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2016年08月06日 イイね!

2016夏 青春18切符旅 その2

2016夏 青春18切符旅 その2本日の目的は、もう一つの終着駅である、長門本山に行く事。
ここらへんは、路線図を見てもらうとわかると思いますが、小野田線とか宇部線がごちゃごちゃと混ざっていて一筋縄では行かないエリアであります。これは結構、考えて一筆書きをしました。・・・ってY!乗換案内が考えてくれたんですけどね(笑)
長門本山は終着駅としては、なかなか良い雰囲気出してましたが、長門本山へ乗り換える途中の雀田の駅がとてもいい形をしてました。ホームが三角形というかV字型になっていて、なんとなく味があるなあと思ったものです。まあ、私は素人ですので感覚的な事言ってるんですけどね。しかもその変な形のホームの敷地がせまくて、コンパクトな場所にそんな味のあるホームを入れるんですから本当にもうです。何が本当にもうなのか良く分からないと思いますが個人的な思い入れなので気にしないでください(笑)

その後、再び山陽本線に戻り、新山口を目指します。新山口へは、宇部線で回りたかったのですが、Y!乗換案内さまが許してくれなかったのでこうなりました。新山口からは、山口線にチャレンジです。ここは定期的にSLを走らせており、今日も走るらしかったのですが、時間が遅くなるのでパス。予定通り前の列車で進むことにします。しかし、山口駅で50分くらいの待ち合わせがあったので、山口市内をぶらぶら歩いて帰って来た時に、驚きましたがこれから乗る列車は満員御礼でシートに座る事ができませんでした(泣) 夏休みだし仕方なしと思って諦めていたのですが、1駅、2駅とだんだんお客が降りて行きます。それは車窓の景色を見ていてわかったのですが、次のSL山口号が来るのを先回りしてポイントで待ち構えているカメラマンの数でした。私が乗った列車でポイントに移動して次に来るであるSLを撮ろうという作戦のようです。そのおかげで、途中からは座る事が出来て、車窓にも飽きてきた私は漫画を読みながら列車にゆられてました。そして、終点の益田駅で乗り換え。ここからはまた日本海の海岸線に沿って北上し浜田駅に向かいます。とうとう島根県にまで入ってしまいました。ここで電車旅は終わり、ここからは高速バスで広島にワープします。行くとこまで行ってしまうと、列車に乗って帰ってこれなくなっちゃう土地柄なので、この浜田ワープは非常に大事な脱出ルートなのであります。高速バスは3300円ですが、乗って寝てれば乗り過ごしなしで安心して広島に戻ってくる事がでるので便利です。これも生きた金の使い道でしょう(笑)
広島のバスセンターに向かうバスの車窓から見えた広島の街はやっぱり大きいなと思ったのであります。



始発列車に乗るため、下関の街を駅に向かいます。

この街はちゃんと立派な自転車レーンがありますね。




今日はここからスタートです。本州最西端駅である下関駅。





そんじゃ、本日も頑張って行きましょう。

下関→(山陽本線)→宇部→(宇部線)→居能→(小野田線)→長門本山→(小野田線)→雀田→(小野田線)→小野田→(山陽本線)→新山口→(山口線)→山口→(山口線)→益田→(山陰本線)→浜田→(高速バス)→広島



これから向かう駅もだけど、この線路は埼玉の我が街までずーっと繋がっているんだなと思うと感慨もひとしお。

ちなみに我が街は、西武池袋線だから無理か(笑)



東に向かう旅は、日の出と向き合う旅でもあります。





「次は〜、ハブ、ハブ 」と聞こえたと思ったら島野の工場が見えてきました。

ちなみにハブは埴生駅ね。




ハブの次は、カップヌードル!

こちらも比較的お世話になってますね。




そして、宇部線に乗り換え、居能駅で再び乗り換えで〜す。

そういった意味では忙しない旅であります。




住宅街を抜けて、終着駅を目指します。

しかし、乗ってる客は、ほとんどそれっぽい人ばかり(笑)




終着駅、長門本山駅につきました。


線路は繋がっているものなのに、バチッと切れた線路をみると地の果てに来たようなきがする。



そして、一駅戻るとそこは雀田駅(すずめだ)。V字型のホームは一つの方向からやってきた
列車が二つに分かれる感じ。しかし、殆どの列車は片方しか行かないけれど。







小野田に戻る列車の中から、再び長門本山に戻る列車を見る。




山陽本線の小野田に着きました。さっきここの駅は通り過ぎました。

ややこしい小野田線パズルはこれでおしまい。




山陽本線を新山口に戻ってきました。2003年までは小郡駅でしたね。

このまま新幹線で帰っちゃおうかという思えるほどの美しいコンコース(笑)




ここから、山口線へチャレンジしちゃうか。

景気付けに、お気に入りのマンゴーアイスを。




山口駅で下車。乗り換えまでなんと1時間近くもあります。
仕方ないので市内をぐるっと回ってくるかと歩き出したのであります。

バスまで、列車と同じ色だよ(笑)




朝の商店街は、今日一日の準備に余念がありません。





市役所の手前の交差点で、シューっと自転車に乗った女の子が走り去りました。





電車の中から見えた尖ってたのは、これだったのか!



ザビエルは来日して山口に初めての教会を建てたんだそうな。ほほう。




そして、聖堂の隣にあった幼稚園からは、オリンピアンを2人も輩出したようです。

今頃は、2人とも日本の裏側で頑張ってる事でしょう。
ただの通りすがりでもこうやって接点を持っちゃうとどうしても肩入れしたくなりますね。




山口駅に戻ってきました。これからまた列車旅が再開です。

街の中を散策して戻ってきた時の感想・・・、山口県って県庁所在地はどこだっけ???




げげげっ! 列車は混んでるじゃん。

私が街中を散策している間に、人は列車を待ってたのね。




後ろを振り返る時間もたまにはいいもんだ!





次の列車が、SLなんだよね。並んでる並んでる。





SLマニアが降りると、車内はまったりとし始めます。





青い空や、緑の水田の中、不協和音の色が飛び込んできました。山口のサッカーチーム推しなんですね。

それにしても明治維新策源地とは、また凄い事言っちゃうよね〜。




津和野で交換待ち合わせ。

今度は、輪行できて街中を散策してみたいもんだね。




改めて、山口線。

地方のローカル線はこんなもんなんです。がんばれー。



そして、山口線の旅も終わり。益田駅に到着。




珍しいアブラゼミ。広島では、落ちてるセミは真っ黒でもっとでかい。
鳴き声も抑揚がなく、とても圧力的な音。




益田駅から山陰本線に乗って、浜田まで。
浜田からはいつもの、高速バスで広島までワープ。

最後は、18切符を使えなかったけど、結果的にぐるっと回ってこれたから大変満足な旅でありました。




そういえば、昼は益田駅前の大阪王将で、チャーハンセットを食べました。

座ってるだけでも、腹は減る(笑)
Posted at 2016/08/06 01:05:51 | コメント(5) | トラックバック(0) | 見聞録 | 趣味
2016年08月01日 イイね!

2016夏 青春18切符旅 その1

2016夏 青春18切符旅 その1今年も青春18切符が発売されたのであります。去年の夏にその味をしめ、暑い時期は冷房の効いてる電車旅が楽チンということで今年も買いました。5日間、鈍行列車を乗り放題という夢のような切符であります。しかも11850円。広島に居る間はこれを使ってこの辺りを制覇してやろうと考えております。昨年は、芸備線というラスボスをやっつけたおかげで広島県内のJRは全て通り過ぎました。この勢いで今度は山口県に遠征だーということでこの土日、山口県の中を通り過ぎてきました。別に鉄道や駅にそんなに思入れがある訳じゃ無いので、ただ通り過ぎるだけでありますが、まあそれは、私の自転車を始めとする旅のスタイルってそんなもんだから仕方ありません(笑)

さて、5分の1の旅ですが、コースは以下の通りであります。

広島→(山陽本線)→岩国→(岩徳線)→徳山→(山陽本線)→厚狭→(美祢線)→長門市→(みすゞ潮彩1号)→仙崎→(青海島一周観覧船)→仙崎→(徒歩)→長門市→(山陰本線)→小串→(山陰本線)→下関→(日豊本線)→門司→(鹿児島本線)→門司港→(関門海峡連絡線)→下関




一番の目的は、仙崎駅に行くこと。これは、中国地方に数少ない、終着駅だからであります。
終着駅は、そこでいきなり線路が終わっていて、それ以上そっちの方向には進むことが出来ないというあっけなさに惹かれます。さんざん上ったあげく林道の行き止まりはすごく嫌いなんですけどね。
さて、仙崎ですが、もらったパンフレットには、日本海側屈指の漁港という事と金子みすゞの出身地という推しであります。がしかし、「日本海屈指の漁港」でググると、確かに仙崎もヒットしますが、境港の方が屈指のような気がするし・・・、まあいいか。
その仙崎の先には青海島という、日本海の荒波にもまれて、ところどころ穴が開いたり削られたりした島があります。それをぐるりと一周する遊覧船が仙崎港からでておりました。それに乗って1時間ちょっとの海旅も良かったです。島の仙崎側と反対側では様相が全く違っていて、船で通り抜ける事ができる穴が何個もあって、船頭さんは船を岩にこすりつけながらも通り抜けてくれました。これは本当に面白かったし、2200円払っても生きた金の使い道でした。金子みすゞは、あの有名な、「みんなちがってみんないい」という詩しか知りませんでしたが、資料館を訪ねて生い立ちから早すぎる終わりまで一通り知る事ができました。しかし、子供向けを意識しているのか、説明が回りくどいというのか、どうやってなぜ死んだのかがちゃんと説明されていないので、その辺りの事情がわかっていない私にとってちょっとイラつく展示だった気がします。

