双子の玉子をくれたAさんに(仕事中にメールで)聞いてみたところ、
「詳しくは知らないけど、専用のランプにあてると分かるみたいだよ。
双子の玉子はいつも(会社の)守衛さんがくれるんだけど、守衛さんの近所に養鶏場があって、そこでわけてもらったのを私にくれるの。
双子の玉子って、商品的には不具合品にあたるらしくてあまり出荷しないらしい。で、安くわけてもらうのか、時々くれるの。
スーパーの玉子と比べると黄身の色が濃くて、双子だから大きいし、私的にはイケてると思うけど世間の目は厳しくて大昔の双子の子供(人間)のように、嫌がられるみたいだね。」
だそうです。
どうやら、養鶏場で選別されているようですね。
でも、私もAさん同様、黄身が2つ入っていても「ラッキー!」と思いこそすれ、嫌がったりはしないけどなあ・・・
この話を
(夜なべで仕事をしている最中)部長にしたら、
「昔は(双子の玉子を)結構見かけたけど、最近見なくなったのはそのせいか」
と納得していました。
それにしてもAさん、「昔は双子が忌み嫌われていた」なんて話がさらっと出てくるところに歳を感じさせるよなあ(笑)
Posted at 2006/03/25 12:16:11 | |
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