1
ドアの塗装作業がスタート。
昔、ドアを塗装した際
ここだけ若干色味が違い
気になっていましたが
前回フロントフェンダー
部分を塗装した所
それ以上に、ドアの色が青味を感じ
横から見た時に、そこだけが浮いてしまい
気になっていたので
今回ようやくペインティングを依頼。
まずは、下地処理から。
2
結局、ドアだけではなく
リアのフェンダー部分も
やることになる。
これで、フロント、ドア、リアと
横からの眺めが均一になるが
予想をしていたより本格的な作業と
なってしまう様子。
ただ、嬉しいのは過去に大きな
ダメージを負ってない様子で
全体の調整でぴったり行きそうな雰囲気。
事故車だけは避けたい。
3
さらに、フロントフェンダー部分も
修正作業を行う事になる。
私の眼で見ても解りませんが
プロが見ると若干ラインが整っていない
箇所があるようで
そこも磨きをかけて
再度調整作業を進める。
今回、ドアを外してあるので
ステップなどのパーツもついでに
交換をすることとなる。
以前から汚くなっていたので
気になっていた所で、パーツは
以前購入をしたので持ち込み交換となる。
さらに、アンテナも交換を行う。
4
蘇ったドア、塗装終了。
実に奇麗である
専門のプロの手に掛かれば
奇麗に蘇るものです。
ドアは乗り降りの際
一番ぶつけるケースが
多いので
今後は、乗り降りも
慎重にしないといけませんが
狭い所が多いので心配です。
ドアの角が傷つくと
なんとなくみすぼらしい
雰囲気になってしまう。
5
そして、リアフェンダー部分も
同じように奇麗になる。
これで、フロントからサイド
リアへと均一な眺めとなっていくはず。
初夏にフロントの作業をしてから
半年を経ってようやく
何とか先が見えてきた。
時間がかかるが、一度にドカッとは
財政事情で直す余裕が無いので
このように時間が必要とされますが
その分、しっかりと計画を
持つ事だけは可能です。
Shopにとっては、迷惑な
客かもしれませんが
コミュニケーションが
きちんと取れれば
お互いに信頼関係も増し
今後とも永いお付き合いが維持出来ます。
6
リアのドアストライカー部分も修正。
ここも、きちんと修正を施し
劣化した部分を直し
塗装の段取りとなる。
また、ドアストライカーの角度も
シム等で調整し
ドアの開閉の動き等も
この後して頂ける様子。
所謂、微調整というやつである
これが、狂ってくると
ガタピシとなってしまい
見事中ブルな
中古車になってしまう。
ところが、
Porscheはここら辺が凄く
きちんと作業をされたモノは
きちんと蘇るのである。
しかし、その作業は
今後も続くのである。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連整備ピックアップ
関連リンク