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Yamaeのブログ一覧

2026年10月23日 イイね!

イベント:BLUE BATTERY caos PRESENTS みんカラファンミーティング参加宣言

イベント:BLUE BATTERY caos PRESENTS みんカラファンミーティング参加宣言当日の楽しみなことなど、参加への意気込みを自由にお書きください!

この記事は イベント:BLUE BATTERY caos PRESENTS みんカラファンミーティング参加宣言 について書いています。

我が家の車齢20歳になるシエンタのバッテリーは、このURLの8に写っている、CAOS(デートコード290818Bという古いもの)が載っている。
https://minkara.carview.co.jp/userid/1275711/car/3028334/7276122/note.aspx
製造から8年と2ヶ月になろうとしていて、一般には古すぎと言われそうな部類である。しかし、半自作のデサルフェーターを時々使っているせいか、未だに健在である。

始動時にセルモーターは軽快に回り、何ら不具合はないが、今回のイベントでは、メーカー直伝!愛車の無料バッテリー点検隊によるチェックがあるというので、是非、お願いしたく、応募することにした。
Posted at 2026/10/23 20:11:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月12日 イイね!

LC共振回路によるデサルフェーション

LC共振回路によるデサルフェーション
この図は単純なLC直列共振回路であるが、Qと共振周波数が適正なら、サルフェーション対策として有効であるという特許がある。この特許を真似して商品化することはご法度であるが、売り物とせず、自作してマイカーで楽しむだけならお咎めなしである。



その特許はここに公開されており、
https://patentimages.storage.googleapis.com/40/ae/73/6531f662479ee5/JP5248201B2.pdf
この中にあるグラフの一つを引用させてもらうとこのとおりである。


下側の波形はバッテリーに加わる電圧波形で、上側が共振電流波形である。オルタネーターからバッテリーに送られる電力は、多相交流の両波整流であり、かなり直流に近いが、これに、インジェクターやイグナイターによる電力消費の際のサージが周期的に乗ることになり、リップル分がそれなりにある。そのサージを共振回路で減衰振動の形にするということで、サルフェーションを減らすというテクニックである。

この文献によれば、トヨタ・ファンカーゴ, 2000, model NCP-20 では、アイドル回転時でも、3000rpm時でも、約83KHzのエネルギーがバッテリーに減衰振動として送られ、これに共振させる直列LC回路をバッテリーと並列に加えるのが有効であると書かれていて、その効果もグラフで示されている。

本当にそうか確かめたくなった私は、この写真のものを作ってみた。


このプラケース内には、2組のLC直列回路を組み込んだが、その回路構成はこの回路図のように、1組はLとCが各1個づつで、もう一組はLが2個直列とCという組み合わせである。


何故、2組にしたかと言うと、共振範囲を広げるためであるが、減衰波の周期を見ると、83KHzとは異なるやや長めの周期もあり、単純に1つの共振周波数では不十分かと私は思ったからである。また磁束漏れによる影響をなるべく減らすために、1つはトロイダルコアを使ったLにした次第だ。ポットコアの2つのLは直列にして、所定のインダクタンスを得るためにそうした。

まだ実験を始めたばかりで、効果の程を示せるのは先のことになるが、こういう実験を始めたということでブログに書いた次第である。
Posted at 2026/10/12 17:28:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | デサルフェーター | 日記
2026年09月25日 イイね!

ベンツ乗りの知人から助けてと

ベンツ乗りの知人から助けてと以前、バッテリー交換を私に頼んで来た知人から、
「変なメッセージが出たが、どうしたら良い?」
と週初めに言われた。

「LLCが足りないが、どこかから漏れていたら大変だ。」
と私から伝えたら、
「これから、顧客のところに行かねばならず、ヤナセまで行っている時間がない。」
とかで、急いでいる様子だった。

この人は本を複数出版している人で、日本でも有名なある会社の社長さんであるが、車のことはディーラー任せの人であった。しかし、ある時、正規ディーラーのヤナセをあまり信頼されなくなり、私に相談の入ることが増えた。

それでこのリザーブタンクを見たら、LLCが底の方にはあったが、随分と減っていた。


念のため、エンジンやラジエーター周りを一通り、私は調べたが、漏れは無かった。それで、LLCをタンクに補充して、様子を見ることにしたがその後調子良く車は走っている。

この社長さんは、以前、セルシオを乗り継いで、その後、ベンツに乗り換えた人だが、私のセルシオを見て、
「まだ乗るのか?」
と笑われたが、
「セルシオは素晴らしく良い車だった。君のように、電子系が分かると、長く楽しめる車だと思う。」
とも言われた。
Posted at 2026/09/25 22:53:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月18日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【FCR-062 プレミアム】

みんカラ:モニターキャンペーン【FCR-062 プレミアム】Q1.これまでに使用したことがある燃料添加剤を教えてください(複数回答可)
回答:eクリーンプラスとFCR-062

Q2.FCR-062 プレミアムに最も期待する効果は何ですか?
回答:FCR-062の使用で写真の右側のレベルまではステラRNのピストンクラウン部のカーボンデポジットは減ったが、このレベルからは改善が中々進まずにいる。そうこうしている内に、FCR-062を使い切ってしまった。これをブレークスルーするには、FCR-062より良いものを使う必要があるかと思っていたら、プレミアムタイプが出たというので、是非試してみたい。

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【FCR-062 プレミアム】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/09/18 21:48:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年08月21日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【モンスター フューエル リフレッシュ】

みんカラ:モニターキャンペーン【モンスター フューエル リフレッシュ】Q1.普段、燃料添加剤を使用していますか?
回答:以前使用していたが、改善が進まなくなったこともあり、また、1L缶が空になったのでやめた。
Q2.現在の走行距離は5万キロを超えていますか?
回答:はい、12万km弱。

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【モンスターフューエルリフレッシュ】 について書いています。
添付したこの写真のように、FCR-062をステラRN1で使い続け、写真の右側のレベルまでは改善した。しかし、これが限界なのか、その後、改善が進まず、これをブレークスルーしたい。
【モンスター フューエル リフレッシュ】でそれが可能か試してみたい。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/08/21 22:48:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用

プロフィール

「イベント:BLUE BATTERY caos PRESENTS みんカラファンミーティング参加宣言 http://cvw.jp/b/1275711/49378869/」
何シテル?   10/23 20:11
古き佳き時代の車が好き。メカは苦手ながら、多くの車屋さんが得意でない電子領域を私はあまり苦にせず、助け合うことで古い車でも何とか維持している。
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