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しんじ☆のブログ一覧

2014年07月19日 イイね!

明日の準備

明日の準備帰ってからは月曜日の岡山でのレースの準備。

水色号のタイヤを交換したり、必要な物を積み込んだり・・・

さらに、レーシングスーツのベルクロを新しいのに縫い換え、ちくちく。
もちろん自分でやりました(汗

最後に、以前さとちー君に作ってもらったゼッケンベースを貼ってみました。ハチマキの時は細かいコツを知らなくて少し皺作っちゃったけど、今度は結構貼れた感じ。



もっとも、レース当日渡されるゼッケンがほぼ同じ大きさなので、結局隠れちゃいますねぇ(^^;



やっぱ32番の数字も作って貰えば良かったかな。

今日は家を建てるぞ顛末記はお休みです。
Posted at 2014/07/20 01:41:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | MINI | 日記
2014年07月19日 イイね!

今日の午後は・・・

今日の午後は・・・今日は、昼に某方と密会。

午後から嫁さんとお出かけ。栄のリクシルとか見に行って来ました。



港の住宅建材店が閉店になってたのが残念。いろんなのを見て見たかったな。
Posted at 2014/07/20 01:37:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々 | 日記
2014年07月18日 イイね!

家を建てるぞ!顛末記13 間取りを考える1

家を建てるぞ!顛末記13 間取りを考える1建物の設計は、オーソドックスな91cmを1Pと言う単位で考えて、壁や各パーツを配置していくやりかた。これはなかなか面白い考え方で、長さで考えると1Pが2つ、つまり2Pで1間、広さで考えると2Pで畳1畳、4Pで1坪となります。原則は1P単位ですが、条件が許せば0.5Pとか0.25Pなんてのも有りとなります。

土地は西道路の長方形で、間口は10.8m程。

基本レイアウトは南北10Px東西14P程の大きさを北側5Pと南側5Pの2ブロックに分けて、どちらかをガレージ兼倉庫事務所、反対側を住居部分として考えて行きます。

1Fはガレージ倉庫と事務所で20坪をミニマムに、残りをLDK+水回りに。土地が64坪で建坪率60%なので、住居部分を18坪ほどでレイアウトしなければいけません。玄関には玄関脇収納が、キッチン横にはパントリーが、風呂場脇には季節物を収めたクローク兼納戸が欲しいと言う嫁さんの希望に合わせて、色んな部位を当てはめて行きます。

そうそう、当初は弓道の近的射場を作りたいと考えていた訳ですが、最初の頃より中心街に近いエリアをターゲットに変更したため、さすがにそこまで広い土地は買う事が出来ませんでした。代わりに、屋内に巻藁撃ちの練習場を作る計画へと変更したので、その場所も考えなければいけません。

現地は南側東よりと東側に隣家があり、西と北が開けている場所と言う事で、初期の案では北側にリビング、南側に倉庫、そこから東奥に事務所の様なレイアウトを考えてみました。LDKのレイアウトはオーソドックスな形で、キッチンの奥から事務所に行ける導線となっていました。で、対案として南北が逆で、東側の真ん中に事務所が来る案など考えてみたんですが、どちらもレイアウトがオーソドックス過ぎてイマイチ面白みがありません。

嫁さんの巻藁を置く場所をどうするかも悩み所。長い弓を持ち上げるので、高さとしては最低で3m、出来れば3.5m以上の空間が必要です。そこで、玄関に大きな吹き抜けをつくり、そこを立場として3mほど奥に巻藁を設置する空間を考えるも。。。なかなか上手くレイアウト出来ず。玄関周りにそれだけの広さを取ってしまうと、リビングが凄く狭くなってしまいます。

リビングダイニング、も普通にソファーを置いて、TV置いて、その並びでダイニングテーブルを置いて、その向こうがキッチンで・・・別にこのレイアウトで何も問題無いはずですが、もうちょっとなんか遊びと言うか、一工夫いれて面白く寛げる空間にしたい。和室は基本的には要らないけど、でもやっぱごろんと出来る空間は欲しいなぁ・・・なんて漠然と考えながら、ヒマを見つけては近隣の住宅展示場に行って色んなアイデアを見て回りました。

(続く・・・)
Posted at 2014/07/19 02:53:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家を建てるぞ!顛末記 | 日記
2014年07月17日 イイね!

