ノーマルローターのサビ、新品支給
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外品ローターに交換済みですが、ノーマルローター(29436km)の状態が左右共あまり良くなかったので、いろいろ調べてみました。
ローター外側の様子は、サビの発生はありますが、使用に支障をきたす程でもありません。
ディスクパッドの当り幅は36mmあり、パッド側も均等に摩耗していました。
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ローター内側の様子も、おおまか外側と同様ですが、中央側にサビの段差が出来ています。
よって、ディスクパッドの当り幅は32mmしかなく、パッド側もサビの部分のみ偏摩耗していました(サビは相当硬い模様)。
19000km時には、パッドの偏摩耗はなかったから、最近発生したのでしょう。
サビの原因は、クルマの使用頻度の少なさと、融雪剤だろうと言うことでした(ディーラー談)。
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サビ部の詳細ですが、こうなるとローターとパッドの同時交換しかないそうです。このままの状態で乗り続けるとサビがもっと広がり、制動力の低下の可能性もあります。
ディーラーに現状を相談したら、3年の保障期間中なので全部新調してくれることになりました。(^o^)
ローターの内側は、見難い場所ですが、雪国のみなさんは是非一度、確認してみては?
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1週間後、ディーラーより新品のローターとパッドが支給されました。
偏摩耗したパッドは新品に交換しましたが、ローターは社外品を使用中ですから、次回の出番までストックしておきます。
クオリティーは、DIXCELの方が高そうな…
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