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ジムねこのブログ一覧

2018年08月10日 イイね!

レカロのピレリマット交換

レカロのピレリマット交換ジムニーの運転席に装着してるレカロですが、座面の一部が沈み込むようになってしまいました。
シートの下を覗き込むと底面のラバーマット(ピレリマットというらしい)が破断してる。


いつ頃からかシートに腰かけたとき、たまにギシッと嫌な音が聞こえたことがあり、先日の長野の遠征途中でも気になってました。
このドライブから帰ったとき、やたら腰が痛かったのはこれのせいで姿勢が微妙に崩れてたからなのかも…
このままにしとくと座面のウレタンにまで被害が及んでしまいますし、腰や精神面にも悪影響なので早急に修理することにしました。


ネットで調べてみるとレカロ純正部品は入手不可能で、修理扱いとしてメーカーに送るか正規代理店などへ持ち込むと料金はウン万円⁉︎
てなわけで、3980円の社外品ピレリマットを昨日注文しました。
ショップさんの迅速な対応で今朝には地元の郵便局に到着。なるだけ早く欲しかったので郵便局に電話して引き取りに行きました。


自宅へ戻るとすぐに作業スタート。
まずはシートを外してジムニーから降ろします。


ちなみに2005年製のSR4 ASMです。


よいしょっと。


かろうじて首の皮一枚つながってました。
どうやら古いレカロにはこのピレリマットの破断がつきものみたいです。


シートからピレリマットを外して、


純正の金具類は再利用するため社外品ピレリマットに移植します。


純正ピレリマットは麻っぽい網にゴムを貼り付けたようなやつでしたが社外品のはゴム?合皮?


新しいピレリマットをシートに取り付けます。


フックを引っ掛けるのに難儀するらしいので、あらかじめアストロプロダクツでこんなやつを買っておきました。


ベースを取り付けて、いよいよジムニーへ。


ふうー、やっと終わった。
もう汗だく…


仕上げにファブって除菌消臭。


試運転して異常がないかチェック。
座面の沈み込みやヘタリ感は無くなり、古いレカロは息を吹き返しました。


ヨシ、まだまだ使える!

めでたし めでたし

Posted at 2018/08/10 21:24:06 | コメント(2) | トラックバック(0)
2018年08月07日 イイね!

涼を求めて、の続き

涼を求めて、の続き大河原峠から蓼科スカイラインを走り、終点の女神湖へと向かいました。
途中にトキンの岩という岩山があります。
約5分で登ることができる眺望の良いところらしいですが、高所恐怖症なのでパス。


窓を開けると車内はいっきに暑くなるのでエアコン入れっぱなしです。


女神湖が見えてきました。


本来なら次に白樺湖を目指すつもりでしたが…


うっかり道を間違えてしまいました。




この時点でもまだ気づいておらず…


白樺湖ってこんなに遠かった?と道を間違えたことに気づいたのは、もうかなり走ってから。


まあ、まだ時間は早いので大門街道に入って再び白樺湖を目指しました。


大門峠に到着。
ビーナスラインに復帰します。


このあたりからがビーナスラインのメインディッシュですね。


気持ちよか〜♪


富士見台ということは富士山が見えるのか?


近くにいた人に「富士山が見えるんですか?」と尋ねると「たぶんアレですよ」と。
え、どれ?


かすかに見えました。


この先にも富士見台がありましたが、見え具合はほぼ一緒。


では先へ進みます。


素晴らしい眺め♪
こんな道が無料だなんてサイコーだ!(ちなみに昔は有料でした)




霧ヶ峰高原ドライブイン霧の駅に到着。




ここは標高1674mです。


やっぱり涼しくありません!


もう大変なんだから…


マジで暑いので、アルバイトのお兄ちゃんの手つきがぎこちない生牛乳ソフトクリームをいただきました。


そのあと更にビーナスラインを走って、終点の美ヶ原高原に到着。
ここまでキツい上りの道が続くためクルマが数珠つなぎになり、途中の停車が困難でした。
なのでいきなり到着の図です。


美術館は大昔に入りました。
オッサンひとり旅の今回はパスです。


夏休みなのでクルマやバイクが続々とやってきます。駐車場での車中泊組も結構いました。
この頃になると空が雲に覆われるようになり、ようやく涼しく感じることも。


なるべく人混みは避けたいので、しばらく休憩したあと出発。
ここがビーナスラインの最高地点なのか、標高1959mの標識がありました。


帰路は美ヶ原公園線〜美ヶ原林道で松本へ下りることも考えましたが、燃料が不安になりだしたのでビーナスラインの扉峠まで戻り、よもぎこば林道へ。




特に何もない元有料道路の舗装林道。
松本からビーナスラインへのアクセス道路といった感じです。


松本市街で燃料補給を済ましたあとは富山を目指して帰ります。
ビンボー人なので帰路はひたすら下道。
途中、何処だったか忘れちゃいましたが遅い昼食とします。


下界は厳しい暑さでしたので迷わず冷し麺のページを開きました。


まかない冷し中華を注文。
とても美味しかったです。


安曇野、大町、白馬と糸魚川街道を北上し、もう何処にも立ち寄らずにひたすら走ります。
小谷あたりから雨になりましたが午後6時過ぎに帰宅。
あー疲れた!


走行距離 : 527.5km

信州中央部の高原を貫いて走るビーナスラインは2002年に全線無料開放となりました。
それに伴いビーナスラインと接続する他の有料道路も無料化されたので、おもいっきり高原ドライブを楽しむことができます。
気軽に標高の高い場所を走りたいという方は是非どうぞ!


おしまい

Posted at 2018/08/07 10:32:08 | コメント(4) | トラックバック(0)
2018年08月06日 イイね!

涼を求めて

涼を求めて標高が100m高くなると気温が0.6℃下がるらしい。
よし、標高のチョー高いところへ行くぞ〜!
と、久しぶりの遠征ドライブです。
当初は別のエリアに行くつもりだったのですが、直前になってルートの一部が通行止めだと知り、急遽行き先を変更しました。

まだ真っ暗の午前3時半くらいに自宅を出発。
ETCの深夜割引を得るため4時前に高速道路へ流入し、サクッと佐久南まで来ました。
まずは蓼科スカイラインを走ります。


蓼科スカイラインは国道141号線から蓼科山大河原峠をのぼり、女神湖まで通ずる全長38.6Kmの林道「大河原線」「唐沢線」「夢の平線」の愛称。


早朝のためかガラガラです。


蓼科へ向かう途中にJAXAの宇宙探査機用アンテナを建設中。


どんどん標高を稼ぎます。




やがて蓼科仙境都市という別荘地が現れます。
その存在は「山さ行がねが」で以前から知っており、このエリアに行くことがあれば立ち寄りたいと思ってました。
300坪=110万円、いかがですか?


山行がでは林道鹿曲川線のレポートで仙境都市が登場。
その林道は土砂崩落の復旧工事をすることなく廃道化してます。


「都市」なのでガソリンスタンドだってあります。


無人なのでセルフですよね?(^_^;)


標高1700〜1900mにある別荘は、その殆どが廃墟か?


でも全くの無人地帯ではなさそうで、この別荘エリアを走行中に唯一、散歩してる?おばさんと遭遇して目が合うと会釈されたので、おもわずこちらも会釈したのでした。
住民と勘違いされたのか、それとも、ようこそお越しくださいましたの意味だったのか?


眺めだけは最高の場所なんですけど…


とにかくいたるところにこの看板あり。


別荘の他にいくつかの大きな施設がありました。


上部保安室って?


このアート?むしろ怖いんですけど…
もう立ち去ります。


日本には車で行ける2000m越えの峠が5つあるらしい。
ここはそのうちの一つ。


標高2093mの大河原峠です。


ちょっと雲が多いですが眺め良し。


しかし予想に反して…


ちっとも涼しくなーい!


標高2000m越えなのにマジか?


この場で涼むのは諦めて先へ進みます。





眠たいので続きます…
Posted at 2018/08/06 23:24:08 | コメント(2) | トラックバック(0)
2018年07月18日 イイね!

