本文が長すぎますと怒られたので分割^^;
後は野となれ山となれ・・・
エンジン始動してみない事には分かりません
ヘッドカバーを載せタイミングベルトカバーを付けます
クランクシャフトプーリー締め上げます
98N・m(1000kg・cm)ってどんくらい?
そこまで強くないよね、ホイール締める既定トルクよりちょっと低いよね
けど心配なので、ねじ切らない程度には強く締めときました
スタータとオルタネータ付けて
やっとオールアルミ製ラジエータ付けて
1本だけベルト掛けよう
バッテリー付けて
とりあえず水でいいから入れよう
ラジエータキャップはコレ
エンジン動いた~(^_^)v変な音もしないからたぶん干渉してない
パワステ・エアコン効いてないけど、久しぶりにココまで動かせた(T_T)
タイミングベルト交換記録
パワステベルト張るのに1本ネジ外してしまったら
ウラについてるコイツのせいでエライ往生しましたわ(-_-)
あの穴の中にボルト通してウラ側に上のヤツが収まりますねん
ちょうどええ具合に隙間から落ちていきよるんですわ
でも地面にまでは落ちない。途中でエンジン本体のけったいな窪みにハマるんですわ
いい加減アタマにきたんで、磁石を使ってこのような感じにして
取付けたら1発で決まりました!
最初からこうしとけばよかったなぁ
油圧パワステ車はこの罠にはまらないよう要注意
ベルトの張り調整なんですけど、皆さんどうしてます?
伸縮棒使ってやってみました
ココに掛けて
エアコンはココと
ココにかけて
インタークーラ付けよう(中味パーツクリーナで洗浄してます)
エアクリはとりあえずノーマルで
こちらもパーツクリーナで洗浄しました
どれくらいオイルキャッチ機構が機能するでしょうか?楽しみです(^^♪
続いてマフラーです
フロントから交換します
新品だけど長期在庫なので若干サビが出てる・・・
ネジ部分にはスレッドコンパウンド塗ります
既報の通り古いマフラーは撤去済みなので楽勝ムード
https://minkara.carview.co.jp/userid/114991/blog/33809623/
オークションで出てた部品をゲット!
このガスケットは簡単に外れなかったので、結局使ってません
ここに
取付けないといけないんですよねー
2駆はフロンドデフもシャフトも無いのでやっぱ楽勝(^_^)v
さてリヤ部分に
純正同等品
吊りゴムも交換
種類は2種類
1番リヤだけがこのタイプ
ホーシングの上を通すあたりが知恵の輪みたいな感じで
うまく行かず何回もやり直しました^^;
1番後ろの吊りゴムはこの向きが正解でしょう
中間にガスケットを入れます
ココにもスレッドコンパウンドを塗っておいて
合体!
吊りゴムの上下の向きってあるんでしょうか?
久々に排気が後ろから出てるのを見ました(汗)
こんくらい湯気が出てたらOKでしょう
ショック交換します。2カ所ジャッキアップしますよ
デフとジャッキアップポイント利用しました
上のボルトと
下のボルトを緩めると
簡単に外れます
純正品使いました。テリキの特性に合わせて延びすぎ防止のバネ入りらしいですわ
耐久性は実証済み。ガソリンタンクがあるからか右側の方が早くヘタると思う
新旧比較。上・新しいの、下・古の。仕事してませんがな(笑)
この状態からデフのジャッキをできるだけ下げると
簡単にスプリングを抜くことができます
スプリングシートを外すと・・・
サビだらけ(@_@)こんな所、掃除しないもんなぁ
マイクログラインダーでサビを削ります
ウラ側も念入りに
サビ転換剤を買いに行く余裕も時間も無いので
シャーシブラックを吹きます
左側も同様の処置
ついでにココも外してみましたが
ブッシュは圧入式だったので、一旦断念します
新品のスプリングシート付けてショック付けたらおしまい
ゴム製品は寿命あるよね~
いよいよ大詰め、ヘッドライト磨いて終了です
フォクランプは今回はパス
今回はハンネリコンパウンド細目を利用
ここまでの作業で車検に出して無事に合格して戻ってきました(^_^)v
もう少しやり残した事もあったのですが、おいおいやっていく事にします
とりあえず以下の項目かな
・ボディ磨き
・錆止めとボディリペア
・バルブシート交換
・ブレーキオイル&カップキット交換
・ATF交換
・オルタネータオーバーホール
いや~車検に間に合って、ちゃんと無事に合格できて一安心しました~
また報告は1ヶ月か2ヶ月後でしょう
それまで皆さんごきげんよう(^^♪
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Posted at
2015/08/01 05:19:37