【純正流用DIY】 ステアリングガーニッシュの交換
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
始まりはコチラ!
J’sのステアリングでした。
ええな~
と思っていて、何かが違うと気付いたのが、左右のスポーク部分のリモコンスイッチカバーがメッシュでシャープなデザインになっています。
これって、J’sが作ったのやろか?
って思っていたら、純正部品でした(ラッキー)
Fitやシビック共通で使っているのですね!
さっそくDラーの営業さんに部品発注~!
2
これが交換前のステアリング
左右のスポーク部分に純正ナビやオーディオのコントローラーがビルトインされる訳ですが、つとやん号は単なる「フタ」がされています。
でもって今回手配したパーツが下です。
ステアリングガーニッシュ(メッシュタイプ)
78541-SNB-N81ZA
78542-SNB-N81ZA
2個で546円
純正マンセェ~(笑)
3
早速作業ですが、まずは準備から、エアバック作動させてはいけませんから、バッテリーのマイナス端子を外し、エアバッグ周り及び、取付ネジ周りの樹脂パーツに養生テープを貼り付けます。
バッテリーのマイナス端子ですが、つとやんはいつも写真のように軍手を被せます。コレ結構便利で確実ですよ!
養生テープは確実に貼り付けておきましょう。
早いことパーツを付けたい気持ちはわかりますが、後でキズだらけになれば、メッチャブサイクですから確実に!
今回の場合はエアバックの下部とステアリング下部スポーク周り、あとはステアリング裏側の脱着すべくビスの取付部分あたりでしょうか。
4
早速ステアリングをバラします。
赤丸部分の+ビスを2本×左右=4本
でもって青丸部分のトルクスをバラします。
+ビスのポイント
上の写真のようにステアリングを回し、頂上にビスを持ってきて作業するとやりやすいです。
下側の赤丸をよく見てください。
テープで養生していないから、ちょっとキズ付けちゃいました。
たかが、コレぐらいと思っていたら、溜まり溜まってメッチャブサイク&修復不能になりますから、養生は確実に行いましょう!
5
写真は前後しますが、ステアリングスポーク下部にも2本の+ビスがあります。この+ビス(№4の+ビスを含む)は結構柔らかいビスですから、簡単に頭を舐めてしまいます。
しっかり力をかけ、一発で緩めましょう。
当然左右2箇所対照的にあります。
『重要!』
トルクスはシッカリとした工具を使うべきです。
つとやんはラチャットのビット型のトルクスをDラーで借用(※ドコでも貸してくれる物ではないと思います。)し、ラチェットに接続し、「ガツン!」と緩めました。安物のL型トルクスや、サイズが合っていないビットでは、トルクスの頭をナメてしまう場合があり、致命的なトラブルにつながる可能性があります。
「絶対にナメない!」と言う自信が無い方は、Dらーでお金払ってやってもらう方が懸命です。
トルクスも左右2箇所あります。
6
トルクスを外すと、エアバックは簡単に外れます。
しかしケーブルが短いため写真の位までしか傾きましょう。
・・・って言うかコレで十分です。
エアバックを傾けると見えてくる2本の+ビス。
これを外すとステアリングガーニッシュの中央分が外れます。
※ポイント!
絶対養生しましょう!エアバック側もステアリングガーニッシュ側もキッチリしておくことをお薦めします。
ステアリングガーニッシュはやや知恵の輪風に外します。
無理したら割れてしまいますからご注意を!
7
ステアリングガーニッシュが外れました。
あとは交換部分の脱着です。
裏返すと+ビスが見えます。
これを外したら、交換できます。
8
あとは行程を遡り、組み立てます。
でもって完成がコチラ
施工前と施工後を並べてみました。
ささやかな流用DIYですが、エエ感じに見えませんか?
しかし、このステアリングって、よく見たら「ラクダ」の顔に見えてきませんか?(笑)
お手軽ですが、トルクス周りが少々神経使います。
自信が無い人は施工しないように!
また、当サイト見て施工され、不具合が発生してもつとやんは一切対応いたしません。あくまでも自己責任自己解決で施工なさってください。
今回は、みんカラお友達さんの情報を元にパーツ購入及び施工の参考にさせていただきました。
ありがとうございました!<(_ _)>
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