アンテナ分離型ETC車載器取付 (2005.04.09)
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何となくETC装着。
優越感に浸りたいお年頃だったんです。日本道路公団の言いなりです。
取付作業はとても簡単なのですが、ETCを隠すためにインパネやグローブボックスを取り外しはじめたのでさあ大変です。
アンテナを取り付けるために、メータークラスタパネルをはずしたところです。
ネジはメーターフード下の2箇所のみ。
あとはツメの位置にあたりを付けて、パネルを下に押し下げながら手前に引くとはずれます。
2
ダッシュボード1枚ぐらいであれば、アンテナは問題なく動作するようです。
もちろんこれはメーカー保証外ですが、車の外から見たときETCが見えないことはいいことです。
しかし、メータークラスタパネルの下には取付場所はありませんでした。
仕方なしにメーターもはずします。
ここまでさらにネジ4本とコネクタ2本。
とてもみすぼらしくなった運転席。
まるで部品取り車のようです(涙。
3
かなり奥にあるエアコンダクトとおぼしきものの上に水平面を発見しました。
アンテナの取付位置、角度には制約があるので、それにおおよそしたがって取り付けます。
今後メンテナンスができないので、パーツと取付面を良く脱脂して、確実に貼り付けます。
4
購入した車載器は三菱重工のMOBE-300。
アンテナも車載器も外からは見えない場所に設置する予定だったので、アンテナ分離型で本体もできるだけ小さいものを選んだ結果です。
薄型のボディに、音声ガイド機能、累積利用金額通知機能、LED表示と盛りだくさんな機能(笑。おまけにカラーバリエーションも豊富です(どうせ見えないけどな)。
ジムニーの内装にあわせ、ロイヤルブルー(RB)を選択しました。
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アンテナはちょうど赤丸のあたりに付きました。
もちろん車外からはまったく見えません。
すっきりしていてスマートなうえ、防犯上も有利だと思います。
これなら誰もジムニーにETCとは思いませんからね。
6
車載器も思い切って見えないところに隠しました。
グローブボックス内のDefiコントローラーの横になります。
グローブボックスには既に穴が開いているので、配線は簡単でした。
しかし、計画性のないまま次々に電装品を追加してきたので、裏では配線がぐちゃぐちゃです。既存配線には傷を付けていないので、これ以上電装品が増えるようなら、もう一度配線を見直す必要があります。
それにしても、本体色の色が思ったより濃くて、ブラックにしか見えませんね。
7
インパネを戻さないまま、装置を仮置きだけして早速動作検証してきました。
このように内装のインナー剥き出しで走っているとすごく惨めです。
メーターフードがないと、メーター盤面が光ってしまって思いのほか見にくいのに気が付きました。
あれだけのものでも役に立ってます。
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どきどきしながら、20kmどころか止まるようなスピードでゲートをくぐります。
ご覧のとおりバーが上がって無事通過、見事200円が支払われました(笑。
「料金、は、200、円、です」
と女の人がたどたどしい日本語で言ってくれます(汗。
が、本体が小さいせいか、音量を大きくしすぎると多少ビビリ音がでます。
その足でもう一度高速に乗り、早速帰って、取付とはずした内装を戻しました。
お金を払う煩わしさなくゲートを通り抜けられるのは気持ちいいですね。
で、どれだけ使う機会があるのかなぁ(汗。
(作業日:2005.04.09/走行距離:18,360km)
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