CAMELBAK MULE3.0&HYDROPAK1.5比較
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自転車に乗っていると汗をかき喉が渇く…この状態って体からかなり水分が失われた状態。でも走りながらボトルケージからボトル取り出して飲むのはかなり危険だし面倒。そんな時役立つのが写真の給水できるバックパック。
用途に応じて2つ使い分けてみたので比較してみます。
左:ミュール
右:ハイドロパック
大きさがかなり違いますが、3リットルでも相当細身です。
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中身の給水バック(リザーバー)です。
大きい方が3リットル、小さい方が1.5リットルです。
丸いフタがありますが、ここを外して給排水、中身の洗浄が可能です。内部はPET樹脂でコーティングされてるので、ゴム臭くなったりしないのが特徴のようです。
都度洗わなくてはならないのでブラシが必要と思います。
水源がない山の中に長時間はいらない限り3リットルも必要ない気がします。
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ちなみに吸い口がコレ
咥えて噛むことで口が開き、吸う事で給水が出来ます。
寒い地方だとチューブの中で凍ったりするらしいですが、冬仕様のバッグやチューブにつけるカバーなども販売されている為安心です。
また、写真はロックつきのL型のものですが、吸い口も大きいものや吸い口につけるカバーがあったりと自分の用途に合わせてカスタマイズできます。
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まずミュールですが、小さいポケットや隙間が沢山あります。でも、沢山入るだけで、着替えやらなにやらは入りそうにないです。
着替え等を入れる場合はトレイルブレイザーなどのデイバッグタイプの物がオススメですね。
逆に、小さく仕切られてる分、工具類や非常食、携帯電話やカギなど必要最低限+αの荷物は十分携行できるし細身で漕ぎの邪魔にもならないので、ちょっとした半日ツーリングにはオススメです。ウィンドブレーカーが挟める工夫も嬉しいですね。
一応7.2リットルってことになってます。
荷室はちょっとでいいってことなら、2リットルのロボがオススメと思います。
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裏側ですが、ネコの肉球のように背中に点であたるように工夫されており、空気が抜け、汗で蒸れないように工夫されています。
夏場どれくらい効果があるか楽しみカモ(^^
腰と胸をロックできる構図で、思ったほどゴツゴツ感もなく、背中にフィットするのでなかなかよろしいです。
また、肩紐調整したあまりの紐を巻いてベルクロで固定できるような構造になっているので、漕いでてブラブラ
しないのはなかなかいい工夫です。
#肩紐についたフォンポケットは別売ですがかなりオススメ
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一方1.5リットルのハイドロパックですが、さすがに荷室はありませんが、小物入れが1箇所ついてますので、カード類や簡単なカギの携行は出来そうです。こちらもウインドブレーカーを挟めるようにゴムひもが付いてます。2リットルのクラシックでも良かったのですが、サンセットオレンジ&シルバーの配色で選びました(笑
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裏側ですが、肩紐はメッシュで軽量、排熱製をアップしています。背中にあたる部分もメッシュと発散性の良い素材を使用しているようで軽量性と快適性を両立した構造になってますね。
リザーバーは上部から入れ、肩紐の上からチューブが出て、肩紐にチューブを止めるようになります。
日々のトレーニング用ならコレで十分です。
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しばらく使ってみた感想ですが、反射素材の利用など自転車での使用も考慮されてて為かなりお勧めです。
よほどでないと3リットルは必要ないので2リットルモデルを軸に、荷物に応じて外見を変えるってのがオススメの使い方と思います。
トレーニング用・半日ツーリングでどうしてもひとつに絞る必要があるなら、2リットルのロボ。荷物が入らないといけないならトレイルブレイザーを薦めときます。
普通のデイバッグに入れて使うタイプのリザーバーもありますので、まずはそっちを使ってみるってのもひとつの方法かもしれませんし、キャメルバッグではないですがペットボトルに接続するチューブもありますので、とりあえず試してみてください。
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