ツインサーモ(外気温/バッテリー電圧モニター)の取り付け
1
外気温センサーの配線等を終えて、モニター部を設置したところです。
アイドリング中の光景です。
夜間は、バックライトが綺麗です。(^_^;;;
ちなみに、温度の計測には単4電池が使われています。10秒ごとの常時計測で、電池はほぼ1年もつそうです。(ちょっと心配。(^_^;;;)
バックライト用電源は、シガライターから取っています。
2
外気温センサーを運転席側のフレームの隙間を通し、エアクリBOXへ配線している経路です。
意外に、長さは余りました。(^_^;;;
実は、、、外気温センサーをフレームの隙間を通す際、チョンボをしてしまいました。(^_^;;;
上さんの編物用のプラスチック製編み針にセンサーをテープで固定して通そうとしました。先日は、防錆装置の配線では難なくできた方法でした。(^_^;;;
それが、今回はふと手を離してしまい、隙間の下の方に落としてしまいました。
ますます身体が寒くなりました。(^_^;;;
色々試行錯誤した末、使えなくなるのを覚悟でゆっくり思いっきり引っ張ったところ、どうも編み針が方向転換したようで、反対側の方が折れてセンサーを固定した側の編み針は、挿入した隙間の入口に戻ってきました。
そして、ラジオペンチで抜くことが出来ました。
断線もしていないようでしたので、ホッとしました。(^_^;;;
もう少し長いものか、かばくんさんのように少し固めの針金を使えば良かったと思った次第です。
このようなことをするのは私だけと思いますが、同じような作業をされる場合は、気をつけて下さい。
折れた編み針は、、、まだフレームの隙間の下に残っています。
今後がちょっと心配。(^_^;;;
3
昨年11月の初旬から隙間を開けている箇所にセンサーを入れてみました。(^_^;;;
吸気の太いホースとエアクリBOXのジョイント部です。
そこをずらしていまして、以前から吸気温度がどの程度なのか気になっていました。
ラジエータのじゃま板等の対策をしてある状態で、4日間の通勤にて得られたデータでは、最低が-2℃の場合、走行中の最大が+27℃程度でした。温度差で、約30℃です。
正直、もう少し高いのではと思っていました。(^_^;;;
最低気温に若干の変動はあっても、私の環境では温度の高低差がほぼ30℃でした。
アイドリング中は35℃付近までにはなりましたが、基本的に暖機後は、走行すると吸気温度は下がり、信号待ち等で停止すると温度が高くなります。当たり前でしょうか。(^_^;;;
昨日(1/25)、今度は吸気口付近にセンサーを移しました。
今後は、その状態で計測してみます。
同時に2箇所を測っているわけではないので、相対比較にはなってしまいますが。その結果をもとに、この写真の対策が、吸気温度の点では有効かどうかを判断したいと思います。
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