LEDランプ作成作業
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LEDランプ化の作業です。
まず、ハンダとハンダコテが必要です。
左はすごく簡単な配線図です(手書きですいませんm(__)m)
この図はポジション球に使ったものです。
ポジション球に使ったのは白色5mm径のLEDですので、一個あたり3.6Vの電圧が必要です。自動車の場合は充電時14.4Vの電圧がありますので、CRD153を抵抗として使った場合は並列で最大3つ点灯します。赤色LEDですと2.2Vぐらいなので、同じ配線で最大5個点灯します。
基本的にこの配線で、ポジション球やルームランプなど作成できます。LEDの色によって接続できる個数が異なりますので、接続する個数の加減が必要です。
※CRDには向きがありますので注意が必要です。カソードバンドがある方が、カソード(-)になりますのでアノード(+)と接続します。
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使用する超高輝度LEDです。私の場合、直径5mmを使う事が多いですね。
下の方に見えているのが、CRDです。およそ15mA流れます。CRDの利点は定電圧であるということです。
車の場合は、電圧が2.4Vぐらいの変動がありますので、明かりを一定に保つには良いと思います。より明るくしたい場合は20mAまでのLEDであれば10mAのCRDを並列で二個つなげるという方法もあります(場合によってはLEDの寿命を縮めます)
オルタネーター作動時はライトの光量が変化しますが、CRD入れているLEDランプは明かりが変化しません。面白いですよ(~o~)
市販されている超高輝度LEDは30mAを越えると壊れてしまうので注意が必要です。
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基盤です。たぶん¥80ぐらいです。これをカットします(カッターナイフなどで切ってますが結構大変かも・・・)
12V5W球などの交換用ですと、幅8mm縦8mmぐらいの大きさで必要個数を用意します。
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点灯用テスター(^^♪です。
えーと9Vあります。一応9Vでも点灯します。その辺にあった電池がこれしかなかったので・・・
配線間違いや、そのままテスト用として何かあると良いと思います。
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ハンダ付けの方法ですが、あらかじめ接続部分両方に少しずつハンダをつけてから、接合した方がやりやすいですね。
LEDの耐熱性なのですが、熱したコテをレンズ部分や足に長時間あて続けない限りは壊れたりしません。(ちなみに今まで一度も熱で壊れた事はないです。)
ただし、静電気(普通に扱う限りは平気です)や過電圧には弱いです。
ポジション球用は、LED2個を上図のように並列にしてCRDを1つつけたものを2セットを基盤にハンダ付けしています。
ちなみに左の写真はポジション球用ではありません。他のモノです。
#自作に興味がある方で何かご不明な点があれば、分かる範囲でお答えしますので、お気軽に質問してください。
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※抵抗にダイオードを使う場合の抵抗の値(Ω)の求め方です。使用するLED(消費電圧:3.6V 定格電流20mA=0.02A)の場合
(車の電圧:14.4[V]-LEDの必要電圧:白・青・緑は3.6[V])÷LEDの必要電流(種類によりますがだいたい20[mA]なので0.02[A])=抵抗の値になります。
(14.4-3.6)÷0.02=540Ω
LEDの規定電流が20mAのものに、電流を25mAを流す場合は過電流により、明るく点灯しますが、LEDの寿命を縮めます。誤差10%の場合でも27.5mAなので数ケ月では壊れないと思います。
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次に、このLED4本を、並列に接続し、各LEDに定格20mA流す場合です。
抵抗には、同じく10.8[V]=14.4-3.6掛かります。抵抗に流れる電流は、0.02[A]x4=0.08[A]です。
10.8[V]÷0.08[A]=135[Ω]となります。
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○最後に抵抗の種類について
抵抗には、1W 1/2W 1/4W 1/6W抵抗など種類があります。大きさ・消費電力による抵抗値が違います。
LED4本での、抵抗の消費電力は、10.8[V]x0.08[A]=0.864[W]なので、1W抵抗意外は使えません。
詳しくは下で・・・
電源電圧14.4[V]については、LED3.6Vを4本ですので14.4-3.6=10.8 0.02×4=0.08 10.8/0.08=135 135Ω
10.8[V]×0.08[A]=0.864[W]
1/6W=0.166 1/4W=0.25 1/2W=0.5いずれよりも消費電力が大きくなります。
LEDを一つ点灯の場合は、
10.8[V]×0.02[A]=0.216[W] この場合は、1W、1/2W、1/4W抵抗が使用できます。
定格ギリギリですと、かなり発熱しますので、ご注意ください。
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