
春先から、あれこれバタバタしていたのが、ようやく落ち着いてきたので、温泉巡りに出かけようかと・・・
のんびりと行くならS4なのだけれど、オープンで走ることができるシーズンも残り少なくなったので、ロードスターで行くことに。
天気予報はあまり良くなかったけど、都合よく解釈すると、あまり雨にあたらないはず、でした(笑)
張り切って、家からオープンにして出かけました。
道の駅「マオイの丘」、路面をご覧いただけると、濡れているのが判ります。

その後も霧雨でしたが、走っていると濡れないので、オープンのまま走っていました。
とはいえ、同乗者もいるし、気温が下がったこともあり、道の駅「樹海ロード日高」で幌を閉めます。
ロードスターだと高速道路を走っても楽しくないので、日勝峠を超えて帯広へ。
12時に道の駅「おとふけ」に着いて、インデアンのカレーを頂きました。

やはり、これを食べなければ始まりません。
妻は「ぶたはげ」さんの豚丼です。

シェアをして少し頂きましたが、昨年、並んで食べた「かしわ」さんのほうが好みでした。
温泉には少し早いので、中札内村の「六花の森」へ。

ここは、2019年9月にもロードスターで訪れていたのですが、この間にコロナ禍があったせいか、いろいろ変わっていて、ちょっと残念。
気を取り直して、十勝川温泉にあるホテルに到着です。
ここはモール温泉の源泉で、すぐにカラダが温まり、とてもいいお湯でした。

いつもはビジネスホテルに停まって、地元の居酒屋などで夕食を取るパターンが多いのですが、今回のメインは温泉(と冷たいビール)なので、食事付きのところをチョイスしました。
夕食はコース料理のように、いろいろなものが出てくるタイプで、ワインとビールが進みます(笑)

画像は、「鮪とサーモンの和風カルパッチョ」、美味しかった。
そして、朝食はお膳に結構な品数が入っています。

これにより、昼食が食べられなくなりました(笑)
お土産を買って、ナイタイ高原牧場を目指しますが、雨のためオープンにはできません。
道の駅「ピア21しほろ」に寄って、天候の回復を待ちます。

山のほうは、少しずつ雲が薄くなってきました。
さらに、時間調整のために、上士幌の「ドリームドルチェ」さんでソフトクリームを頂きます。

最初の画像にもある、マッセイファーガソンの赤いトラクターがお気に入りです。
ナイタイ高原牧場の辺りは雲がなくなったようだったので、ここからはオープンにして気持ちよくワインディングを駆け上がることに。
着いた時には、雲がほとんどなく、いい景色を眺めることができたのですが・・・

すぐに雨が降ってしまい、ちょっと残念。
後ろ髪をひかれながら、宿泊地の層雲峡を目指します。
途中、然別湖を過ぎたあたりから雨の気配がなくなったので、堪らずにオープンにします(笑)

三国峠はビュースポットが新設されたので、迫力のある画像が撮れました。
(高所恐怖症なので、橋から下を見て震えてしまいました)
ホテルのチェックインの時間調整のため、途中にある「銀河の滝」に寄って、駐車場にクルマを停めたら、隣に停めるつもりのレンタカーのヤリスが、ロードスターのフロントバンパーめがけてバックしてきます。
すかさず、ホーンを短く3回鳴らして警告したら、バックをやめ、前進しましたが、再度、右前のフェンダーめがけてバックを始めたので、再度、ホーンを。
アジア人の女性が運転していたようですが、万一、ぶつけられでもしたら、いい迷惑です。
層雲峡のホテルは、大手が経営されているところで、夕食・朝食ともにありがちなビュッフェスタイル。
味はいつもの通りで、海外の方も多かったので、感動も少なく画像はありません(笑)

食事会場に向かう途中、駐車場のロードスターをみたら、鹿が群がってました。
温泉の泉質も良かったのですが、十勝川のモール温泉の後なので、ちょっと影が薄いかなぁ。(あくまで個人の感想です)
帰り道、上川にある「上川大雪酒造」さんに寄り、特別純米の「神川」を仕入れ、またもや下道で帰りました。
幸い、朝からオープンにできたので、ロードスターで良かった。

札幌に近くなってエンプティが点きましたが、無給油で697.5㎞を走りました。
このうち、オープンで走れたのは半分くらいでしょうか。
1日に羽幌往復で約400㎞、3日~5日は温泉巡りで約700㎞、6日は子守ドライブで往復180㎞。
久しぶりに、ロードスターで走り回ることができた1週間でした。