• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

アスロックのブログ一覧

2014年12月15日 イイね!

エアフェスタ浜松2014(9月28日)その3

さてここからは地上展示を。
航空祭ではやはり飛行展示がメインになりますが、浜松基地はおもいっきり逆光になります。
補正をかけても真っ暗な写真のオンパレード(しかも解像度落としたのでにじむしぼける・・・ 苦笑)。
毎度会場ではなく順光がのぞめる広報館側にいきたくなる衝動に駆られますが・・・・
(だって広報館側から撮るとこんな感じです。
それでも私は「会場」側にこだわります。

それは・・・
やはり航空祭の「祭」の雰囲気を楽しみたいから。
普段入ることが出来ない基地でじっくり航空機を楽しむ。
こんなこと関係者でもなければ航空祭じゃなきゃ絶対に出来ませんものね。
もちろん会場から離れると救難展示が見難いとかブルーインパルスの曲技が裏表反対になってしまうというのもありますが。


地上展示では地元第1航空団から記念塗装機が展示されていました。
こちらは第31教育飛行隊のT-4中等練習機。
第31教育飛行隊はチェックにブルーのラインが部隊エンブレムとして垂直尾翼に描かれていますが、そのブルーのラインで部隊をあらわした記念塗装機です。


こちらは赤色のラインですね。
もちろん第32教育飛行隊です。
第31教育飛行隊とは色違いですが、シンプルながらかっこいいですね。




第1航空団の記念塗装機のツーショット。



一日基地司令と曲者・・・・じゃなくて家康くんのコラボ(?)
家康くんはスカートがピアノになってます(^^;



こちらのT-4は増槽がとてもカラフルです。
恒例となった地元の幼稚園児たちが描いた花ですが、航空祭で自分が描いた花をみつけたら子供たちは喜ぶでしょうね。
ここまで芸術的な増槽は世界中探しても浜松にしかありません。



Yes!高○クリニック!(なんちって)



こちらはなんと航空自衛隊の航空祭では初展示のP-1哨戒機です。
P-3Cの後継として開発された国産哨戒機ですが、エンジンの空気取り入れ口が異形だったりして面白いですね。
操縦系はF-2と同じく操縦桿に入力された力を信号として読み取ってコンピュータで姿勢を自動制御するシステムですが、実用機では世界初の光ファイバーでの接続を採用しています。
これはフライバイライトといいます。
F-2やコンピュータで姿勢制御をおこなう飛行機は電線で信号を伝えるのですが、光ファイバーなら大容量の情報を送ることが出来ますし、それ以上に電磁波の干渉を受けにくくなります。
対潜哨戒機は海中にいる潜水艦を発見するのですから精密機器の塊。
センサーや通信機器などの点でも電波干渉をうけにくいフライバイライトのほうが良いのかな?





こちらはなんと新短SAM!
今回初公開の基地防空用地対空誘導弾です。
陸上自衛隊の81式短距離地対空誘導弾は基地防衛用として航空自衛隊も採用していますが、その後継にあたります。
陸上自衛隊の11式短距離地対空誘導弾を航空自衛隊仕様にしたもので、11式が大型トラックに発射機を搭載しているのに対して基地防空用地対空誘導弾は発射機が高機動車に搭載されています。



こちらは破壊機救難消防車です。
いわゆる「空港消防車」ですが、左側がA-MB-3、右側が新装備のI-Bです。
I-Bはなんだか近未来的(というか変形しそうだ・・・)ですね。
A-MB-2の後継として最近調達されたばかりの最新型で、オシコシ社のストライカーという消防車です。




こちらは格納庫で展示された整備展示です。
T-4練習機がジャッキアップされていろんなカバーがはずされていますね。
こんな様子がみられるのも航空祭ならではですね。



その4につづくぜ!


エアフェスタハママツ2014 その1/その2/その3/その4
Posted at 2014/12/15 22:01:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミリタリーイベント | 日記
2014年12月15日 イイね!

エアフェスタ浜松2014(9月28日)その2

飛行展示の続きです。

F-2戦闘機機動飛行


続いてF-2戦闘機の機動飛行です。
参加したのはF-4と同じく岐阜基地の飛行開発実験団所属のF-2Aです。
夏場の湿度が比較的高かったためか機動飛行時にはベイパーが派手に引いていました。




とにかく速い!
元々機動性が高いF-16をベースに開発されただけあってF-2は非常に見ごたえのある機動を披露しました。
F-2は単発ではありますが、搭載されているエンジンはF-15のものよりもさらに高い推力をもっています。




F-2はF-1支援戦闘機の後継として開発されました。
F-16をベースにしていますが重たい空対艦ミサイルを4発搭載してある程度の機動性を確保させるため、旋回性能向上のため主翼を大型化させ、機体重量の軽量化のために炭素繊維材料や先進構造技術を織り込んでいます。
肝となる火器管制装置や機体の姿勢制御システムを国産のものとしています。
従来の飛行機は操縦桿に加えられた力をワイヤーや油圧を使って舵を動かして曲がったり向きを変えます。
このとき速度が遅ければ揚力を稼ぐために機首を上向きにしないと失速して墜落してしまいます。
F-2は操縦桿に伝わった力をそのまま舵に伝えるのではなく、電気信号に変更してコンピュータが速度や機動に対して最適になるよう舵やエンジン推力を自動で制御して機首の仰角を変えたり舵の角度を変更して機体を安定制御するシステムを採用しています。
F-4やF-15がパイロットの操作で舵やエンジン推力を変更させての機動に対してF-2は姿勢制御をコンピュータが行って機動させています。
機動の違いが面白いですね。



E-767早期警戒管制機航過飛行



先ほど離陸したE-767が帰ってきました。
会場を航過やタッチアンドゴーを披露しました。
E-767は警戒航空隊第602飛行隊に4機が配備されています。
ベースのボーイング767旅客機に警戒監視・管制用のレーダと管制システムを搭載したものでairborne warning and control system=AWACSと呼ばれています。
高性能な警戒監視レーダを空中で作動させることで広範囲の監視を行います。
背中に背負った巨大なお皿がその監視用のレーダアンテナになります。
さらに探知した目標が敵か味方かを判断して味方部隊に情報伝達して指揮管制を行う非常に重要な装備です。
最近では中国軍が沖縄近海で軍事的挑発・侵略行為を行っていますが、その警戒監視のため連日浜松から飛び立って沖縄周辺まで進出してオペレーションを行っているようです。
憲法や祈るだけで平和を守ることは出来ません。
平和を守る努力と強い意志があってはじめて平和を守ることができるんです。


F-15戦闘機機動飛行


続いてF-15の機動飛行です。
今回機動飛行を行ったのは石川県小松基地に常駐する第6航空団第306飛行隊のF-15J戦闘機2機です。
2機とも近代改修をうけた機体のようですね。




激しい機動飛行を披露するF-15J。
こうしてみるとF-15の主翼がかなり巨大なんだなと感じます。
F-15の主翼面積はテニスコートと同じぐらいといいますが、大推力のエンジンと大面積の主翼あっての機動性ですね。
主翼はF-2やF-4のように主翼前縁が動くわけではなく、フラップと補助翼のみの稼動という結構シンプルな構造なのが面白いですね。





飛行展示を行ったF-15は主翼下に巨大な増槽(投棄できる燃料タンク)を搭載しています。
これだけ巨大なら飛行時の抵抗や中身がほとんど空だったとしてもかなりの重さになるでしょうし、増槽にも力がかかると思いますが、高い機動を確保できています。
この燃料タンクは600ガロンですから2本で1200ガロン、リットル換算で4500リットル以上にもなります。
身近な例だとドラム缶で23本、中型のタンクローリー1台分の燃料になります。



救難展示




続いて浜松救難隊による救難展示です。
救難隊はUH-60J救難ヘリコプターとU-125A救難捜索機を用いて事故や有事の際に墜落した味方航空機の搭乗員を救助するための部隊ですが、災害派遣や患者輸送などでも活躍しています。
まずはU-125Aが事故周辺空域に先行して進出し捜索を行い、その情報を受けてUH-60Jが要救助者を救助します。





救難展示では地上にいる要救助者をU-125Aが発見し、UH-60Jからラペリング降下で救難員を降下、ストレッチャで収容する想定です。
要救助者を収容するまでU-125AがUH-60Jのまわりを飛んで周辺状況を連絡するなど支援を行います。



T-4練習機編隊飛行


浜松基地に常駐する第1航空団第31教育飛行隊、第32教育飛行隊のT-4中等練習機が次々離陸していきます。
このとき離陸したT-4練習機は実に13機にもなります。





第1航空団のT-4練習機13機による大編隊「富士山」です。
2機のT-4で美保の松原の松を表現していますね。
こんな大規模な編隊が見られるのは浜松基地だけですね。
浜松基地といえばT-4のメッカともいえる基地ですが飛行展示はこの大編隊のみ。
単機での航過飛行や機動飛行も行われなかったのはちょっと残念でした。


その3に続くよ。


エアフェスタハママツ2014 その1/その2/その3/その4
Posted at 2014/12/15 02:18:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミリタリーイベント | 日記
2014年12月14日 イイね!

エアフェスタ浜松2014(9月28日)その1


思いっきり今更になりますが、去る9月28日の日曜に静岡県浜松市にある航空自衛隊浜松基地で開催されたエアフェスタハママツ2014にいってきました。
例年よりも早く9月末開催ということで汗ばむ陽気となりました。
浜松基地航空祭といえば天気がいつも悪い印象が強かったですが今年は抜けるような青空の下で開催することができました。


浜松基地といえばブルーインパルス発祥の地!
正門にはゲードガーディアンとしてF-86Fが展示されています。
浜松基地は以前は滑走路を挟んで浜松北基地と浜松南基地に別れていました。
1989年に統合されて浜松基地になったわけですが、それにあわせたのか確か89年より航空祭を「エアフェスタハママツ」と呼ばれるイベントになりました。

浜松基地は航空祭会場がちょうど滑走路を挟んで逆光になるので真っ暗な写真が多々ありますが生暖かい目で見てちょ。


T-7練習機編隊航過


さあ展示がはじまりました。
まずはT-7初等練習機の編隊航過です。
展示飛行を行ったのは同じ静岡県にある静浜基地に常駐する第11飛行教育団のT-7初等練習機3機です。



第11飛行教育団はパイロット候補生に初めて飛行機を乗せて操縦教育を行う部隊で、飛行展示を行ったのはその教官になります。
さすが教官!と感じる実にガッチリとした編隊航過を行いました。
T-7はT-3の後継としてエンジンをターボプロップにするなどして性能を向上させ、冷房装置を搭載して居住性をよくして操縦教育を行いやすくしたものです。
このエンジンはアリソン250というものですが、OH-6ヘリコプターに搭載されているエンジンの仕様違いだったりします。

KC-767、C-130H航過飛行



続いて第1輸送航空隊による航過飛行です。
第1輸送航空隊は愛知県小牧基地に常駐する部隊で、輸送機をつかって航空自衛隊各部隊に補給物資や人員の輸送、陸上自衛隊の支援や災害時の物資輸送や国際貢献を行う部隊です。
こちらは第404飛行隊のKC-767空中給油・輸送機です。
見た感じ普通のボーイング767と変わりませんが、機体後部に空中給油装置があるのがわかります。



続いて同じく第1輸送航空隊の第401飛行隊に所属するC-130H輸送機が航過していきます。
C-130H輸送機は小牧基地の第401飛行隊に集中配備されていますが、高い信頼性、長い航続距離、不整地でも離着陸できることから国際貢献では度々派遣されています。
イラク戦争後のイラク復興支援ではテロリストの脅威がある中でクウエートを拠点に人員や物資をバクダッド等に輸送していましたし、ソマリアでの海賊対処では海上自衛隊のP-3C部隊を支援するためにジプチまで補給物資を輸送しています。
我が国の国際貢献の最前線を担う部隊です。





再びKC-767空中給油・輸送機がもどってきました。
今度は機体後部に細長い棒を広げているのが判ります。
これが空中給油ブームで、これを戦闘機の給油口に差し込んで給油を行います。
この給油ブームは給油口からパイプが6メートルもあるそうです。
KC-767の長さが48.5メートルで、ブームが機体の1/5ぐらいの長さに見えますから、ブームを一番長く伸ばした状態だと合計15メートルぐらいになるんでしょうか?
KC-767は給油だけではなく物資の輸送や人員200名を輸送することもできます。



同じくC-130H輸送機も再び航過してきました。
機体後部にあるカーゴドアを展開させています。
着陸したときに物資はここから出し入れしますが、陸上自衛隊の空挺部隊を空挺降下させる際にはここから空挺隊員を降下させたり、車両や火砲、物資を投下させます。


OH-1、AH-64D機動飛行



続いてOH-1観測ヘリコプターとAH-64D戦闘ヘリコプターの機動飛行です。
今回は三重県の明野駐屯地に駐屯する航空学校からの参加になります。
まずはOH-1です。
高い機動性で定評のあるOH-1らしい見事な機動飛行を行いました。
OH-1は純国産のヘリコプターで機動性のほかに防弾ガラスやコクピットの装甲化など生存性を高めています。
胴体横の翼(スタブウイングといいます)に搭載されているのは空対空ミサイルの発射機で91式携帯地対空誘導弾を装填したチューブを左右2発づつ搭載できます。
ちなみに写真の枚数が少ないのはピンボケ増産だったからですよ(苦笑)




続いてAH-64D戦闘ヘリコプターの機動飛行です。
重そうな機体ですが機動性はかなりのものです。
AH-64DはAH-1S対戦車ヘリコプターの後継として導入されたもので高い生存性と情報把握力をもった攻撃ヘリコプターです。
メインロータの上にあるもこもこしたものはロングボウレーダといわれるもので地上にある100の目標の探知と射撃統制をおこなうことができるそうです。




AH-64Dの胴体横にあるスタブウイングには各種の武装を搭載できます。
70ミリ空対地ロケット弾、ヘルファイア対戦車ミサイル、さらに翼端にはスティンガ空対空ミサイルを搭載できますし、機首の下には30ミリ機関砲を搭載しています。
展示飛行では弾体は搭載されていませんが、70ミリロケット弾発射機、ヘルファイア発射機、スティンガ発射機が取り付けられていますね。





本当に機動性が高いですね。
AH-64Dの最大全備重量は10.4トン。AH-1Sの最大全備重量が4.5トンですから実に2倍以上の重さになりますが、AH-64Dのエンジン(T700)はAH-1Sのエンジン(T53)に比べて2倍以上の最大連続出力があるそうですからその分余裕があるんでしょうか。



以上、機動飛行でした。


E-767早期警戒管制機航過飛行


展示飛行のために離陸する警戒航空隊第602飛行隊のE-767早期警戒管制機です。
この後F-4、F-2の飛行展示後に会場に進入してきます。


F-4EJ改戦闘機機動飛行

次はF-4EJ改戦闘機による機動飛行です。
今回参加したのは岐阜県にある岐阜基地の飛行開発実験団の1機。
展示高度がちょっと高め(?)でしたが迫力ある機動を披露しました。



F-4EJ改はF-4EJの寿命延長と近代改修を織り込んだもので、旧式の火器管制装置からF-16と同等のものに換装されてセントラルコンピュータを搭載、さらに地上攻撃の命中精度を向上させています。
引退が間近ではありますがまだまだ現役で活躍します。



その2に続くよ。


エアフェスタハママツ2014 その1/その2/その3/その4
Posted at 2014/12/14 23:55:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミリタリーイベント | 日記
2014年12月14日 イイね!

一時金が少しでたので贅沢してみた。

今日は衆議院総選挙の投票日ですね。
もういきましたか?
国会議員を1人選ぶのにかかるコストは1億3000万と聞いたことがあります。
民主主義は即効がないこととコストがかかるという問題がありますが、最大多数の最大幸福が実現できるのはこれしかありません。

政治について誰でも自由に話すことが出来るのも、またそれにより差別や弾圧を受けないことは何より尊い権利です。
有権者の代表を選ぶ大切な行事なのですから1票を大切にしましょう。

さて、投票そのものは公示のあった3日の水曜に期日前投票にいってきたのですが、最高裁裁判官の国民審査の期日前審査は衆議院総選挙投票日の1週間前からと決まっています。
・・・・・一緒にすりゃあいいじゃん・・・・
ということで今日は国民審査のみしてきました。
最高裁判事よりも地方裁判所でアホ判決乱発してる地裁判事を審査できる仕組みってないのかなぁ・・・



閑話休題。
うちの会社でも賞与が出ました(めっちゃ安いけどね)!
しかもちょっと増えてた☆
実はうちの会社は昨年は円安の関係で過去最高利益だったわけです。
と・は・い・え、利益が増えても給料に反映されないのはお約束ですよね・・・
利益がないときの一時金や給与の削減はものすごく早い判断がされますが、利益が出たときは一時金も給与も増えないのはさすがですねorz

私の賞与が増えたのは一時金のUPではなくちょっとだけ昇格したからです。
特撮で例えれば下っ端戦闘員からダブルマンやスゴーミン、カンブリ魔にレベルアップしたって感じでしょうか。
早く不思議獣や怪人、ジューノイドになりたいですねぇ(判るのかなこのネタw)

で、せっかく賞与が出たわけですから
たまには贅沢したくなるわけですよ。


まるでパイナップルが丸こげになったみたいで見るからに食欲を失いそうになりますが、現物はめちゃくちゃ美味そうですぜ。
バウムクウヘンにカラメルが塗布されているんです。
やわらかバウムクウヘンとパリっとしたカラメルのあわせ技がまさに絶妙!

それと

超ウルトラスーパーミラクルミレニアム高価なcowを食ったぜ☆
1年に1回だけの超贅沢!
美味だったなぁ。
Posted at 2014/12/14 16:18:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | グルメ | 日記
2014年12月10日 イイね!

でぃあごすてぃーに46

「あっ、痛!」
「モデルがねじれてしまったわ。もう今号はだめ。」
「そんなに(コストが)高いの?これぐらい大丈夫よ。ね、もうすこしがんばらない?さっ、ディアゴ。」
「いやよ。編集さんだってゆっくりやれっておっしゃったじゃないの。」
「それにダメなのこのモデル。購読者が言うみたいに(品質的に)すぐにはできないんだわ、きっと。」
「ディアゴのバカ!何よ品質無し!一人で品質を造りこめないのを中国生産のせいにして。注文書はちゃんと治ってるわ。ディアゴの甘えん坊!恐がり!意気地無し!どうしてできないのよ?そんな事じゃ一生立てないわ!それでもいいの?クララの意気地無し!私、もう知らない!ディアゴなんかもう知らない!」

「購読者!購読者!」
「ディアゴ!」
「購読者・・・あたし・・・あたし・・・ちゃんと作れたわ」
「ディアゴが(少しはマシなの)つくってる・・・・うっ・・・うっ・・・うわぁぁあん」
「購読者!」
「ディアゴ!ディアゴ~!」
「信者!!」



なんだこれw

でぃあごすてぃーに。



第46号はP-3C対潜哨戒機です。
何を隠そう私はP-3Cファン。
「P-3Cは俺の嫁」というぐらいP-3Cが好きなんです。
でぃあごすてぃーにのこのシリーズでは大型機は手を出していなかったものの、つい買ってしまいました。



第一印象はう~ん。。。。
先に言っておきますが、形が悪いわけではありません。
このサイズでみてみたときにむしろ良い位だとは思います。
とはいえ感じる残念感。
その理由は・・・
とにかく小さいんです。



F-15やOH-1など他のモデルは1/100サイズなのですが、このP-3Cは以前出ていたC-1やUS-1と同じ1/250なんですね。
P-3Cの全幅は30.4メートルだから1/200でも15センチぐらいになってしまいます。
それよりもさらに小さい1/250なので小ささを余計に感じるわけです。
これが食玩なら別に良いのでしょうけど、1冊税抜きで2371円という値段を考えると物足りなさがハンパではないんですね。
1/150ぐらいで出してくれれば良かったんですがそれは贅沢ってものか。



1/250というサイズなのでディテールはまぁこんなものかなといったところ。
むしろサイズが小さいのでパネルラインがやたら強調されてしまっています。
深くキツい溝に感じますね。
胴体上下の合いがあいかわらずよろしくないですが、それを除けばディテールもスタイルも悪くはないと思います。



しかしこのドラえもんのようなヒゲはいただけません。
確かにこうなってるんですが、サイズが小さいだけにやたら太く感じます。
鼻(レドーム)の色もなんか変ですし。
ヒゲの太さを心持ち細くすると印象はずいぶん違ったと思います。



上から。
個人的には白/灰の旧塗装で出してほしかったですがそれはわがままってものかな。
基本的にこのサイズから考えて出来は悪くはありません。
プロペラがやたら厚いですがちゃんと動きます。


あ~気になっちゃった・・・・
胴体下部はちゃんとソノブイシュート口も再現されてるのですが・・・
胴体にあるこの巨大なまるいのはなに?
恐らくですが、胴体を上下固定しているビスを隠すためのパーツなのでしょうが・・・
目立ちすぎじゃい!


パトラッシュ・・・ボクもう疲れたよ・・・・
え?47号はF-1だと・・・・?

Posted at 2014/12/10 23:21:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | ミリタリー雑誌 | 日記

プロフィール

「佐久間挺長ほか潜水艇の慰霊塔がある鯛の宮神社は呉のタクシー運転手さんも知らない場合もあってちょっと行きづらいのですが、あのあたりは安芸地震で結構被害受けたみたいで爪痕がまだ残ってたりします。」
何シテル?   06/23 21:17
ミリタリー関係その他のブログはこちらへどうぞ http://minkara.carview.co.jp/userid/1224622/mylist/all...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

桜開花 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/03/31 21:59:29
浜松広報館車両等展示イベント 
カテゴリ:ミリタリーイベント
2016/09/27 00:40:45
 
であごすてぃーにWW2傑作機コレクション14「九九式艦上爆撃機」 
カテゴリ:でぃあごすてぃーに
2016/09/27 00:40:01
 

愛車一覧

スバル R2 スバル R2
スバル R2に乗っています。 後席がちょっと狭いですが良い車ですよ(^^)
スバル レヴォーグ レガシィ後継車 (スバル レヴォーグ)
先代が事故で早期引退となってしまったため、導入されたレガシィ後継車です。
スズキ アルト スズキ アルト
10年ほど乗っていた以前の車です。 660CC規格になって初めて乗った車でした。
輸入車その他 その他 輸入車その他 その他
ブログ用の画像です
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation