ハイマウントストップランプ流用加工
1
※参考にされる方は自己責任でお願いします。
(例によって余り参考になりませんが・・・)
※注意
メーターの警告灯(テール切れ)が点灯します。
自分は気になりませんが、場合によっては、
メーターの電球を外す等の対応が必要になります。
100系マークⅡのハイマウントストップランプ(リヤスポ無し)は普通のバルブタイプですが、それを今風?のLEDストップランプに変更しました。
トヨタ・ヴォクシーの後期の車内ハイマウントストップランプを流用です。
結構他車種に流用してる方も多いと思います。
今回は自車(マークⅡ)ですが、多分チェイサーやクレスタも同じだと思います、サイズ的にリヤワイパー付は不可だと思います。
2
100ハイマウントを外した状態です。
上画像は正面から。
下画像は裏面です。
以外な程チャチです・・・
3
バルブソケットや赤レンズが付いてる部分を外します。
(爪で引っかかってるのですぐ外れます)
外すと、ハイマウントのカバー側にも爪があるので(画像黄色部)、それを出来るだけ平らにカットします。
4
ヴォクシーハイマウントを、100ハイマウントにサイズが合うように赤線の所をカットします。
後の作業に影響しますので、徐々に行けるように(切り過ぎない様に)、自分は半田ごてで溶かしてカットしました。
5
ヴォクシーハイマウントの配線を加工します。
カプラー形状は100ハイマウントと同じですが、
配線が逆になりますのでカプラーをバラして端子を入れ替えます。
6
加工が済んだヴォクシーハイマウントを100ハイマウント(赤で囲ったところ)にホットボンドで接着します。
青で囲った所に少々隙間が出来ますが、ここもホットボンドで埋める様に接着しました。
上下の幅はサイズ的に殆ど一緒なので問題無いと思いますが、左右は上記4で書いた通り、切り過ぎてるとホットボンドの量をかなり使う事になりますのでご注意を。
7
乾燥後、一応完成とします。
画像有りませんが、光漏れを防ぐ様に裏面に黒いガムテープ等を貼った方が無難です。
8
車内に取りつけて一応点灯テスト。
スモークが貼ってるのですが、流石に凄い光量です。
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク