天井にアンコを詰めよう!-ルーフパネル・ライニングへの制振・吸音(後編)
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ルーフヘッドライニングが落ちました。本来ならば、ハーネスの縁切りを行っておかなければならないのですが、インストルメントパネル(アッパ)を外さないと不可能なので、今回は仮止め様のテープを切ってしまいます。
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ルーフヘッドライニングは仏間へ移動させました。まあ、見事なまでの潔さ。コストダウンの権化です。そりゃ雨音もよく聞こえるはずです。
ルーフサイレンサパッドと称するフェルトが申し訳程度に張り付いておりますが、これはゴミ箱行きです。
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皆さんが気にしておられるであろう「ルーフパネルリインホースメントセンタ」がこれです。フリップダウンモニターは恐らくここしか取り付けできないでしょう(別にステー等で細工すれば別ですが)。
赤丸のところに丸クリップが付きます。
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これが「スーパーブチルテープ」です、薄いです(笑)。
1巻換算で1,350円、2㎡ありますから惜しげもなく貼れます。
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ルーフパネルのほぼ全面に二重に貼り付けました。疲れました。
まるで全身包帯グルグル巻きにされたみたい。
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フェルトをライニングに載せて元に戻します。
勘合はきつくなりますので力が必要です。
※フェルトの貼り付け方法に関しては、今後考察が必要だと思われます。
天井を叩いても、もうペコペコとは言いません。アンコがぎっしり詰まった状態を音で感じ取れます。これで多少は静かになるでしょうか。
外しておいたピラーにはこれまたスーパーブチルテープ+フェルト詰め込み処理をしておきました。
ここで力尽きました。リアフェンダー内張りはまた今度にします。
リアドアの処理も忘れてますが、しばらく弄りたくないです・・・
7
フェルトの貼り方について、変更しました。
ルーフライニングに置いて、フェルトもろともくっつけるという豪快な方法を改めました。
毛糸を使ったんです。蜘蛛の糸のように張り巡らせました。
↑
今考えると、麻紐の方が良かったと思います。
毛糸は引っ張る力に弱く「伸びる→切れる」で結構苦労します。
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この状態でちょっとぶら下がった感じになっていますが、各々のルーフパネルリインホースメントにはフェルトは干渉しません。
ここにルーフライニングを戻すと、勘合はすこぶる楽にはめ込むことが出来るようになりました。
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