ボンダンに向けての準備の検討
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なにやらわかりにくいタイトルですがw
ようは「孔広げるのこわー」な方へ向けての検討報告です。
なんとなく頭の中は世界の料理ショーなのでグラハム・カー風にお読みください。
じゃ早速。
材料はどこにでもある はずのつめ付きナット。
もちろん5mm程度の板にタップ切ってつくってもよいとおもいますが、ほら貧乏第一。スティーブもそういってますね。「お~いそうだろスティーブ」「え、そこまで貧乏じゃないって?」
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じゃ早速これをどうするかっていうと
孔あけてステンレスの線を通すだけ。ほら簡単でしょ。
実は孔明けで刃を一本折ったっていう初歩的なミスをしたのは内緒。
爪は見た目が痛そうなので広げてますが別に気にしない方はそのままで。
ステンレスの線はマイク先生がおっしゃられていたように「おちたら一生拾えない」から。いやこれホント。
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でも~取り付けるには治具がいるんですよね。やっぱりあるもので何とかしないと・・・・冷蔵庫の中を見ても何もないので自分の部屋をみましょ。あ、ありましたよ。ワイパーゴム交換したときのステンレスの板。
なんか余計な説明のほうが多くなってきたのでいそぎましょ。
こんな感じで治具をつけますね。
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イメージはこう。治具は適度に曲げて使ってくださいね。
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こんにちわぁ。ちゃんと見えますよ。
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ボルトもつけてみました うぅ~んこれはいける。
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ステンレス線はあとでこれに孔でも開けて通しておけば落ち止めってわけ。
っとここで今回は元に戻して終了w
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さて。
錆止めに色を塗るなり、ゴムを挟むなりステンレス線の音止めでチューブかぶせるとか案はいろいろ。
まじめな話、ボルト長さはマイクさんの記事によると25mmありそうなのでもろもろ引くと 25-2x4-5-1=11mm ナット高さは10mmなので掛かりはOK。実測でナット部有効面積が0.107cm2程度なのでナットとしての性能はイマイチですが、実際はナットに引っ張りはほとんどかからないですし、計算上だと50kg程度なら問題なしと思われます。
あとは無事にボンダンがきてから考えるとしましょ。M6でありますように。
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