今日も猛暑

今日も猛暑冬は雪が降る富山ですが、夏はちっとも涼しくなくて猛暑日が続いております。
北陸の夏は特に高温多湿なので、じっとしていても汗がじわじわ、不快指数はレッドゾーンって感じ。
マジで夏は苦手なんです…
でも一日中エアコンの効いた部屋でボケ〜としてるのも不健全なので、午後から地元の林道探索に出かけることにしました。


まず最初に向かった隣町の林道がいきなりの通行止め…


その手前にある別の林道に進路変更します。


少し進んだところで分岐。


こっちは通り抜けできないので直進です。


鬱蒼とした道をひたすら進むだけでつまらない。


通り抜けて振り返ると林道の名称が変わってました。


適当に走りながら林道の看板を見つけると片っ端からチェック。


うん、周回できそうなので行ってみよう。


看板の嘘つき!
山奥で道が途絶えてました。


次の林道は大丈夫かしら?


先の分岐点で左は通行止めなので右に。




おっ、ここは未舗装だね♪




イイ感じで進んでいきます。




と、突然建物が現れました。
林道はこの先も続いているのか?それともここが終点?


クルマから降りて周囲の様子を伺う。
なにやら看板がありますが人の気配を感じません。
怪しい団体の拠点とかだったりしたら怖いぞ!とビビってしまい、ここで引き返してしまいました。


更に別のエリアまで足を延ばそうかと思いましたが、この蒸し暑さでバテ気味…
山の中といっても低山レベルでは全く涼しくなんかありません。
もう帰ってビール飲もっ!

で、帰り道にまた林道を見つけました。


ラストの一本!


ハイ終了…
ほとんど収穫の得られないドライブでした。


帰宅後、謎の施設を調べてみたら結構知られているらしい自然体験学校でした(^_^;)

それでは皆様、暑い日が続きますので、くれぐれも自愛くださいませ。


おしまい
Posted at 2018/07/18 20:22:08 | コメント(3) | トラックバック(0)
2018年07月07日 イイね!

見てきました

見てきました雨だし暇だし…

なので僕も新型ジムニーでも見ようと、地元のDラーへ行ってきました。
これまでに積載されているのを遠目から見たことはあったのですが、間近で見るのは初めて。

展示されてたのは中間グレードのXLでした。
XCの装備には個人的に不要だと思えるものが多いのでXLで十分だし、セーフティサポートも要りません。


ボディーカラーは見慣れたシルキーシルバーメタリックで全く違和感はありません。
僕なら色々悩んだ末に、結局この色に落ち着くかな?


欲を言えば本革巻ステアリングですが、クルコンやオーディオスイッチは要らない。


ラゲッジはかなり使いやすくなっていると思います。


見てるとやっぱり欲しくなりますが、ジムニーは既に半年待ち、シエラは生産台数が少ないことから一年待ちだとか⁉︎


従来のジムニーファンからすればジムニーらしくなくなったと感じられる部分も多々あるかと思いますが、今の時代では仕方ない事なんでしょう。
まあ、どうせなら燃費も全然ジムニーらしくないように改善して欲しいところなのですが…


デザインはこの時代によくぞここまでやってくれたと僕は思います。
JB23をまるでブタ扱いするような発言をネットで目にすることがありますが、そういう人を決してジムニー好きだとは思いたくありません。
いつの時代もジムニーはジムニー。
どの時代においても唯一無二のクルマなんです。


ただ…
新型はそのスタイルだけに惚れ込んで、初めてジムニーを購入する客が結構多いのではないでしょうか?
買ったは良いが、乗り降りしにくいだの、燃費が悪いだの、うるさいだのと言い出すヤツが続出するのではないかと、ちょっと余計な心配?


と、いろいろ勝手に書きましたが、車検も済んだことだし僕はまだまだJB23で走り回りますよ(^ ^)

Posted at 2018/07/07 15:50:03 | コメント(4) | トラックバック(0)

プロフィール

「@みけ猫@モン次郎さん すいませんでした。これがあるとピレリマットの交換がラクみたいなので(^_^;)」
何シテル?   08/09 14:55
ジムニー購入を機会に「みんカラ」デビューしました。 派手にオフロードを走るわけでもなく、派手にイジるわけでもなく、地味にジムニーライフを楽しんでおります。 ...
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