リレー全交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
1つ前の全ヒューズ交換整備記録でも触れたが、11年・11万キロを越えての電気系パーツのリフレッシユ第2弾。
作業は全ヒューズ交換と同時に実施。
場所は
・エンジンルーム内の大小のBOX(2箇所)
・室内グローブBOX奥
これは交換前のエンジンルーム内の画像をベースにして、
交換対象としたリレーとその交換前後の部品型番を記したもの。
黒文字番号は交換前の型番
赤文字番号は交換後の型番
黒文字だけのものは交換前と同じ型番で交換。
マイエボは2010年11月新車登録の
5型で新車時から装着されていた小さい黒リレー(画像では6カ所)の型番は全てMR588567、
高背の緑リレー(画像では4カ所)の型番は全て8627A011
納車後のリレー交換は1例を除き11年.11万キロ越えまで無交換であった。
その1例とは燃料ポンプリレー(画像上部)
これについては過去に色々あり、覚えている人も多いと思う。
2014年初頭ごろ某SHOPの発信で話題となった燃料ポンプリレーの容量不足問題や、海外の防滴対策推奨リレーレポートなど・・・。
この問題対策として私も2015年にこの燃料ポンプリレーを交換したが、当時話題となった青いリレーではなく、三菱自動車が対応品として型番変更したと言われる8627A030をDラーで取寄せて交換した。
エボファイナルではこの8627A030が新車時から装着されていたようだ。
今回のリレー交換にあたりDラーの三菱純正部品検索すると当初のMR588567から、この8627A030に置き代わっていた。
その後、このリレーはアウトランダーなどでも使用されている新版で高背の
8627A049(オレンジ色)に交換する事例が多くなったので、私も基本的にこのオレンジ色リレーに殆ど置き換える事とした。
但し、画像手前のホーン、エアコンリレーをこの高背のリレーに置き替えるとBOXの蓋に干渉しそうだったので、この2箇所は前述の8627A030とした。
また、フォグランプは納車後2年で撤去したのでフォグリレーは交換せずとした。
2
こちは室内グローブボックス奥にあるリレー交換部分(下部)
こちらは低背の8627A030とした。
上部にもヒーターのリレーがあるが、現在部品の追加発注中で、届き次第交換予定
3
こうしてDラー発注して届いたリレー一式
価格か600円台~3000円台と様々
1個の参考価格
・8627A049 : 638円
・8627A030 : 638円
・MR301978 : 1760円
・MR400709 : 2035円
・MR301971 : 3080円
どうでもいいが
made in USA が一番高いぞ(笑)
4
こちらが外した燃料ポンプリレーの
8627A030
2015年に対策品として交換し、7年近く使用した。
360馬力仕様で1年
400馬力仕様で3年
500馬力仕様(大容量燃料ポンプ交換)で3年
分解してリレー接点を確認してみると
上記使用環境を考えたら優秀かも・・・
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交換後、こう !
とっても艶やか。
マイエボのリレーBOXシムシティーの高層ビルが増えた感じかな ?
いやいや、カットフルーツのマンゴーのようかも・・・(笑)
交換後の明らかな違いは
イグニッションONにした時に、交換前までは「カチャカチャ」という燃料ポンプ系?が発すると思われる大きな音がエンジンルームから聞こえてきていたが、見違える程静かな「カタカタ」音に変わったことである。
あと気のせいかもしれないが、交換後の車の調子が何だか良く感じる。
街中での燃費も少し改善している感じだが、もう少し距離を乗ってみないと評価はできないかも。
もっとも、この手の部品交換では効果があったらラッキー位に思っているが。
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