NEVERLAND TPMS 取付
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
以前(5年以上前)から気になっていたものの価格の高さから取付を断念していたTPMSですが、
Amazonを見たらかなり安い価格で販売していたので購入に至りました。
ご存知とは思いますが・・・
TPMS = Tire Pressure Monitoring System : タイヤ空気圧監視システム
走行中のタイヤの空気圧を監視するシステムのことで空気圧の低下、上昇に対してドライバーに警告を与えるだけでなく
商品によっては温度の監視も行い温度上昇による警告を与えることも出来ます。
また、監視ということなので警告だけでなくその時々の圧力、温度を表示することも可能です。
私が購入したこちらの商品は圧力、温度の常時モニタリングが可能となっています。
2
何はともあれ車両からホイールを外します。
3
TPMSの取付ですが、簡単なのはホイールのエアバルブキャップとセンサーを入れ替えるタイプですが、
ボタン電池を使用することからどうしても見た目が気になるのと
エアバルブの根本に掛かる負担が気になるのと
センサーの気密性が気になって
Privategarage100としては装着を躊躇っていました。
今回選んだのはホイールの内側に取り付けるタイプなので見た目は殆ど変わらず
上記の気になる点も解決することが出来ます。
ただ、取付にはタイヤチェンジャーが必要になるというデメリットが^^;
まぁこの辺りは何処にコストを掛けるかになるので・・・^^;
車両からホイールを外したらホイールについているエアバルブキャップとエアバルブを取り外します。
4
いきなり取り付けられていますが、
この前にはビード・ブレーカー・ブレードでタイヤをビードから落とすという作業があります。
タイヤをビードから落とすことが出来たら元々ついているエアバルブと入れ替えるのですが・・・
久々にタイヤ交換を行ったので上手く作業が出来ず、
裏表のビードを外して
タイヤチェンジャーに組み込んだ状態でアームを使って取付のサポートを行いました。
5
こちらの商品はセンサー部分がホイール内部である程度動かすことが出来るので
ホイールに可能な限り接触するようにしています。
アームでビードを押さえていますが
この状態からアームを戻すときにビートでセンサーを破損しないか気になってとても怖かったです^^;
そこまで気にしなくても良いのかもしれませんが
私の場合はタイヤレバー2本を駆使して
ビードがセンサーに極力接触しないようにしました。
6
取り付けが終わってビードも元に戻せたらエアバルブを取り外して空気を入れます。
タイヤがビードを乗り上げると設定空気圧を超えるまで空気を入れた後エアバルブを取り付けます。
その際、エアバルブとその根本から空気が漏れていないかどうか石鹸水などを使い確認します。
結果が良好ならばエアバルブキャップを取り付けてホイールバランスを取ります。
ここまでで2柱リフトを使うのも初めてなので2時間が経過^^;
感が中々戻ってこず焦りました^^;
7
無事取付が完了したらこのように表示されます。
マニュアルですが日本語は無く、英語でかかれていますがゆっくり見たら理解できる内容だと思います。
とりあえず圧力は今はSI単位でMPa(kPa)が使われていますが、
その表示はないのでbar表示にしています。
温度は℃しか表示がないのでそのままです。
精度は中々のものではないでしょうか?
そんなに誤差があるようにも思えず
表示部も太陽光で充電できて
電池が不足するようならば専用のUSBケーブルにより充電できますし・・・
なにより空気圧の減少がわかりづらい扁平のタイヤなので
空気圧をモニタリングすることが出来て安全運転に繋がると思います。
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( タイヤ空気圧 の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク