防錆装置:CATの取り付け
1
取り付け作業をする前に、専用カプラーの貼り付け部がどうなっているか、覗いてみました。(^_^;;;
特殊な電極のように見えるものがありました。
そして、全体が強力な粘着テープになっています。
2
本体は、ヒューズBOX脇のフレームに少し厚手の両面テープとアルミテープで固定しました。
配線は、
・ 専用カプラー
・ バッテリーのマイナス
・ ボディーアース
・ バッテリーのプラス
の4箇所です。
ちなみに、ボディーアースには、ヒューズBOXのステーを車体に固定しているボルトを使いました。少し暗いですが、写真右下に写っているボルトです。
(念の為、テスターでバッテリーのマイナス端子への導通もチェックしました。)
なお、説明書には「およそ1時間の作業」とあったのですが、線材への端子の取り付けや線材の延長など、全て含めますと4時間ほど掛かりました。(^_^;;;
3
カプラーへの配線を延ばしているところです。
今回は、フレームの脇を這わせて車内へ延ばしました。(^_^;;;
4
カプラーを、トランクルーム(エリアかな(^_^;;;)の運転席側に貼り付けているところです。
仕様上、ボディーアースからなるべく離れている位置が良いとのことで、ここにしました。配線は、5m強延長しています。
3列目シートの前後にも邪魔にならない箇所です。
なお、塗装面の上から貼り付けてもOKとのことです。(ほんとなのかな。(^_^;;;)
ちなみに、カプラーへの延長に線材を2本使ったのですが。全て配線してから、被覆の中で断線していないか、確認の導通チェックを1本しかしなかったのを思い出しました。(^_^;;;
そこで、直接端子に触れなければ大丈夫だろうと思いまして、作動させたまま写真に写っているアルミテープを剥がそうとしました。
きちんとカバーも付けていた端子のジョイント部が露出した時、「ビビッ」っとかなり強い衝撃を受けました。ほんとビックリしました。端子には直接触れていなかったのですが、、、。(^_^;;;
(「警告」に、「ペースメーカーを付けている方や心臓の弱い方は取り付け時に要注意」とあったのが頷けました。)
今の時期は、よく静電気の悪戯を受けますが。その比ではありませんでした。
それで、恐らく導通は大丈夫だろうと思いました。
(でもちょっと心配でしたので、後日に確認しました。(^_^;;;)
それから、CATの説明の中に「ラジエーターおよびマフラーなど、電気的に接続されない部分は防錆処理できない」とあったのが気になり、確認してみました。
トランクルームの下(裏側)にあるボルトとマフラーの塗装がちょっと剥げた部分で導通チェックをしてみました。結果は、導通していました。
それが心配で、もしかしたらマフラーのボンディングも必要かもしれないと思っていたものですから、一つ作業が減りました。(^_^;;;
でも、、、何故、マフラーなどが電気的に接続されていないと書かれていたのか、?ではありますが、、、。
5
本体の作動中です。(^_^;;;
LEDの表示で、2つの形態を確認できるようです。
静電気の蓄積具合やバッテリーの電圧により、点灯(多く貯める)と点滅(十分に貯まっている)が自動でコントロールされるようです。
ちなみに、、、1日中眺めていた訳ではありませんが(^_^;;;、4、5回確認した時には点滅だけでした。
バッテリーにつないだ直後からそうでした。、、、ちょっと?。(^_^;;;
なお、、、取り付け日が25日ということもあり、スト君へのクリスマス・プレゼントになりました。
CAT自体の性能がどれだけのものか、正直?なところではありますが。(^_^;;; もっと早く、こういった対策をしておけば良かったと思った次第です。
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