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2014年02月06日 イイね!

ねんがんの!

ねんがんの!ブーストアップついに完成です!
なかなか天候に恵まれず、ブーコン設定のための実走ができなかったようですが、無事仕上がったようです。
約100kmにもおよぶ実走の成果は、すばらしいものでした!

冬支度でタイヤをスタッドレスにしてしまいましたが、構わず試走チェック!
ブーコンはOFF、Lo、Hiの3種類があるので、ひとまず今日はOFFとLoを比較することにしました。

今回は、強化アクチュエーターやハードタイプのブローオフスプリングを同時に導入したので、それらの相乗効果ということになるかと思いますが、簡単にインプレッションをば。

まずはコントローラーOFFで走ってみます。
強化アクチュエーターの効果で、この状態でもハーフアクセルくらいで0.6k程度かかります。
正直これでも十分速いのですが、ある程度走った時点でコントローラーの設定を「Lo」に。

こちらの設定としては、ブースト圧は0.7k程度ですが、中低速域でタービンの仕事量が増えるようにセットし、いわゆる「立ち上がり」重視の設定で街乗りでも使いやすい仕様となっています。
実際に、アクセルの踏み込みに対してブーストがかかるのがかなり速くなっており、その分パンチのきいた加速を見せてくれました、明らかにトルクはアップしているのかな?
街中を40~50km/h程度で流している状態からギアそのままで一気に加速することが可能です。
ちょっと上り坂にさしかかったときや、追い抜きをかけるときなどに重宝する乗り味です。
これでも全開にするとブーストが設定値までぐんぐん上がって正直こわいくらいでした。

ちなみにブースト計のピーク表示機能では、ピークブーストはこのくらいでした。



オーバーシュートしていると思うので、実質0.7kくらい、きっちりかかっています。
コントローラーにより、絶対的パワーではなく、あくまで乗り味を変えることに成功しました!

一方、Hiのほうは、高速道路などちょっと高めの回転域で最も効果が出るような設定です。
今日は試せる道路ではなかったので、今度バイパスにでも行って試してこようと思います。
一応、設定ブースト値は0.8k程度ですが、こちらもあくまで乗り味重視です。

ER34は、よく純正タービンの材質や限界ブースト値が話題になりますが、このくらいの範囲ならば、中期エンジンの我が愛車であれば特に過度の負担はかかっていないと思います。
むしろ、そこを狙ってこの値とこの乗り味に設定してもらったといったほうが正確です。

街乗りメインの僕には、もうこれ以上のパワーは必要ないでしょう。
純正タービンを活かしきるために、排気系を交換し、今回のブーストアップに至りました。
何を求めるかは人それぞれですが、僕にとっては社外タービンまでは不要のようです。

#壊れたらそのときに考えれば十分

ただ、レッドゾーン近い回転域では、クラッチが滑ってしまうようです。。。
さすがに10数年、12万kmも使っていれば寿命はやってくるでしょう。
街乗りや高速道路程度であれば滑ることはないので、次に資金ができたら真っ先に交換ですね。

ところで、今回は単にブーストアップだけでなく、例のオイル滲みも修理してもらっています。



パワステのホース?が新品になりました。
ロッカーカバーのガスケットももちろん交換済みです。
10万kmを超えたくらいのクルマならばどちらも起こり得る症状だそうです。
今回これを修理し、また少し寿命が延びたと思っておきましょう^^

さらにさらに、他にもやってもらったことがあります。
ひとつは燃料ポンプの電源をバッ直化することです。
燃ポンはnismo製ですが、そのままでは純正配線が細すぎて燃圧も安定しないみたいです。
そこでリレーを介してバッテリーから直接電源を送ることで、燃圧も安定します。
結果、燃圧が少し上がり、わずかながらトルクアップの効果があるとか、ないとか?!

いずれにしても電装品に安定した電源を送り万全に作動させることにデメリットはないと思います。
また、今回のブーストアップ程度では、調整式レギュレーターも不要のようです。

もうひとつは、スタビライザーを、nismo製から純正に戻してみました。
スタビライザーを強化するとロールが減りますが、同時にサスの動きも殺してしまうそうですね。
ただでさえnismoの強化ブッシュがフルでインストールされている我が愛車には、スタビライザーまで強化してしまうことは足回りが硬くなりすぎて乗り心地を損なう結果となってしまったようです。
スタビライザーを純正に戻したことで、明らかにサスがよく動いているのがわかり、段差を乗り越えたときのやや不快な振動や突き上げ感が幾分か緩和されたように感じられました。
せっかくいい車高調を使っているので、十分なストロークを確保したほうがよいということですね。

実に盛りだくさんの内容となりましたが、今回はこれで一旦完成とします!
ブーコンの威力も毎日乗っていれば慣れてきてしまうのでしょうが…。
当分はパワーアップしたこの状態を維持し、大事に乗りたいと思います。

次はエアロが届き次第、顔面整形実施です。
Posted at 2014/02/06 23:29:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | ER34スカイライン | クルマ

プロフィール

「純正フルエアロ http://cvw.jp/b/1305421/41753391/
何シテル?   07/22 22:40
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