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yasssyの愛車 [マツダ ユーノスロードスター]

整備手帳

作業日:2006年2月7日

ベルト張り替え。

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1
NA6CEの外ベルト2本を張り替えます。
NA8C以降は2本ともリブベルトになっていると思うのですが、テンロクNAはオルタ―ウォーポン―クランクプーリーにはVベルトが使われています。

画像は無しw
ボルト位置なんかについては整備書とか見て下さい。
必要な工具は
12-14のメガネが2本
プライヤー
10番のTレンチ
あと、ウォーポンプライヤー・+ドライバー・12番のスパナがあると楽です。
2
インテークパイプを外します。大きなサイズのホースクランプには、ウォーポンプライヤーを使いましょう。普通のプライヤーで挟もうとすると、工具やクランプを痛める事があります。
3
最初にアクセスするのはリブベルトです。パワステポンプ(だったかな?)の取り付けボルトを緩め、テンショナーを緩めます。取り回しがキツイですが、頑張ってベルトを外します。
4
リブベルトが外れたら、次はVベルトを外します。
オルタを緩めたあと、テンショナーを緩めます。
オルタを緩める事自体結構面倒ですが、気を付けたいことが2つ。

1.上側の取り付けネジは、完全に外さないとオルタが動かないかも知れません。

2.下側の取り付けネジは基本的に外さない方がよいです。取り付けるときに苦労します。
5
Vベルトを張ります。取り回しは厳しいですが、ベルトを傷めないように頑張るのです。
ウォーポンプーリーからクランクプーリーの間に、何かのホースのクランプが一つあります。クランプの掛かり方によってはクランプのツメがベルトに干渉しかねませんので、何かしら対策をした方が良いと思われます。
6
テンションを掛けて、オルタ取り付けボルトを締め込みます。とても締めづらいw
7
リブベルトを張ります。パワステポンプ取り付けボルトは工具を掛けやすい位置にありますので、Vベルトを張るときよりずっと楽に作業できます。

リブの溝を掛け違わないように注意。案外やってしまいそうになります。
8
インテークパイプを取り付けて、作業終了。

各種ゴムベルトの潤滑・保護にはベルト専用のグリスを使います。CRC556なんかだと、ベルトにダメージを与えることも。

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