雪風07の"二代目ティーダ君" [
日産 ティーダ]

ティーダのリア防音対策、その他
8
もともと純正状態で防音や軋み音対策でスポンジが貼られていましたが、ちょっと役不足な感じです。
エンドバーやブチルアルミテープや防音シートのお陰で、段差を乗り越えた時に聞こえてくるバキッて音がかなり低減できました。
追記: ノーマルサスの時から感じていた段差、ギャップでのガタン!というかバキン!といったリア側からの音や振動が本当に気にならなくなりました。自作のリアエンドバーですが、2本のバーの真ん中あたりをボルトで留めていた時には硬さがまだ感じられていましたが、今はしなやかさしか感じられなくなってます。リアエンドバーをリアのフレーム間に渡して、更に外側に少しづつ余らせている事が良かったのかもしれません。
またリアのパネルの穴やタイヤハウスに内側からブチルアルミテープを貼りまくった事とアイリスオーヤマのラバーシートをハサミで不定形に切って内側から見て外側のタイヤハウスの周りに詰め込んだ事がリアの静粛性にかなり影響を与えていると思います。
ティーダを買ってから一連の流れとして、純正のトンネルバーが貧弱→クスコのロアアームバーVer2、インパルリアブレース、レイルサポートバー 。リップルコントロール付きの純正ショックが悪いのでは?→じゃあどうせなら車高も落としてみてKYBローファースポーツキット。(これはある程度正解だった) 乗り心地が良くなったので調子に乗って17インチ化→田舎なので舗装が良い所だけでは無いので乗り心地改悪。 205/45/17 → 215/45/17(改善された)。 リアエンドバー自作してみる→トヨタ車のような柔らかい足回りとまではやっぱり程遠いがノーマル時のバッキンバッキンしたリアの音や乗り心地の悪さがすっかり解消!
もちろんガタンという乗り味が改善されただけで、ローファースポーツや17インチ化の乗り心地の硬さは残っているのですが、そこは自分としては心地良い硬さなのでこれにて足回りは完成ということにしようと思います。
が、そこから更に17インチを捨てて16インチにして、ノーマル86と同じ205/55R16にしてスタビリンクを改善して乗り心地を改善してみました。
結果分かったことはティーダの場合、乗り心地はやっぱりノーマルが一番ってことかな(笑)
- 1:自作のリアエンドバーを取 ...
- 2:内装下側のクリップの位置 ...
- 3:内装上側は7つのクリップ ...
- 4:リアのパネルは色々穴が開 ...
- 5:青矢印のように効果ありそ ...
- 6:リアフェンダー内側にもブ ...
- 7:今回の作業のメインである ...
- 8:もともと純正状態で防音や ...
カテゴリ : オーディオビジュアル > カーオーディオ、ビジュアル >
遮音
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
|---|
| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★ |
|---|
| 作業時間 | 30分以内 |
作業日 : 2016年04月14日
[PR]Yahoo!ショッピング