洗車バカの道 3 ~拭き取り~
1
さて、ホイール編・シャンプー編ときて、
いよいよソリクロ車の真骨頂、拭き取り編です!
写真が拭きグッズ。
グリオズガレージのスピードシャイン
(もしくはゴールドグリッターを愛用)
ウエス左シュアラスター鏡面仕上げクロス
ウエス中:ゴールドグリッターのおまけタオル
ウエス右:ゴールドグリッターのおまけウエス
この他、
使い捨てウエス、
普通の人工セーム、
ホイールエンジン専用雑巾w
の計5枚のウエスを
使って拭き拭きします。
2
まずは泡をしっかり落としたボディに
スピードシャインをシュッシュ。
これはゴールドグリッターでも同様。
薄めるのではなく「直」で贅沢に使ってます。
注意点としては、
ゴールドグリッターは窓もOKですが、
スピードシャインはNGだというとこ。
3
30cm×30cm角の1ブロックくらいシュッシュと
したら、ゴールドグリッターのおまけウエス(黄色)で
ボディーをナデナデ。
スプレーだけだとムラになるので、
このようにして、水と混ぜて伸ばします。
ゴールドグリッターも
スピードシャインも同じ手順。
力は不要です。
なでなで。
4
ちゃんと伸ばしたら、
シュアラスター鏡面仕上げクロスで
拭き取ります。
ウエスは広げて、一方方向に。
ウエスを戻すと水が戻るので、
必ず一方方向に拭きます。
洗車時同様円を書いたりせず、
水の流れる方向・風の流れる方向へ。
もちろんマメにしぼってしぼって。
ナナは、左リアフェンダーから
トランク⇒右リアフェンダー・・・半時計回りに
シュッシュ・なでなで・拭き拭きを繰り返していきます。
ここばかりは
スピード勝負。
いかに早く拭き取るかに命をかけてください。
5
ぜ~んぶ拭いたら、
ライトの隙間や、ミラーの間などに
人工セームを突っ込んで、
水を除去。
ちゃんとやらないと、
走ったらヨダレがってことになります。
そして、細部へ・・・。
まずはトランクを開け、
トランクの裏から溝をきれーに拭き取ります。
ここは、吸収力重視で人工セーム。
ボディーに水がたれたらシュアラスターと
二刀流。
6
トランクが終わったら、ドアいきます。
まずはドアを開けて、
スカッフプレートや、
ドア周り・ドア下などなど、
手の突っ込めるとこは全部拭きます。
ここも人工セームで。
もちろん、ウェザーストリップもちゃんと拭いて。
汚れてるときは綿棒で汚れ除去!
7
で、ドアを一通り拭いたら、
5回くらいバンバンと開け閉めします。
すると!
こんなに水が!!!
これやらないと、
洗車後乗った瞬間、ボディーに水が・・・。
窓も何度か開け閉めして水を取り除きます。
8
写真がないですが、
ウィンドウはゴールドグリッターのおまけタオル(白)で拭きます。
ゴールドグリッターの場合は、
黄色いおまけウエスでそのまま拭いて、
鏡面仕上げクロスで拭いちゃうんですが、
スピードシャインはそれが出来ないので・・・。
コットンだと吸水性がよくないので、
最後に使いすてウエスで拭いて油膜除去。
意外に使えるのです。
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク