
昨日今日と、本社で仕事をしているたまやんです。
午前中、多分9時くらいに外がサイレンで騒がしくなってきて、一緒に作業をしていた営業のシュガー(仮名)さんと「止まりましたね・・・」と会話しながら顕微鏡を覗きながら作業をしていたら、社内の野次馬集団が次々と部屋に入ってきたので、外を見たらご近所で出火していました。
黒煙から白煙に変わり、その白煙も徐々に小さくなっていったので
「消火が始まったんだな」
と、作業に戻った私。
それでも後から後からサイレンは近づいて来る音がするので、営業のシュガー(仮名)さんに「遅いですよね?」とか「無線とかでわからんのかな?」とか「消防団じゃない?」とか色々推測していたのですが、そういえば消防団に所属している人が社内に居るのを思い出したので昼休みに聞いてみると・・・
「ああ、それは消防団だよ」
と教えてくれました。
何故遅れるのか?の理由も詳しく教えてもらいました。
消火活動というのは本職が行うもので、団員が真っ先に駆けつけても邪魔なだけなんだとか。
消火後の事後処理や片付けなんかの手伝いを団員が行うので、ある意味わざと遅く駆けつけるんだとか。
「俺たちが現場に出るとしたら、山火事とかの大規模火災とかだけだろうな、長期戦になるからな」と、他にもブラックな話も色々聞かせていただきました。
結論:
大人の事情がとぐろを巻いているんだなーと、光と闇を垣間見た感じです。
Posted at 2013/04/19 00:05:36 | |
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