ティーダ スタビリンク取り付け見直し
1
スタビリンクを留めてるナットがどうして緩んだのか分からないのですが、ちゃんと留め直した後にやはりナットを新調してみようという考えが・・・
緩み防止のためにネジロック剤も同時購入です。
追記:
実は、このスタビリンクのナット緩みがきっかけで、ここ二年ほど、こだわってきたと言うか悩んできたティーダの突き上げ感にやっと終焉が訪れました(笑)
今までのリアワイトレ化やタイヤのサイズ選定、ショック交換、補強ブレース等が報われた気がします。
考えてみると、ローファースポーツを導入せずにNewSRにしておけば、スタビリンク問題も発生しなくて遠回りしなくて良かったのかもしれませんね(笑)
でもお気に入りのローファーのキビキビ感が残った上で乗り心地が大幅に改善されたので結果オーライってことで~
今まで長かったです!!!!
2
最初に購入したナットがこちら。
ネジ径が分からなかったので、M8 M10 M12と各100円で購入。
実はこれ、全部使えませんでした(笑)
途中までは入るのですが、ナットの半分ぐらいで止まっちゃいます。
3
ホームセンターで悩むこと、20分・・・
実はティーダのスタビリンクのM10ネジはネジピッチが1.25なんですね!!!
14mmM10の今まで留めていたナットを手にホームセンターに行って初めて知りました!!!
いつもナットを再利用していたので考えたことなかったです。
普通のM10ネジはネジピッチ1.5ですもん
そーいえば・・・以前にスタビリンクのナットをなめてしまってナットツイスターで無理やり外して、手持ちの中古ナットの中から合うナットを使っていたの忘れてました(笑)
4
ネジピッチ細目シリーズです。
最初はインチネジなのかと思ったり、ネジ山が潰れていたのかもって色々考えちゃいましたよ。
ネジだらけのホームセンターでこの四種類しか無かったです。初売り2日なので在庫が無いのかと思ったら、もともとほとんど置いてないそうで(笑)
ネジ山が錆びているのかと思って力技で締め込んでいたらと思うとゾッとします。
(;´∀`)
5
前から思っていたのですが、KYBのローファースポーツ入れてから、乗り心地がぴょこぴょこする時があって、調整式スタビリンクって必要なのかな?って思ってました。
でも高いんですよねー(泣)
純正で3000円のところが、調整式で12000円!
3cmダウンで必要なものなのか?と、ずっと思ってました。
6
前置きが長くなりましたが、今回ナットが4個入っていたのがきっかけで、
こんな感じで取り付けてみました。
上が元で、下が新たな取り付け方法です。
タイヤを直進状態にして隙間から接写しています。バンザイ状態がかなり改善されています。
7
スタビリンク長くするのではなく、スタビリンク側をダブルナットにしてみました。
ネジロック剤を付けて、14mmスパナと17mmソケットで強めに締め込んでおきます。
後は、表側からも新しく買ってきたナットとネジロック剤付けて締め付けて終了です。
8
ジャッキアップしてタイヤ付けて20~30kmぐらいしか走ってないので、評価はこれからですが、前よりぴょこぴょこしなくなったような気がします。
ナット一個でここまで変わるんですね~
耐久性はこれから検証しますが、どこにも干渉もしてませんしスタビリンクが前より寝ていないので、ツッパリ感が無くなったのでしょうか?
いい意味でダルで安定している感じです。接地感が増した気がします。もしかするとスタビリンクが突っ張っていてフロントのロール剛性だけが上って、リアのトーションビームのロール剛性が相対的に弱いという事になったので前後のロールバランスが崩れてぴょこぴょこした挙動になっていたのでしょうか?
それともスタビリンクが車体外側に傾いた事によって、スタビが効く伸び側と縮み側のねじれがアンバランスになったとか?
ともかく、ダブルナットにしてなかった時は結構スタビリンクがバンザイしていたんですね。
最後に、スタビリンクは正式名称は日産では「スタビライザーコネクティングロッド」という長い名前らしいです。

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