VF36ハイフロー化とオイルラインのステンメッシュ化
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IHI VF36のハイフロータービン(ボールベアリング)です。In 53mm, Out 68mmでエグゾーストは排圧対策の為に口径拡大してあります。
風量は純正Vf36が430cfmですが、HF化で640cfmとかなり風量アップとなります。この風量ですと、AVO450HPが630cfmですから450HPはいける数字です。cfm:cubic feet meter
しかし、排圧対策が必須ですから、エグゾースト側の拡大(カットバック)が重要になります。
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オイルラインは純正は金属で、エンジン側からの接続部がフレアーM12,P1.0,45度になっています。以前のタービンを外したらフレア部が段付きになって、オイルのシール不良でオイル漏れで苦労ました。
今回はぜひともステンメッシュを実現しようと計画しました。
画像ステンメッシュ#4の概要です。全長20cm,AN4のストレートとL型です。
タービン側のアダプタはAN4-M10-P1.5でオリフィス1.0mmです。
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画像はタービン側のアダプターですが、これは1.0mmの内径になってオーバーオイリングにならないようにしました。いわゆるオリフィスです。見てみるとタービン側でも1mmくらいにしぼってあるので本当に必要かどうかはわかりませんが、純正のバンジョーもしぼってあるし、聞いたところ付けた方がいいという意見が多いのでつけました。何ミリが妥当かはよくわかりません。1.0mmでもややオーバーとの話もあるようです。
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これが通常は販売していないアダプターです。AN4MとM12-P1.0-45度Fのアルミ製ワンオフです。ANは37度フレアでなかなかアダプターが探してもないですね。純正のエンジンから可変バルタイ部まで伸びるパイプを購入してANのアダプターに改変する手もありますが、パイプの外しが大変なのでまずはこちらにしました。
しかし、最初に嵌めてテストしたら、やはりオイル漏れしたので、応急で純正パイプにシリコンテープ処置して、後日、エアコン用の1/4の銅フレアガスケットがいいだろうと装着したところオイル漏れがなくなりました。銅はすごいです。アルミと銅はまずいかなと思いましたが、イオン化する場所じゃないからOKとしました。これで一安心。この計画が半年がかりでした。
このアダプタ売っているとこ見つけました。
http://www.atpturbo.com にありました。こちらはスマートです。
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タービンに接続したところです。(これはタービンを載せるまえに撮った写真)この部分はANでばっちりです。しかし、ANはインチ規格なので、#4は9/16インチと工具が大変です。こんど、9/16のクローフットを買わないと、でもスナップオンしかないし。
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交換途中ですが、写真撮りをわすれて画像がありません。
インプレは特にありませんが、自己満足だけかな。タービン交換をこれで簡単でにできるくらいでしょうか。もう換えないかもしれないですね。
タービンのインプレはそのうち。
まあ、今度も、オイルアウトのホース装着が難儀でした。
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最終画像です。エンジン側はM12P1.0の17mm、アダプタM12P1.0F-AN4Mで19mm,AN4Fで9/16"で、タービン側はAN4LFで9/16"で締め込みが結構大変でした。
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