いか様:「おい美玲、出かけるよ」
エア:「えっ、急なのね」
いか様:「ふと、出掛けたくなったんだ」
エア:「昨日の夜いか様が寝かせてくれなかったから、もっとゴロゴロしたかったのに♥」
いか様:「残念だけど、寝不足は明日も続くよ♥」
エア:「いやーん♥」
いか様:「だから、何か食べに行こ♪」
いやぁ、暑くなってきました!(;´Д`)
暑すぎて脳が幻覚を見せてくれます。
というわけで、滋賀県にある朽木村あたりと、主に琵琶湖の西側をブラブラとドライブに行って参りました。
大阪市内を出発したのが朝9:30頃。まぁそんなに遠くないし、これぐらいの時間でいいだろー。と思ってたのがダメでして…
この時期の週末て、琵琶湖周辺はババ混みするんですよね。すっかり油断してて名神高速豊中ICから滋賀県方向へ向かうと、いつもの京都南ICあたりから長い渋滞が。Σ(・∀・;) イチかバチかでここで高速を降りて、地道ショートカット作戦で修学院あたりからR367に流入して朽木村に向かう作戦に打って出てみました。
が、
大失敗www
ルートをナビ任せにしてたのがそもそも間違いで、清水寺や八坂神社、平安神宮というワールドワイドな観光地の前の道をナビゲートしやがるもんですから更なる渋滞必須www バカじゃねーのMM513Dよ? おめー、迂回とか渋滞回避って知ってる?
お陰さまで、当初の到着予定11:00過ぎという目標が、結果的に12:15過ぎに第一目的地に到着というお粗末な結果で…
でも、とりあえず到着しました。↓
くつきそば永昌庵
https://goo.gl/maps/87qqCZayCNk
http://www.zb.ztv.ne.jp/eishouann/

結構ナイスな環境の中にあるお店です。「くつきそば」という分類の蕎麦屋さんですが、まあ蕎麦w 地元産の蕎麦(滋賀県の箱館山あたり?)を使い10割蕎麦として提供しています。
「んじゃ食べてみよっか美玲たん♥」
「うん」
「美味しいね」
「ホント、美味しいお蕎麦ね」
「バカだな、僕が言ってるのは君の髪の毛だよ」
…サイコパスになってきましたwww
で、これが朽木蕎麦。↓
写真で見るとフツーの蕎麦切りに見えますが、実は1本1本がやや太め。パット見、この1人前で少なめの量にも見えますが食べてみると案外お腹がふくれます。少食の女性だと多分お腹いっぱい~ってなる量です。うちの美玲も食べ残してました。食べてるとこは見えなかったですけどw
私は2人前食べました。ちなみに店の人に「大盛りできます?」って聞いたら、「当店は大盛り対応してないんですぅ~」とのこと。まあ確かに大盛りにしなくても1人前でガッツリ食べれますしね。
味は言うことなし!こないだ行った「淡路翁」の蕎麦よりも、蕎麦風味が鼻腔を貫きます。
食感はすごいです。結構歯ごたえがあるというか、もっちり感がすごいというか、しっかりと顎を使って食べてる!という感覚で、これだけでも満足感高いです。個人の好みだと思いますが、蕎麦に喉越しを求めるのもOKなんですがこの蕎麦のように噛む感覚が他の蕎麦と比べて強い蕎麦も、これまたアリですね♪ちなみに例えが適切かどうかわかりませんが、箸一掴み分を口に入れてモグモグしてると、何か「蕎麦だんご」的なものを食べてるような気にもなってきます。楽しくていいねコレ。(^^)
ちなみに御汁と薬味ですが、御汁は濃厚やや甘めの御汁でした。これもまた個人の好みですが、食感が強い蕎麦切りには比較的甘めの御汁が合うような気もします。これにいい香りのネギと相まって、非常に食べた感の強い、満足度の高い蕎麦だと思いました。
とにかく、ガツンとした蕎麦食べたい!と思った時は、このお蕎麦がピッタリかも♪
ちなみに店内はこんな感じで。↓

地元産の焼き物、工芸品など売ってました。
手作り感の強いマグカップとか、ヒノキ削り出しのお皿とか、どれもこれもこじんまりまとまってていーなーと思わせるモノばかりなんですが、如何せん高い!w
すいません、蕎麦だけで十分です。m(_ _)m
で、蕎麦を食べ終えて。
このお蕎麦屋さんの裏には安曇川が流れています。遠目で見てもキレイな水が流れてるのがわかります。よしじゃあ、食後の散歩ってことで河原まで行ってみますか。↓

