
我が家に新しい仲間がやってきました\(^o^)/
ずっと前から日常の足や荷物運びとして活躍できる気軽なクルマがほしかったのです…ゼイタクな悩み(・∀・)
あまり維持費がかからなくて、それでいて一定以上の積載能力を確保しようとすると、選択肢としては軽の箱バン一択しかありませんでした。
各メーカーが同カテゴリの車種を出している中、タマ数が多く軽自動車にはめっぽう強いスズキ「
エブリイ」に決定しました。
RRレイアウトで唯一4気筒エンジンを搭載する、スバル・サンバー(元祖)。
荷室の広さがクラス最大といわれる、ダイハツ・ハイゼット。
我が愛する日産に三菱からOEM供給されている、クリッパー。
珍しいMIDレイアウトで耐久性が高いと評判の、ホンダ・アクティ。
そしてスズキ・エブリイ(マツダへのOEM車・スクラム含む)。
このクラスにはたくさんの車種が存在し、各車各様の特徴があります。
そんな中でこのエブリイに決めた決め手は…??
まずエンジンの耐久性。
現在はほとんどのエンジンがタイミングチェーン駆動になっていますが、少し前まではタイミングベルト駆動で、距離が伸びてきたときのメンテナンス(ベルト交換の手間と費用)が心配でした。
タイミングチェーンを使っているのは、スズキ(2001年頃~K6A)とダイハツ(2007年頃~KF)くらい。
それ以前、もしくはそれ以外の車種は、現行車でもタイミングベルトエンジンを使っています。
微々たる差なのかもしれませんが、オイル交換を定期的に行っていれば、タイミングチェーンエンジンのほうが交換の必要がないので耐久性の面では信頼がおけるかなと思いました。
660cc規格の軽四、しかも商用なので、エンジンの能力とかは大差ないかと思います。
4気筒のサンバーだけはちょっと違うのかもしれませんが。
どれもMTを選べるし、積載能力も多少の差こそあれ、箱バンですから乗用車よりもはるかにたくさんの荷物を積めることはどの車種でも可能でしょう。
僕の場合、タイヤホイールが計8~10本程度積める能力があれば十分でしたので。
こうなると残る要素は「価格」と「信頼性」ということになりました。
軽自動車にほぼ特化しているスズキの自動車であれば、よほどのことがない限りハズレはないだろうし、エブリイ自体タマ数が多いので各種ノウハウも出揃っているだろうと思われました。
それならダイハツも同じく軽自動車に特化していて同じことがいえますが、ここで「価格」を加味した場合、予算内に収まる年式のダイハツ・ハイゼットは残念ながらM/C前のタイミングベルトエンジン車ばかりで、選択肢からは外さざるを得ませんでした。
一方、スズキ・エブリイは2001年のM/C以降タイミングチェーンエンジンのK6Aを搭載しており、「耐久性」「価格」「信頼性」すべての条件を満たすものでした。
折しもいつもお世話になっている
社長から、下取りで1台エブリイが入ったとの連絡をいただき、現車を確認し、状態にも問題がなかったので晴れてめでたく購入に至ったわけです。
憧れの「10輪生活」の幕開けです(;^_^A
今日から早速エブリイにて通勤することにしました。
当たり前ですが箱バンなのでスカイラインに比べてはるかに目線が高いですね。
箱型なのでリヤの見切りはいいですが、ノーズが短いので運転感覚はかなり異なります。
クラッチペダルもスカイラインに比べればオモチャのように軽いので、操作感がちょっと…。
しかし貨物車だけあって1速のギア比がめちゃくちゃ高いので、発進には苦労しません。
きっとフル積載時を考慮してこんなギア比設定になっているのでしょうね。
長距離乗らないので特に問題はないでしょう。
唯一上り坂だけは非力さを感じますが…そこは軽四だからしかたないか。
気になったことといえば、エンジン始動後5分間くらいはギアがやたら入りにくいことと、エアコンの風がぬるくなるときがあるということくらいでしょうか…。
ギアはシンクロが痛んできているのかな。
5分くらい走っていれば普通に戻るのですが。
エアコンも軽四だから普通車に比べて容量や能力が小さいのかな。
この時期は特に暑いので、スカイラインでもエアコンぬるくなるときありますからね。
エンジンはよく回ってくれているので問題はなさそうです。
内外装も商用車という特殊性から考えたらキレイなほうだと思います。
足車という用途上、カスタムをする気はありませんが、球切れすると面倒なので交換できる各種灯火類はすべてLEDに置き換えてしまおうかと思っています。
HIDは…別にいらないか。
さ、これからはさらに節約生活しないとな(爆)