マフラーのボンディングと吸気のネオジウム磁石対策後のパワーチェック/燃費実験結果
1
先日のマフラーのボンディングでは、思いのほか加速やエンジン負荷が持続する長い上りで走行が軽く感じられるようになり、きちんと実験をしたいと思っていました。
さらに、以前から試せればと考えていた吸気のネオジウム磁石対策も含め、今回のGWを使って実験をしてみました。
色々な事情で家に一人という日があったこともあり。(^_^;;;
なお、マフラーのボンディングをする前の状態では、純正プラグのかばくんさん対策+ヘッドカバーのMP-3000炭パワーテープ対策により
パワーメーターによるパワーチェック : 1/5の確認 吸気温度 約20.0度
■ 勾配5%の上り坂 : 98ps
■ 下り気味の場所 : 139ps
CAMPによる燃費実験 : 昨年12/28の確認 吸気温度 約約23.5度
■ 緩やか加速(18秒)+D4速50km/hの巡航 : 16.0Km/L
■ 元気な加速(12秒)+D4速50km/hの巡航 : 15.0Km/L
という結果が得られていました。
2
マフラーのボンディング対策後、若干日数は経っていますが。4/29日に確認してみました。
パワーチェックでは、また高速道路に上がりました。(^_^;;; まだ、ほとんど渋滞はありませんでした。
パワーメーターによるパワーチェック : 吸気温度 約30.0度
■ 勾配5%の上り坂 : 97ps
■ 下り気味の場所 : 138ps
CAMPによる燃費実験 : 吸気温度 約31.0度
■ 緩やか加速(18秒)+D4速50km/hの巡航 : 16.5Km/L
■ 元気な加速(12秒)+D4速50km/hの巡航 : 15.5Km/L
結果として、パワーは若干落ち、燃費が少々上がったデータが得られました。
正直、対策後の走行時のインプレから、パワーが上がっている結果が得られればと思っていましたが。ちょっと残念でした。(^_^;;;
ただ、パワーチェック時の吸気温度を比較しますと、約10度も違います。その違いが車の馬力にどれだけ影響するのか、その詳細は分かりませんが。冬場はパワーが上がるという定説からしますと、あまり落ち込んでいないという結果から、マフラーのボンディング対策のお陰ではないかとも、、、。
そう考えたくて。(爆)(^_^;;;
3
昨日(5/3)、吸気のネオジウム磁石対策をした直後のデータです。
お決まりの高速道路でです。心配していた渋滞も無くて良かったです。(^_^;;;
パワーメーターによるパワーチェック : 吸気温度 約31.0度
■ 勾配5%の上り坂 : 100ps
■ 下り気味の場所 : 140ps
CAMPによる燃費実験 : 吸気温度 約30.5度
■ 緩やか加速(18秒)+D4速50km/hの巡航 : 16.5Km/L
■ 元気な加速(12秒)+D4速50km/hの巡航 : 16.0Km/L
最終的に若干ではありますが、パワーも燃費も共にアップした結果が得られました。
パワーチェックでは、特に勾配5%の上り坂での加速時に、体感でもはっきりとした違いが分かりました。
身体がシートに押し付けられる感じが、これまでで一番強いと思いました。
「おっ! データもきっといいだろう」って。(^_^;;;
ただし、燃費実験に関しては吸気温度が約7度高くなっている影響もあるでしょうから、対策の効果と断言することは難しいと思いますが。
A/F計の挙動では燃焼全体がLEAN側に移行しているにもかかわらず、マフラーのボンディング対策+吸気のネオジウム磁石対策で、走行時のインプレが向上していることは確かなんです。(ちょっと不思議ですが。)
それだけでも良しといった気持ちです。(^_^;;;
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今後はどんな変化が確認できるか、少し様子見といったところです。
悪い変化が無ければいいのですが。(^_^;;;
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