うはー、めっちゃ水キレイ!
「キレイだね」
「ホント、キレイな川の水ね」
「バカだな、僕が言ってるのは君のことだよ」
あ、これ基本形ですw
このあたり、キャンプ場にもなってるみたいです。
ちなみにアユ釣りが盛んなところで、鮎専用の長尺竿で(多分)友釣りしている人を沢山見かけました。水がキレイだもんで、きっとここの鮎は美味しいんでしょう♪
こんなに美しい川景色と好天の中、釣りやら川遊びやらBBQやらキャンプやら、とっても楽しそうです。でも川は汚さないでね。(o^-')b
さて移動しようか。
クルマに乗り、次の目的地へ向かいます。
永昌庵からR367を少し北上して…到着しました!
道の駅くつき新本陣
https://goo.gl/maps/2ZxB6KmUnto
http://www.zb.ztv.ne.jp/kutsuki-sinhonjin/

ここは至ってフツーの道の駅なんですが、今日ココに来たのはある目的がありまして。この道の駅では、山中屋製パンというちょっとマル秘的なパン屋さんのパンが売ってるんです。それを買いにやってきました。
山中屋製パン
https://goo.gl/maps/gvGVPpN9GUT2
http://yamanakayaseipan.wixsite.com/oishi
地図見るとわかりますが、本来の店舗に行くにはちょっと大変な山の中。しかも金曜日だけ開業とか。で、実はこの道の駅では山中屋製パンが金曜日に作ったパンを週末ここで売っているわけで…
よくわかりませんが、地元的にこのパン屋さんが隠れ家的パン屋みたいなノリで取り扱われているのかどうかわかりませんが、こんなレア感のあるパン屋に好奇心が惹かれないわけがなくて、私w
道の駅内ではこんな感じで売られていました。↓
で、私はこのパンを買いました。↓

食べてみると、舌触りのなめらかな生地でもっちもち感に溢れ、口に頬張るとバジルの香りがむふぅ~っと吹き抜けていきます。これは(・∀・)イイ!!
1個190円と値段が高いのが玉に瑕でしょうか。この価格帯のパンを毎日食べれるほどブルジョワジーな生活は送っていませんが、機会があるごとに食べたいパンではあります。
少し話は変わって。
このR367あたりは
鯖街道と呼ばれ、福井県領南の魚介類を京都に運ぶ最も都合の良いルートでした。魚介類の中でも特に鯖が有名だったので鯖街道と呼ばれているんですが、福井県の鯖と言やぁ
焼き鯖寿司でしょ!(o^-')b と言わんばかりの勢いで、この辺りでは焼き鯖寿司が売られています。この道の駅でも売ってたのでついつい買ってしまった…↓
切れてます!w
脂ノリノリの鯖を焼いて、分厚く切って押し寿司にしてるのが焼き鯖寿司ですが、とにかく食べたら病み付きになるぐらい美味いです。その味忘れられなくなります。皆様も機会があれば是非!
なんか食べ物絡みネタばかりですねw
ではまた移動しましょうか。
今度は、昨年秋にも行った奥琵琶湖パークウェイへ!
奥琵琶湖パークウェイ
https://goo.gl/maps/zUzRiDp41nS2
http://goo.gl/eNbfti

↑ここはこのドライブウェイの山頂部にあるパーキングです。売店とかいっぱいあります。ちなみにドライブウェイの画像はありませんw 上記リンク先等から確認して下さい。言葉で言えば、もろ湖岸沿いを走る道で風光明媚。緑も豊富で走るだけで癒される道です。(^^)
で、クルマを駐車場に停めて休憩です。↓

ここからの琵琶湖の景色はなかなかいい感じです。↓
ちなみに暑い!(;´Д`)
ホントに暑い!

緑の景色は涼しげイメージなんですが、とにかく暑いです。あんまり暑くてセミの声が更にイライラ感を増長させる感じですが、よく聞き耳立ててみると、都会では耳にできないセミの声が聞こえてきます。
ひぐらしとツクツクボウシの声が。
都会でよく耳にする、暑苦しくて鬱陶しいアブラゼミの鳴き声とは大違いです。暑いのは確かに暑いですけど、特にひぐらしの声聴いてると古き良き日本の夏の雰囲気を醸しださせてくれますね。
そしてこのパーキング、他に目をやるとこんなものが。↓

なんかどうぶつの森みたい!
って「どうぶつの森」って書いてあるし…
ちょっと侵入してみましょう。

なんとなく、生態系がまとまっていない印象がwww
で、どうぶつさん達。↓

キリン!(目が怖い)

ペンギン!(目が怖い)

パンダ!(なんか怖い)
と、色んな意味で楽しませてくれた場所でしたw
パーキング内をウロウロして少し喉が渇いてきたので、休憩休憩~♪

抹茶味のかき氷で乾きを潤す。
結構楽しめたので、次行くぞ次!
今日の目的地はあと3箇所あるし急がねば。
はい着きました、余呉湖です。
余呉湖
https://goo.gl/maps/KGVW8V5zZKL2

余呉湖は琵琶湖の最北端の、更に北側にある湖なんですが、ウン万年前までは実は琵琶湖の一部だった湖でもあります。
ちなみに余呉湖付近では写真を撮ってなかったので、↑の写真はネットで拾ってきたものですご了承ください。m(_ _)m
今更ながら後悔なんですが、この時期余呉湖畔は緑が豊富で、湖岸には沢山の緑のトンネル、木陰があります。フツーにクルマも停めれるので、間違いなく緑に包まれた愛車の写真を撮れます。また近いうちに行こうかなココ…
余呉湖は冬季のワカサギ釣りが有名なところなんですが、実は状況次第ではこういう景観も楽しめそうな場所です。↓

すんません、これもネットの拾い物です。m(_ _)m
でも圧倒的でしょ?
余呉湖畔は、本当に静かで自然溢れる場所です。
特に夏場は近くの宿泊施設あたりで1ヶ月ぐらい避暑イメージで生活してみたいところです。冬季は豪雪地帯になるので大変そうですが…
さー次行きます!
道の駅「あぢかまの里」
https://goo.gl/maps/Lwtg7uKmGeD2
http://www.koti.jp/
水の駅、って書いてますけど、道の駅です。
ここは、琵琶湖の最北端の、少し北側にある道の駅です。
中に入ってみると、こんな感じでした。↓

まあ物産w
ただし、見てると買いたくなってくるのは何故なんでしょう…
その中でも一番目を惹いたのはこれです。↓

琵琶湖名産・小鮎です。
一応誤解のないようにお伝えしますと、よく河川に生息している鮎は成長すると30cmぐらいの大きさになりますが、小鮎、と言うのは「幼魚の鮎」のことをいう場合もありますが実は琵琶湖等その他の湖にしか生息していない成魚の鮎のことを言います。
この小鮎、天ぷらにして食べると美味なんです♪
似たような大きさの魚だとワカサギなどが有名ですが、天ぷらにした場合、味わいや風味が全く違います。個人的嗜好かもしれませんが、小鮎の天ぷらの方が圧倒的に美味しいと思います。
で、正直買うか買うまいか迷った小鮎。
500gで500円はリーズナブルなんですが、持って帰っても美玲が天ぷらなんかしてくれないしなぁ…
「ちょっと生臭いね」
「そうね、魚だもん」
「バカだな、僕が言ってるのは(ry」
さあ話題を変えましょう。
結局小鮎は買わず、最後の目的地へ。
白鬚神社
https://goo.gl/maps/rB4FPBqMDJM2
http://shirahigejinja.com/

ここ人気の場所のようです。
なんで人気の場所かと言うと、こんな感じなので。↓

厳島神社っぽいですね。
「っぽい」と言うと怒られますけど、別に模倣してるわけではありません。厳島神社とは祀られている神様が違います。
境内はこんな様子でした。↓

こじんまり、凝縮した感じがあって、とても雰囲気のある神社です。
ちなみにここは、朝日を背に湖面に浮かぶ鳥居の景観を楽しんだり写真に収めたりする目的の人が多く訪れます。というか言うまでもありませんが、ここは神様が祀られている場所であり、全国にある白鬚神社の総本山の神社でもある場所です。
が、中にはこんな人達も現れます。↓

これに乗って、この鳥居の中をグイグイくぐって遊んでましたね、今日も。
まあ他人の趣味をとやかく言いませんが、神社の鳥居はジェットスキーの走行コースのためにあるのではないのは確かです。
例えるなら、人んちの玄関先で素性の知れない人間がバイク使ってブンブン音立てて排気ガス撒き散らして遊んでるようなものですね。
一般論ですが人間が社会生活送る上では、一定の礼儀礼節、マナー、常識感覚、他者への気遣いは必要です。とにかく想像力は欠かしたくないものです。
さーて、最後ちょっと鼻であしらうような空気になりましたが、今日はこれでおしまい。帰り道も行きとおんなじで大渋滞に見まわれながらの帰宅でしたが、乗り心地のいいATな黒坊主Ⅱ世はあまりにも快適で、渋滞の苦しみをあまり感じさせてくれません、いやぁ~有り難い!(^^)
ありがとう黒坊主!またどっか行こう♪

エア美玲も一緒にね
♥