ルーフエンドスポイラー装着
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スポーティーな雰囲気を出したかったので、ルーフスポイラーを装着しました。このスポイラー、元々は事故車から取り外したもので、安く?譲ってもらったものです。色は明るいメタブルー。ショックを自分たちの手で交換した後だったからか、スポイラーも自分で取り付ける決心をしました。
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この写真の段階までに、①スポイラー取り付け穴(仮)を4つ開ける、②スポイラーをボディ同色に塗装する、③ストップランプ用コード穴を開ける、は済ませておきました。最初に③をしたのですが慣れない為、結構酷い塗装ハゲが写っています。スポイラーの下に隠れるとはいえ、丁寧に仕上げていかなくては。
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コードを通してみました。コードは右テールランプを外すとリア周りのコード束が出てくるので、そこに接続します。右側の穴はヤスリで穴を拡げていた時のハプニングです。パッキリ半分から折れてしまいました。まだ2つ目の穴だったためこの後が厄介でした。穴そのものと拡大は全て電動機具を利用しています。手でやっていたら終わりませんね、きっと。
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穴にはゴムが付いたネジを挟み込みます。このゴムがネジをつけたときネジ圧で鉄板に貼り付くので、穴をきちんと塞ぎます。ただこのパーツは事故車についていたパーツなので同じゴムの部分は使えません。そこで穴を少しだけ小さめにして無理やり押し込み、ゴムが痛んでいない部分が穴の断面に接するように工夫しました。
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4つ全部に付けた写真です。ここまでくれば後は簡単です。
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建築用(外装用)の超強力両面テープを使って貼り付けます。厚みのあるタイプを利用しました。そのためボディーとの緩衝材としてのウレタンは入れていません(具合が悪くなったら入れるつもりではいます)。ランプとコードはカプラーで止めます。ここでコード穴にもゴムをはさみます。
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取り付け完了です。変な浮き上がりもなくピッタンコくっついてます。ネジ穴カバーはあえて元色のままにしておきました。ちょっとしたアクセント、バスかトラックからしか見えない「オシャレ」ッーつーことで。
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で、問題はここ。せっかくだからダブルで点灯させてみようと思ったのですが、ちょっとクドイかなぁ…。コードは右テールランプを取り外し、繋ぎました。緑白と黒がストップランプ用のコードです。黒はおそらく電源で、二股に分けて一方をアース線としました。バックドアの内装ボードを外して元々付いていたストップランプのコードを調べたら黒はアースがしてありましたから、多分、間違いないと思います。
取り付け時間は約1時間30分。それ以前の、スプレーにかかった時間などは含んでいません。
【追記】結局、室内のランプを取り外しました。
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