家を建てるぞ!顛末記12 換気システムを考える(修正有り)

家を建てるぞ!顛末記12 換気システムを考える(修正有り)換気・・・と言うか、屋内の空気環境について考える。

家造りを勉強していく内に、一条工務店の様な超高気密超高断熱が何故必要なのかという理屈に凄く惹かれるものが有りました。屋内の温度と湿度を積極的にかつ極力エネルギーを使わずにコントロールする。相対湿度を常に50%前後に保った状態だと、カビや細菌、ウィルスの発生増殖を大幅に抑える事が出来る。外部から汚れた空気の流入を防ぎ、湿度と温度を1年を通してコントロールする事で、人が暮していくのに最も快適な環境を作る・・・

湿度を徹底して50%に維持していると、夏場に室温が29℃でも全く暑さを感じず、屋外でかいた汗がすぐに乾いてとても快適だそうです。洗濯物を室内干ししても臭い菌が発生する前にさらりと乾くので、無理に外に干さなくても大丈夫だとか。そう言えば何処かのモデルハウスでは、食パンを出しっぱなしにしてもカビが生えないので、実験と称して何年も放置して有るとか。もちろん見た目は干涸らびてるけど、なんかそのまま食べられそうな位カビの気配無しでした。

しかし、湿度を常に50%に維持するってもの凄く難しそう。人間が呼吸してるだけで湿度はどんどん上がっていくし、窓を開ければ外と空気が混ざってしまうから、蒸し暑い夏は直ぐに湿度は上がり、カラカラの冬は直ぐに湿度が下がりすぎる。雨の日なんかじめじめしてしまい、不快指数がどんどん上がっていく・・・

ではそれをどう解決するかと言うと、非常に気密性の高い家を作り、空気清浄機能付きの24時間全熱交換換気を行う・・・

一般家庭用の換気システムは3種類。強制排気のみ行う第3種換気、強制吸気のみを行う第2種換気、吸排気どちらもファンを回す第1種換気。法律では現在はどの家でも24時間換気が義務づけられています。その上で、一番低コストな第3種換気でも法的な問題は無いのですが、屋内空気環境と言う意味ではあまりいいシステムではありません。ただ単に屋内の空気を強制的に排気して、その負圧を利用して家の各所の吸気口(と隙間)から外気を取り込む・・・ただ空気を入れ換えられればいいってだけのシステムなんですよね。

第2種は屋内が常に加圧された状態になるので、吸気口以外の隙間からの外気の流入が殆どなくなる。しかし、出て行く空気はそのまま、つまり、夏場に冷房で冷やした空気も、冬場に暖房で暖めた空気も、ただそのまま出て行きね〜ってだけ。

これらに対して吸排気共に強制的に行う第1種換気は、屋内の負圧加圧を積極的にコントロールして、隅々まできちんと空気を入れ換える事が出来ます。
さらに、吸気と排気を同じ場所の集約して熱交換器を通す様にすれば、冬場は暖房で暖まってる排気に含まれる熱を熱交換器で回収して、外から入ってきた冷気を暖めて屋内に戻す。夏場は逆に、冷房で冷えてる排気で外からの暑い吸気を冷やして屋内に戻す事が出来ます。これにより、冷暖房の効率が大きく上がり、光熱費を抑える事が出来る分けです。

しかし、これだけでは温度の問題は概ね解決出来るけど、湿度の問題が手つかずです。

この気温だけ交換する方式を顕熱交換換気って言います。これに対して、湿度までやりとりするものを全熱交換換気と言います。人の感じる温度と言うのは、気温だけじゃ無く湿度も密接に関係して来ます。つまり、空間が持って居る熱量の内、空気に含まれる熱だけを回収するのか、或いは水蒸気に含まれる熱量まで回収するのか、という違いになります。もちろんただ全熱交換換気を取り付けるだけで良い分けではありません。家に隙間が多ければ、そこから勝手に外気が入り、内気が出て行き、熱も勝手に入って来て勝手に出て行きます。正確にコントロールしないと湿度はすぐに快適値からずれてしまうので、そこで重要になるのが超高気密超高断熱となって来ます。



Xevoの標準換気システムは風なびR50/70と言う 第2種換気システム 第1種と3種併用の換気システム。名古屋辺りで住むにはもちろんこれでも実生活では充分なのでしょうが、主に寒冷地用オプションという位置づけで風なびRX100と言う第1種の 顕熱交換換気システム 全熱交換換気システムもあります。さらに、最近になって調湿換気システムと言う、第1種換気をベースに能動的に湿度コントロールする換気システムが選べる様になりました。1年を通じて湿度を40〜60%の間で維持するので、いつでもずっと快適な室内を実現出来ます・・・・が・・・イニシャルコストが高いんですよね。



