小ネタ再び、リヤシートNo.1(セカンドシート)のシートレールを隠す
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寸法取りのために取り外した「シートトラックブラケットカバーアウタフロント」(両端の2つ)と「シートトラックブラケットカバーインナフロント」(内側の2つ)です。4つ全部違うのね。外さなくても寸法が取れていれば作業出来ます。
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手書きの下絵をスキャンして、トレーシング機能で作ってみましたが、なんだかなぁ。これは裏面からみた図面です(単位はミリメートル)。表裏逆にしてしまうと、中2枚の穴開け部分が変わってきますので注意してください。計算上では403mm x 370mm あれば足りますので、1m購入すれば4セットも作れます(爆)。
なお、4枚分割でなく、座席の下に横幅いっぱいに1枚敷いてしまおうという方は、1,240mm x 370mm 程度の大きさが必要となります。
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図面に従ってカッターで切り取って行きます。裏面に貼り付ける相手の部品番号を書いておくと後の作業が楽です。
赤○の箇所は穴開け中心です、印を付けておきます。
※パンチングニードルはできるだけ薄いもの(厚さ3㎜以下)を使用してください。分厚いカーペットを使うと後で困ることになります。
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細工をしていきます。まずは内側2枚の処理です。シートトラックブラケットカバーインナフロントにはクリップを止めるための凹みがあるので、それに合わせて直径22㎜の穴を開けます。(後日談:開けなくても良かったかも知れない・・・)ここで利用するのが「1円硬貨」(爆)。半径1センチメートル・1グラムという基準がこんなところで役立つとは思いませんでした。中細のサインペンをくるっと一周させると、おおよそ直径22㎜の円が描けます。うーん、スバラシイ。
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外側2枚の処理をします。運転席側を例にお話します。パンチングニードルの右端とシートトラックブラケットカバーアウタフロントの下端を合わせ、スカッフプレートに沿わせてみると、赤○部分が曲線になっていてはみ出しますので、この部分(黒マジックで塗ってある部分)をハサミで切り落としてしまいます。助手席側も同様の処理を行います。
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パンチングニードルの下準備が終わりました。あとは貼るだけです。脱脂は丁寧に行います。前回使用したカーペット用両面テープがまだたくさん余っていますので、これを利用しました。
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4枚ともこの部分だけに両面テープを貼っておきます(写真上)。座席を頻繁にスライドさせる方であれば、両面テープの代わりにマジックテープ(ファスナーテープ・ベルクロ等の別称あり)を使用されるのが良いと思います。車体側には100円均一の「カーペットの滑り止め」を適当な大きさに切って乗せておきます(写真下)。より強固に固定したい時には、後部の水平部分にこちらもマジックテープを使用して下さい。セカンドシートを前に移動させるときには、写真左側からパンチングニードルを引っこ抜けば、シートは前に出てきます。
マイナーチェンジで改善されるといいな。
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