[電装系 17] 電動カーテンの開閉速度を調節するぞ PART1
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電動カーテン、便利ですよね~(^^)。
駐車時の車上荒らし予防にも、お弁当を食べたり昼寝する時のプライバシー確保にも、もちろん日除けや防寒用途にも、昼も夜もバッチリ効果を発揮してくれています。
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でもちょっと、動きが素早すぎるんですよね~(^^;。こんなところでVQエンジンのハイパワーを発揮されても困るんですよ(勘違い爆)
とりあえず、リニアカーテンレールの動作電圧を測ってみました。
ガー!開きます! +14.31V
ガー!閉まります! -13.47V
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なるほどなるほど~、基本的には12Vで動くんですね。バッテリー電圧よりも高い数値が出ているところを見ると、CANラインからカーテン開閉の信号を受けると動作する昇圧反転DC/DCコンバーター回路が仕込まれているみたいですね。うーむ、負電圧が絡むと扱いが面倒だな~。。。
では続いて消費電流を測ってみましょう。もっとスマートなやり方はいくらでもあるんでしょうけど、プチッと配線を切ってDMMを挟み込むのが一番簡単ですよね?(w
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開くときも閉じるときも、約0.3A程度の電流が流れているようです。
+14.31V動作で0.305A通過。ってことは消費電力は約4.20Wで、抵抗値は43.17Ω・・・
おーし、理科の授業をだんだん思い出してきたぞ(笑)。
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数Wに耐えられるセメント抵抗が都合良く工具箱に入っている訳も無く、とりあえず100Ωの半固定抵抗を直接に挿入してみます。(※もちろん負荷に耐えられずにすぐ壊れることは承知の上での実験なので、バカじゃねーの?って突っ込まないでね(笑))。
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結果:
しゃかかか・・・・
お゛ー!カーテンがゆっくり閉まりましたよ(^o^)/
しゃかかか・・・・
お゛ー!カーテンがゆっくり開きましたよ(^o^)/
しゃか・ぼしゅっ・・(ぷ~ん・・異臭)
まあ、予想通り通過電流に耐えきれずに数回の実験で半固定抵抗は壊れてしまいましたけど(^^;、カーテンの開閉速度可変化への目処は立ちました。
あとは正負電圧に対応した電圧降下回路を用意すればバッチリですね(^^)。
つづく。(明日からお出かけなので、また来週~ かな)
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