タイヤ交換
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しばらくシュワルベのスリックタイヤを使って見てたんですが、もともと耐久レース用に買ったことと、山遊びもしてみたくなったので、ブロックタイヤに交換してみました。
クイックレリーズのMTBはレバー外すだけで簡単に車輪を外すことが出来ます。
ヒックリ返して交換するのがお手軽なんですが、ギアの位置を、フロント一番大きい歯数のギア(3)、リアを一番小さい歯数のギア(9)にしておくとチェーンのたるみも最小限に出来、タイヤ装着時に混乱しなくてすみます。
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まずはタイヤの空気を抜き、タイヤを外します。
タイヤレバーは樹脂製でスポークに引っ掛けるタイプが使いやすいです。
写真では一本しか付いてませんが、10cmくらい離して2本タイヤとリムの間にかませてめくります。
29インチの場合は2本あれば十分でした。
思った以上に簡単です。
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ついでなんでタイヤチューブを外して重さを量ってみました。
今まで使ってたチューブですが、200gでした。
スーパーライトチューブを計測してみると、195g…って違い5グラムかよ(笑
でも、タイヤは円周の外側の重さが効いてくるのとバネ下荷重を軽くするのは基本なので効果あるのか?
そんなにかわんねぇだろって事で今回は交換する気が無かったのですが…
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外した時の逆の手順で組みつけていって、空気入れにて空気を入れます。
この時、タイヤとリムの間にチューブが挟まらないようにある程度空気を入れたらウォール部分を押し出してやらないといけなかったんですが空気入れる部分のネジを先に締め込んでたためか、しばらくしたら突然破裂してしまいました。
背後で突然「バン!」って破裂音がして狙撃されたのかと思いました(笑
幸いタイヤのウォールは無事でしたが、気圧が高いとタイヤも一緒に昇天するので注意が必要ですね。
結局新しいチューブを使うこととなりました。
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手前がシュワルベのビッグアップル、奥が標準でついてたジョーンズXRです。
ジョーンズXRはフロント2.25インチなのでかなり太くてゴツイです。<ビッグアップルは2インチ
タイヤ組み付けた状態で重さも比較してみたんですが、フロントで、ビッグアップル2.4kgに対し、ジョーンズXRは2.0kgでした。
ジョーンズXRがペラペラなのに対し、耐パンク構造をもつビッグアップルは自立するくらいゴツイって事ですね…でもスリックの漕ぎは軽いです(^^
なによりブロックタイヤはうるさいです
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ちなみにジョーンズXRはフロント用とリア用で、デザインとサイズが若干違うので紹介
■フロント側■
形状:左右対称形状
サイズ:29×2.25
重量:600g
標準小売価格:6000円
シンメトリーなので、舵を取った時の違和感がありません。鏃形状で、コーナーでのグリップもバッチリです
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■リア側■
形状:センターブロックが大きく、千鳥配置
サイズ:29×2.20
重量:600g
標準小売価格:6000円
駆動輪にしっかりトルクを掛けられる構造になってます。
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☆おまけ☆
タイヤ交換をした時に忘れがちなのが、サイクルコンピューターの周長調整です。
距離はタイヤ回転数×周長で算出される為、周長が変われば調整しないと正しい値が得られません。
前回、ビッグアップルに替えた時、やけに平均速度が上がるなぁと思ってたんですがコレが原因でした。
ビッグアップル29インチ:2280mm
ジョーンズXR:2308mm
たかだか1.2%の違いなのですが、20km/hと表示されてても実際には19.76km/hしか出てなかったわけです。<こっそり修正しました(笑
コレってば、粉飾疑惑?(笑
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