今日、胃カメラで胃の検査を受けました。
結論から言えば、
死ぬかと思いました(爆)
つーか、
いっそ死なせてくれって感じ?!
火曜日に胃カメラが決まって以来、いろんな人から話を聞きましたが、概ね古い世代の人は「きつかった」といい、新しい世代の人は「たいしたことなかったよ」と意見が分かれていたので、
「最近は結構良くなっているってことなんだろ」と勝手に解釈していました。
そして、今日いよいよ処置室に入ると、まず飲まされるのが胃の粘膜を落とす薬。
次に、水あめ状の麻酔薬。
「ノドで転がすようにして、飲み込まないようにしてください」なんて看護婦さんが言いましたが、
無理です(笑)
さらに肩に注射を一本。
ここまでは、若い世代の人から聞いていた手順と大体一緒。
「ああ、やっぱり大したことないのかも」と内心思った矢先に、衝撃の事実が待っていました。
「さあ、はじめましょうか」と寄ってきた先生の手に握られていたのは
太さ2センチもありそうな胃カメラ!
ちょっと待ったー!そんな太いのを突っ込むってか?!聞いてねーよ、そんなの。つーか、「最近のは鼻から入れられるぐらい細い」なんて言ってたの誰よ?!
などとパニクっているうちに、体を横にさせられ、マウスピースを咥えさせられました。
ガシッと私の肩を押さえつける看護婦さんの顔が妙に邪悪に見えます(爆)
ちょっと待て。なぜ部屋の照明を落とす?!こら、寄るな。待ちたまえ。ここは一つゆっくりと話し合おうぢゃないか。あっ、待って。まだ心の準備が・・・
「おごごごごごごごご!!!!!」
(↑突っ込まれた際の悲鳴)
かくして、「お口の処女」を喪失してしまいました(お下品)
そこから先の私の思考といえば、
マジ、シャレんなんねえ!こら、まだ奥に突っ込むのか?!あっ、なに(カメラ握る)手首にひねりを加えてんだ?!畜生、この先生下手くそなんじゃないだろーな?!ぐえっ、勝手に胃袋に空気吹き込んで膨らませるんぢゃねえ!俺はカエルじゃねえぞ!おい、まだ奥に入れますか?!もう、勘弁してよ。ごめんなさい、僕が悪かったです。許してください。誰か助けて・・・
胃カメラに目盛が切ってあるのですが、気が付けば目の前の目盛の数字は「70」。
70センチも中に入れられているのかよ!
この瞬間、目の前に「お花畑」が見えたような、そうでないような・・・(笑)
実際の時間は10分と無かったようですが、体感ではその3倍はかかっていたように思います。
で、地獄の責め苦を受けたあげく、得られた診断結果は・・・
「ほら、これ見て。この赤いミミズ腫れみたいなの。これね、出血してるんです」
・・・なんか嬉しそうだな、先生。
こいつは絶対サドに違いない(爆)
どうやら、説明を総合すると
「大きな潰瘍は見つからなかった」
「炎症を起こしている箇所はいくつもあり、これが不調の原因」
「炎症箇所の胃壁のサンプルを採取したので、ピロリ菌の検査をする。結果判明は一週間後」
ということらしい。
ひとまず安心と言ったところですが、もう二度と経験したくありません(汗)
皆さんも健康には気をつけましょう!
Posted at 2006/04/01 21:18:54 | |
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