2006年07月26日
またプーになりました。。
条件違いすぎるんだもん。。
次は早めに見つけなきゃ!!
Posted at 2006/07/26 19:29:58 | |
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2006年07月04日
ドイツワールドカップについては書くつもりはなかったんですが。。
NAKATAの引退については皆さん色々とあると思います。自分の印象としては、テレビで言われているように「全部計画済み」だったんじゃないかと。。彼は他のスポーツ選手にはない先を見る力があるんだと思います。有名な話ですが、その当時海外移籍なんてことは、夢のまた夢だった高校の頃からイタリア語勉強してたり、学力も優秀だったよう。ここから5年選手を続けるより、次にチャレンジしたかったんでしょう。ただサッカーに対する思いが自分が思っていたより強かったんじゃないでしょうか。だからピッチ上で泣いてしまったんじゃないかなぁ。
この先、他の引退した選手のように解説者や平凡な監督業につかないことを信じています。
自分の希望はJリーグのチームを買って、プレーイングマネージャーで復帰して欲しいかな。。好きな選手じゃないが、いい選手だったと思ってますから。
日本代表について。
自分的には3敗と思っていました。海外組でちゃんとリーグ戦に出てるのは結局俊輔だけ。試合感がない上に更なる練習不足の連携。練習時間が少ないから監督が決め事を作っておく・・・。これが監督業だと思います。結局のところジーコ監督は日本向きではなかった。。想像力豊かなチーム(ブラジル、ポルトガル等)であれば、ジーコ監督はもっといい監督といわれたかもしれない。トルシエのように決め事でガチガチの方が日本人にはあっていると思います。まだ今の時点では自由に自分たちの発想でやるというレベルではなかったように思います。国民的気質かもしれないですが。。
加えてジーコの選手後退の下手なこと・・・。みんなが思ってることだと思いますが、特にオーストラリア戦。。リードしていて押し込まれているときに中盤を厚くしたいのはわかりますが、疲れてるFWをカウンター狙える選手に、ボールをキープしたり、サイドチェンジしてリズムを変えられる選手、相手の交代選手を捕まえてくれる選手を入れるべきだったと思います。
具体的には後半15~20分くらいに柳沢・高原を玉田・大黒の片方を変える。20~30分に俊輔を稲本・小野にして中田を前にする。交代FWにはがんばってボールを追ってもらう。稲本には相手の交代選手のケア。小野ならボールを落ち着けるつなぎ・サイドチェンジを。リードしているんだから、落ち着いたリズムに変えることが必要だった。。自分はテレビの前で叫んでました。一緒に見てた彼女にはうるさがられてましたけど。ヒィデングが日本の監督だったらそうしたと思います。
疲れていてしかも相手の交代選手をつかみきれてないときにシステム変更・・・。落ち着かないうちに失点・・・そして逆転。。交代が下手なのは知っていたが。。
選手にも問題はあると思います。ドーハの教訓を全く生かしていない。オーストラリア、ブラジルともに失点したのは終了10分以内。。この予選中に一度した失敗を繰り返している。。ブラジル戦は特にあのまま前半が終わっていたら結果は変わっていたかもしれない。←希望的かも?
まぁオシムはオシム語録を聞くと、自分の考えと近い監督みたいなんで期待します! 90分走れるのが基本ですから。
長くなりましたが、最後まで読んでくださった方ありがとうございました。
南アフリカ・・・またあっという間に来るんでしょうね。。
Posted at 2006/07/04 13:14:07 | |
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