2種と1種 風なびR50/70と風なびRX100の差額はせいぜい15万円程度ですが、最新の調湿換気システムだと差額が120万円くらいになってしまいます・・・ううむ。

Xevoの気密性断熱性については、決して低い値では無いものの一条工務店などの超をつけて性能を謳っている家にはかないません。しかしこの調湿換気システムを導入すれば、かなり理想的な空気環境が実現出来そうです。しかし・・・やはり予算が厳しいですね。我が家ではやはり理想と現実のバランスを考えて、ひとまず風なびRX100を入れる事で計画しています。これにプラスして、加湿機能付きのエアコンか単独の加湿器を組合わせて、夏場は温度29℃、湿度50〜60%、冬場は温度19℃、湿度40〜50%の維持を目指します。

ただ、これらとは別に独立型1種換気とでも言えばいいのか、各部屋に小型の全熱交換換気扇を取り付けるシステムも追加されていました。こちらの方がイニシャルコストは相当安く、個々の部屋毎に吸気排気が完結するので管理しやすそう。

一応風なびRX100で進めつつ、新し2つの換気システムの詳細と我が家の導入した場合の実際の費用を営業さん通じて本社に確認して貰って居ます。その回答次第ではどれかに換えるかもしれません。



それともう一つ、これは空気環境と言うよりは夏場の冷房効率の問題ですが、屋根裏にこもった熱気を積極的に排気する為の涼なびっていう屋根裏換気も取り付けます。これは、屋根裏空間が一定以上の温度になった時だけ作動するようになっていて、家の上部の温度上昇を抑えてくれますので、夏場の2階のむわっとした感じが大幅に抑えられるそうです。

==7月18日追記==
昨日書いたXevoの換気システムについて、幾つか間違いが有りました。
担当Kさんを通じて本社に問い合わせて確認していた回答が来ました。まず、風なびR50/70は第2種換気では無く第1種と3種の併用換気でした。最上階が1種換気、それより下の階が3種換気の混合型だそうです。勘違いしていました。

風なびRX100の熱交換器はちゃんと湿度回収も行う全熱型でした。技術解説にははっきりとかかれていなく、第1種個別換気システムにははっきり書かれていたので、てっきり顕熱だと勘違いしていました。

第1種個別換気システムは騒音クレームが多いそうで、調湿換気システムは設置場所に制限が出る(結構な面積を必要とする)事と、日常のメンテナンスをかなりマメにしないと機械内でのカビ発生リスクが結構高いとの事・・・ううむ。

と言う事で、Kさんから代案を提案してもらいました。計画中の我が家は、ダイワハウスの現時点での最新スペックになります。今年から標準になった新型のD−HEMS3(ダイワ・ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)も搭載されますが、その機能の一部にエアコンの集中管理というものが有ります。ダイワハウス指定のエアコンに限定されてはしまいますが、D−HEMS3で各部屋のエアコンを自由にコントロール出来るので、これと風なびRX100を組合わせる事で屋内空気環境をコントロールしていこうという方法。調湿換気システムと比べれば甘い所があるでしょうが、どのみち調湿換気システムでもエアコンは別で買う事になるので、費用対効果で考えると悪く無い内容になるんじゃ無いかと。

ただ、エアコンが指定品になるので、型落ちを安く買って来て節約するって訳にはいきません。実際にどれくらい費用がかかるのかを見積もって貰い、その結果で最終決断となります。


(続く・・・)
Posted at 2014/07/18 03:11:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 家を建てるぞ!顛末記 | 日記
2014年07月16日 イイね!

