エアクリBOXの壁面穴開け対策
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先日ナット部を破損させてしまったエアクリBOXの下側を、そのまま捨ててしまうのは勿体無いので、使い道を考えてみました。(^_^;;;
以前、フィルター剥き出しタイプ(毒キノコ?)のインテークも使ってみたいと考えていた時期がありましたが。
少しでも同じような感覚を体験できるのではないかとの思いで穴を開けてみました。
穴の大きさや個数に関する基準はまったく無しです。(爆)
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これまでエアクリBOXの底に転がしていたスーパーイオンデールOXを網袋にまとめてみました。
後日新しいエアフィルターに交換する前に、少しでも転がる際に出る粉が吸い上げられないようにと思いまして。
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それを底に置き直した状態です。
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もう3万キロ使用したエアフィルターです。
実物は、写真よりも汚いです。(^_^;;;
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以上のものを使い、いつもの実験をしてきました。
パワーメーターによるパワーチェック : 吸気温度 約41.0度
■ 勾配5%の上り坂 : 95ps
■ 下り気味の場所 : 133ps
CAMPによる燃費実験 : 吸気温度 約41.5度
■ 緩やか加速(18秒)+D4速50km/hの巡航 : 16.5Km/L
■ 元気な加速(12秒)+D4速50km/hの巡航 : 16.0Km/L
今日は非常に暑かったこともあり、吸気温度計の値が40度を超えていました。
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ちなみに、昨年の7月下旬から写真のように吸気ダクトをエアクリBOXから外した状態で、吸気温センサーはその隙間からエアクリBOXの中に入れてあります。
ラジエータのじゃま板もまだ使っています。(^_^;;;
なお、左の写真は以前に撮ったもので、今はエアクリBOXの入り口にネオジウム磁石が6個付いている状態です。
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話は戻りますが。
パワーに関しては、前回確認したネオジウム・バンド対策時よりも落ちた結果となりました。(^_^;;;
比較的熱い吸気と、穴の一箇所(もともとの吸気口)でしかネオジウム磁石の効果が得られていないことが影響したのではないかと思っています。
燃費に関しては、良い結果が得られましたが。もしかしたら、単に暖かい吸気のお陰かな。(^_^;;;
それから、ちょっと心配していたエンジンルームから聞こえる音の変化ですが。
通常域では、ほとんど変わっていませんでした。
ただ、パワーチェックの際に高速道路でアクセル全開した時は明らかに違いました。
これまでの“ボー”という音がかなり太くなり、ちょっとビックリしました。(^_^;;;
確認した結果から判断しても、時期的にはパワーが落ちる対策に間違いないと思いますが。
明日以降、2週間くらいはそのまま使ってみようと思っています。
そして、新品のエアクリBOXに交換した後、将来的には寒い時期に穴開けエアクリBOXを使っていこうと考えています。
エアクリBOX2個の使い分けを。(^_^;;;
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