ネオジウム磁石によるパワステオイルの鉄粉除去対策
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先日かばくんさんが紹介されていた対策です。
早速、私も試させて頂きました。(^_^;;;
これまでも、かばくんさんからは磁石を使ったオイルの鉄粉除去について、色々教わり実践してきました。
オイルエレメントの外側に磁石を取り付けることで、より泥状の鉄粉を留める対策から始まり、オイルエレメントの内側(オイルの通り道)に磁石を設置することで直接鉄粉をキャッチする対策。さらには、磁気付きドレンボルトによりオイルパンの下部でも直接鉄粉をキャッチする対策など。
その都度、実際に小さな破片や泥状の鉄粉がどれだけ磁石に付着していたかも確認し、車に優しい対策と感じてきました。
そこで、先日ふと拝見したかばくんさんのページに新しい鉄粉除去対策が、、、。もうこれは「絶対私も」と思いました。(^_^;;;
私が使ったものは、11×6×40mm のネオジウム磁石2個です。
だいぶ前に会社の先輩から頂戴していたもので、使うとしたら燃料ホースへの追加かなあと、ずっとしまっていたのですが。(^_^;;;
今回の対策にピッタリと思い、他の使い道への迷いもなく使うことにしました。
ネオジウム磁石は1個でもいいかと思いましたが。少々錆び易いことから、表面がメッキ処理されているネオジウム磁石。
そんなツルツル状態で、泥状の鉄粉まで確実にキャッチするには、2個が貼り付いている境に出来た窪みが有効かと思いまして。、、、余計な考えかも。(^_^;;;
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オイルタンクに入れた後、かばくんさんのページにあるように、念の為(^_^;;; 長いドライバーで取り出し確認をしました。
そうしたら、「んっ! もう何かが付いてるぞ」って。(^_^;;;
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1回目にネオジウム磁石を入れただけの拭き取り結果です。
写真ではティッシュの上の方に黒い跡が見えますが。実際には、写真では判断できないものがもう少しありました。(^_^;;;
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そして磁石をタンクに戻した後、実は、、、また無性に取り出せるかどうか心配になりまして、もう1回取り出してみました。
今度は「もっと付いているぞ!!!」って。(^_^;;;
その2回目の拭き取り結果です。
この写真でもよく分かりませんが。(^_^;;; ティッシュ上部の横方向全体に、黒い点状のものがあります。
そして、磁石に付いているのがはっきりと分かった小さな鉄の破片まで、、、。写真でも左の方で光っていてくれています。(^_^;;;
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実際に、こういった鉄粉が取れることを確認できますと、改めて有効な対策と思いました。
ほんと、かばくんさんには感謝致します。m(_ _)m
来週1週間の通勤でどれだけ鉄粉が取れるのか、今から楽しみにしているところです。
それから、、、以前、いーびーさんとのOFF会で発覚した、私のスト君のハンドルが重い状態。(^_^;;;
それが、少しでも改善されればとの期待もしています。
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