ラパンもホーン交換じゃ!!
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先日購入したミツバのヨーロピアンタイプ(カタツムリ)の取り付けです。
この価格で、何処まで満足の行く音が出るか楽しみです!
下は、本体にステーを仮止めしたところです。
付属品はコレだけ!!
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では早速ラパンのノーマルホーンを外します・・・
場所はフロントグリル左上部分(前から見てね)に丁度ホーンの形に丸い穴があいています。
コレを外しますので、まずグリルを外すのですが上の部分に4箇所にホックが止まっています。コレは真ん中の部分を5ミリほど浮かせてホック全体を持ち上げるようにすると簡単に外れます。
ホックの頭部分にもここにマイナスドライバーでこじってね・・・といわんばかりのくぼみがあるのでわかりやすいと思います。
次に上面に爪が2箇所かかっています。コレはちょっと力を入れるとすぐに外れます。
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今回使うのはこのリレーです。
30Aなので、ホーンには十分すぎぐらいの容量ですね(^^ゞ
まあ、工具箱でお遊びになっていたので、一仕事してもらうことに・・・
通常の4極リレーです
これは、
赤-バッテリー
黒-アース
黄-スイッチング用電源
青-ホーンプラス電源
だったとおもいます・・・(^^ゞ
要は、スイッチング用にノーマルのホーン配線をつないでリレーを作動させて、ホーンにはバッテリープラスから直接電源を供給するっちゅうことになります。
だから、レスポンスや音がよくなります(^^)v
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まずは、メイン電源をバッテリー+から・・・・
プラス直結なので車体とこすれてショートなんか起こすと大変なので、キッチリゲルコートでカバーします
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次にホーン本体への配線用のコードに平形の端子を取り付けます。
でホーンへの配線はこんな感じ・・・
アースはそれぞれのホーンの取り付けステー部分に共締め。
プラスはリレーからの電源を二股に分けておきます。
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さて次は、リレー本体の固定位置ですが、ここにしました・・・ってわかりにくいですね・・・^^;
これはフロントから見て左前にあるウオッシャータンクの横にあるナットを外して共締めします。
少しステーが干渉してリレーが斜めになりますが・・・問題無しです。
基本的に配線の出ている部分が下向いて防水が確保されればオーケーです。
あとは、それぞれの配線保護でげるこーとをかぶせ、適当?(^^ゞにタイラップでまとめます
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リレーのところで書きましたが、ノーマルホーンの専用カプラはカットしてリレーのギボシに合わせて付け替えておきます。
ホーン本体は、アースをまとめて落としている部分に1個、
ノーマルホーンのあった部分を利用して1個固定します。
ノーマルホーンの部分にはグリルが干渉するので取付できない為、もともとのボルトを使わずに同じ径で同じピッチの長めのボルトを使いエンジンルーム側までボルトを突き出させたところへホーンのステーを通して、ナットで固定します。
もちろん、この時もホーンのラッパの方向は下向きです。
水が入ってしまうと壊れるそうです。^^;
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こちらの画像は、ノーマルの有った所をグリル側から見たところです。
別物のボルトを使っているのがわかると思います。
また、グリルは完全には外さずに作業しました。
と言うのも、下の部分はバンパーの方にかかっていまして結構ややこしそうだったので・・・(^^ゞ
この状態でもホーンなら十分作業できましたし・・・
さて、肝心の音ですが、やっぱノーマルのシングルホーン「みっみぃ~~~」^^;
みたいな音からは一変して、歯切れのよい
「パッパー」に変わりました。
はっきりいって頻繁に使うことは無いかもしれませんが、いぞと言うときにはインパクトのある音でアピールできます。
はっきりいってこの価格でこの音はかなりお買い得だったと思います。皆さんも・・・どぞ!!
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