充電ケーブルを抜いたらすぐシャットダウンしてしまう」という症状。




結論、バッテリーの消耗が原因だった。



ノートPCの場合、(電源コードを挿したまま)固定デスクの上で使うのがわりと多いはず。
それにも関わらず、✕ハード側で充電制御が全く何もなされていない✕という。
(→→訂正 充電制御は組み込まれていたが、むしろ、それがデメリットになったケースでした。)

パソコンメーカー(ハード側の設計)をやってるのに、知見が無いっていう。。


メーカーは旧東芝、旧dynabookです。


現時点ではSHARP傘下になり、dynabook株式会社としてブランドが存続しているようです。

(✕Windows 11以降だとソフト的に充電制御をやっているので、軽減されていて大丈夫なはずです✕) → ✕誤りでした。
- Windows 11はバッテリー情報取得/表示まで。
「充電を80%で止める」といった閾値設定は ハードウェア側の実装が必須。メーカー側がハード制御ユーティリティを用意する必要がある。


たしかに、ノートPC全体で、そういう傾向がある(富士通とかも含め)
のだけど、

購入から3-4年でダメになるノートPCって、

信頼なくすでしょ。。


調べたら旧dynabook、評判が悪かったようです

販促力が高く、知名度やネーミングセンスはあるけど、
実際は、所有ユーザーが後悔してしまうような製品。




今回、バッテリー交換の見積もりは業者だと工賃込み8万円。


自分がやれば工賃なし4,000円で済むけど、(リスク高めの接点コネクタになっていたので触りたくない)

また、3-4年後にダメになる。

おそらく、会社が、別のメーカーの新品ノートPCを買うはず。



この製品をビジネス向けに売ったら、どんどん顧客が減る。信頼なくして、別のメーカーを選ぶのはほぼ確実。

リピーターがつかないどころか、避けられる。






個人的にプライベートで、これまで5台ノートPCを分解(内部清掃、HDD→SSD)、これで6台目
どれも古い機種だったけど、バッテリー消耗の症状としては一番ひどかった。
3-4年後にバッテリーがまったく機能しなくなるレベルなのは、機種特有のものだと思います。
Posted at 2026/07/17 14:59:07 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月16日 イイね!

国会がアホ(カルト)な空間になってしまった



( Source: https://x.com/i/status/2077351804594221204 )


高市早苗応援団(喜び組?)が、拍手喝采(ガヤ入れ)

(※総理ご本人にとっての)権威付けと、相手を威圧コントロールするのが目的。

(この場面で、そもそも総理大臣として、立ち方からして品位がなさすぎ。風刺画みたいなシーン。)


ここにいる人たち全員が、税金で生活してる人たちなんだよね。。

こんなの仕事じゃないでしょ。1円も役に立たない。

アホでしかない。
Posted at 2026/07/16 00:22:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月21日 イイね!

トランプ大統領が、「備蓄が4週間で尽きる」というIEAの認識と同じことを語った

2026.6.18 - G7サミットにて。
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ここでの「We(我々)」というのはあくまでG7のこと。
「4週間」というのはIEAの警告と一致しているので、トランプ大統領が語った停戦理由は、世界レベルの石油備蓄の話。


G7で諭されて、トランプ大統領が、ようやく自国以外に目を向けるようになった。
(※停戦合意自体は、G7直前)



ちなみに、日本政府の最新情報だと

  • 日本政府基準:106日分 (2026.6.19)

  • IEA基準:65日前後(原油+製品換算、消費量定義が異なる)


  • (5月下旬までは毎日一日分減少していたが、6月になってから備蓄減少の勢いがかなり弱まった。(※逆に言うと、使う量が多いので増えない)。 https://www.enecho.meti.go.jp/statistics/petroleum_and_lpgas/pl001/pdf-oil-res/oil_daily.pdf?utm_source=copilot.com)




    2026.6.20 - イランが再封鎖を宣言


    アメリカ・イラン合意を気に入らないイスラエルが、それを覆すためにレバノン攻撃再開。それを踏まえてイランは「イスラエルが攻撃するなら再封鎖をする」と宣言。

     
    イスラエルは、領土拡大のための戦闘をやめる気はない


    アメリカとイスラエルの利害が一致していない。この状況をアメリカがどう打開するのか。

    アメリカが、イスラエルをコントロールできるのか。領土拡大を目論むイスラエルにとって、「世界備蓄4週間」というのは、かなりどうでもいい課題だ。(むしろ、他国と交渉するのに都合がよい材料)



    アメリカとイスラエルはイラン戦争の前には仲間だったはずが、終わりに至っては仲間ではなくなってしまっているのが実情
    Posted at 2026/06/21 13:15:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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    「※通常+なんこつ増し+チャーシューコロ追加」
    何シテル?   07/06 15:17
    個人レベルで、道路交通法や、あおり運転に関する研究をしています。とくに運転に関しては「破綻させない」「思考を働かせる」ことが大事だと考えています。 今は、...
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