サブウーファー(弁当箱タイプ)の設置。
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手持ちの古いサブウーファーをつけました。出来上がりはこちら(爆)って、何も変わってないじゃないの。でも、これには深~い訳があるのです。
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通常でしたら、運転席シート下の空間を使って設置すれば良いのですが、そこには既に先客が大きな顔して鎮座ましましているのでございます。そのパワーアンプとD/Aコンバータのお姿を少しだけ。基台は恥ずかしながら自作(MDF製)です、もっとちゃんとしたモノ作らないといけませんね。左下のポートは今話題の「運転席下送風ダクト」からの空気を誘導するものです。
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さて、アクティヴサブウーファー・JVCのCS-DA21です、年代モノですねぇ。だいたいA4サイズ。ルーミー君の前に乗っていたスプリンター(AE91-BE)に設置していましたが、運転席シート下にぶら下げて、アルパインのアンプと上下向かい合わせに設置していましたので、擦れて傷だらけです。80Wと書いてありますが、これも時代を感じさせますね。RCA入力の他に、スピーカーレベルでの入力も可能ですが、コネクタはどこかに行っちゃいました。
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粗毛フェルトを巻きました。この後もう一重巻いてます。いいんです、高音をここから出す訳じゃなし、内蔵アンプを酷使するつもりもないですし。サブウーファーは隠し味ですから。
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運転席下から電源線とリモート線を渡り配線して来ました。信号用RCAはアンプにサブウーファ用出力(80Hz・120Hz各ローパス)がありましたので、そこから頂戴しました。車体側にも粗毛フェルトを貼っておきました。
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サブウーファーを置きました、判りますか?このサイズのものを入れても、まだたくさんスペースが余ってます。何に使えるでしょうか?アースも含めて結線を行い、仮設置としてとりあえず音を鳴らして調整します。設置を知られるような音の出し方は控えます。
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ついでに助手席側にも申し訳程度の制振・防音処置を行っておきました。
で、感想はどうなのよ?ということですが、意外にも結構な隠し味となりました。私自身が運転席下に設置した時の突き上げる感じが好みでないこともあり、結果としてはベストポジションだったと思います。逆に、ボディソニックのように身体に振動を感じたい方には、この部分への設置はお奨めできません。車外への音漏れも気にならないレベルです。また、吸音材を入れた事により、リヤスピーカーの音もスッキリしました。音抜けをよくする為のサランネットさえも貼ってないので、写真1のようにサブウーファーを設置したことは全く判りません。
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