家を建てるぞ!顛末記 閑話 免震と制震と耐震

家を建てるぞ!顛末記 閑話 免震と制震と耐震地震に対して最も効果的な対策は免震。家自体を自由に動く台の上に載せておいてダンパーで揺れを吸収する。。。深度7が4以下にまで下がるほど効果的と言われて居ます。

一条工務店の工場見学で実際にそれを体験して、阪神淡路大震災クラスの揺れなのにテーブルの上のワイングラスの中身が全くこぼれなかったのは本当に驚きでした。縦揺れへの効果は限定的ですが、横揺れには効果絶大です。



ただ、ネックは・・・非常に高額であると言う事。一条工務店で用意している免震構造は住宅業界では画期的な低価格を実現しているのですが、それでも基礎の坪あたりで20万円とも30万円とも聞きます。余程地盤の良い所でないとダメだし、計画している我が家の規模では下手すると1000万円くらい掛かります。これでも昔の物に比べたら画期的に安いのですが、やはり予算的に無理(汗
ちなみにダイワハウスでも免震住宅を建てるのは可能。ビル建築などの技術を応用した効果的なシステムですが、値段は一条よりもずっと高いそうで、最初から検討対象に入れてませんでした。

コストと効果の両立と言う意味で一番現実的なのが制震。壁の中にダンパーを仕込み、揺れを受け止めて建物の変形量を半分くらいに減らしてくれる・・・車のサスペンションの発想を家に応用しているんですね。実際、トヨタホームの制震はトヨタの自動車開発で培った技術を入れたサスペンションダンパーの様な物が仕込まれていたりします。最近では、木造住宅でも同様に、各所にサスペンションを仕込んであるそうですね。ダイワの制震は、耐力パネルの筋交いを上下に分けて、その間に粘性ゴムの大きなプレートを挟む形。ここで揺れのエネルギーを熱に変換して逃がす分けですね。形状は違うけどミサワホームや積水ハウスなんかも原理は良く似てるかも。ヘーベルは左右に分けた筋交いの間を、軟性の金属ブリッジで繋いで揺れを吸収するそうな。各社色々工夫してますね。

そして一番ベースになるのが耐震。要するにガチガチに固い建物を作って、揺れても力業で壊れ無い様にするって発想。壁の中に沢山筋交いを入れて家を強くするって発想を原点として、例えば床を厚く固くして建物がねじれない様にするとか、2x4やパネル工法のように部屋をそれぞれ箱形のモノコック構造にして、その強さで耐えるとか・・・フォーミュラ−カーの最新のコクピットなんかに通じるものが有って面白いですね。耐震の一番の代表と言えばやはりコンクリート住宅。現場打ちのRC建築は判り安いのですが、工場で生産したプレキャストパネルを現場で組み立てて強い家にするなんてのも、プレハブとコンクリートの良いとこ取りで上手い発想だなぁと思います。

ちなみに、プレキャストコンクリートは工場で厳密に水分比率を管理されて居て、現場打ちコンクリートの何倍もの強度があるパネルに仕上がるそうです。現場打ちでは用意した複雑な形の型枠にコンクリートを流し込んで作るので、建物の形もかなり自由に出来ます。が、その代わりに流し込むコンクリートは扱い易い様に流動性が高く、つまり水分量が多めにつくられているので、代償としてコンクリの強度を素材の理論値から比較すれば充分に上げられないって問題が出て来ます。いや、それでも強度としては充分なので問題と言うほどの問題では無いと思いますが、プレキャストはパネル毎に理想的なコンクリート組成の配分と管理で作るので、単体での強度が大幅に上がるのが良いところですね。

さらに余談ですが・・・コンクリートが乾いて固まる・・・よくそういういい方をしますが、実はこれは間違いです。コンクリートは乾いて固まるのでは無く、水分とコンクリートに含まれる成分が化学反応を起こし、素材間の結合が強くなって固くなる仕組みです。この際に水分が多すぎれば水分が余って脆いコンクリになり、足りなければ充分な化学反応が起きなくてやはり脆くなる・・・でも、水分が多いと形をコントロールし易いので現場打ちでの施工性が高くなる。工場で製造管理出来れば、無駄なく丁度良い水分量で固める事が出来るので、強いコンクリートが出来る。そういう事なんですね。

よく、基礎か固まるのを待ってる間に雨が降り、施主さんがコンクリが乾かないから基礎が脆くなる!って心配する話しを聞きますけど、もちろん土砂降りべたべたのまま放置ってのはさすがにNGでしょうが、基礎の硬化待ちの間の少々の雨は恵みの雨だから喜んでも良い位だって話しも聞いたりします。


(続く・・・)
Posted at 2014/07/16 21:53:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 家を建てるぞ!顛末記 | 日記

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何シテル?   10/21 12:58
子供の頃から一人で映画館に行く位筋金入りの映画 好き。でも最近は仕事が忙しくてビデオもなかなか 見れません・・・ 学生の頃はバイクに染まっていました。...
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