さて、仙崎駅にはもう夕方まで列車は入りませんので、長門市まで2km強の道のりを歩きましょう。長門市発の列車は、あと30分後に出発であります。暑い海岸沿いの道は、照り返しもキツくてフラフラになりながらの行軍になりましたが、なんせその列車を逃すとまた1時間位待たないといけないというのがありますのでなんとしても間に合わないと。しかし、暑い・・・。それでもなんとか5分前に到着し、冷房がキンキンに効いた列車に乗る事が出来ました。こうなると後は涼しい車内で流れる景色を楽しんでいれば目的地の下関まで到着します。緑の田んぼの中、木々が両脇にせまるような林道のようなところ、いきなり開ける海岸線。次から次へといろんな景色が流れてきて、そのうち、疲れ果てて寝てしまいました。それでも到着するのが電車旅の良いところ。気がついたら下関駅でした。今晩は下関のカプセルホテルに泊まる事にするつもりですが、まだ世間は明るし時間があるから、そいじゃ、このまま、海底トンネル超えて九州に上陸しちゃえということでレッツゴー。今までと風情の異なるJR九州の列車に乗り込んで、ガーッとトンネルに吸い込まれたと思ったら、すぐに門司駅に着いちゃいました。そこで再び乗り換えて門司港へ。門司港も終着駅であります。ここは以前、九州放浪旅の時にすでに終着探訪に訪れています。残念ながら門司港駅は改修中のようで、以前のレトロな重々しい駅舎は見る事ができませんでした。港の方に回って、海峡を行く船を見ようと思ったら、西日のシルエットに映る何本ものマストの船が見えます。おおっ!あれは・・・、以前広島港にやってきた日本丸ではないですか。広島に来た時は、1万トンバースに停泊していたので近くまで寄る事ができませんでしたが、門司港はすぐ側まで寄る事ができてちょっとうれしいのであります。
夕日の時間になってきたので、400円払って下関側まで渡船で渡りました。渡船といっても音戸の渡船と違ってちゃんとした(笑)扉が閉まる船です。その渡船が下関側に到着すると港には多くの人々がいてザワザワしております。そして、プワープワープワーと神社で良く聞く雅楽が流れていたので、売店の人に聞いてみると、港の正面にある神社の夏の奉納の花火大会がこれから開かれるとの事。それだったら、始まるまで1時間あるけど、ビールでも買って飲んで待つかと混雑を避けて端っこの方でスタンバイしていました。しかし、始まる頃にはビールも飲み終わっちゃったし、やる事ないのでだんだん飽きてきたのも事実です。花火が始まっても、あまりぱっとしない花火ばかりだったので、うーんイマイチと思い、20分かそこら見てから下関の繁華街に歩き出してしまいました。しかし、当たり前といえば当たり前ですが、花火は後半に重きが置かれていて、海峡から離れるに従い、背中の方から聞こえてくる音は一段と大きく、そして明るいものでした。やっぱり花火は最後まで見ないとダメだなという事と、自分はそこまで我慢して待つ事できないなという事を改めて確認したのであります。その後は、繁華街の餃子屋でビールを飲んで一日の旅を反芻したのでありました。


岩国駅で、岩徳線に乗り換えました。しかし強そうな名前ですよね。岩徳線(笑)



本線とは違うので車内はガラガラ。しかし扇風機が付いてるのはいいですよ〜。



狭い林道のような線路を走って徳山駅に到着しました。次は新山口を目指します。




そして、厚狭。「あさに来た!」乗ってきた列車は下関に向けて走り去りました。





厚狭からは、美祢線という岩徳線にも負けず劣らずの山のなかを走る路線にゴーです。
しかし、薄ら汚い列車だな〜。




車窓から撮っても面白いカットが撮れないから途中は省略。
終点の長門市で高校総体の空手大会があるようで、ローカル線の車内は「押忍!空手部」のような高校生ばかり乗ってました。・・・って、うそうそ(笑)みんなスラリとした今時の高校生でした。しかし闘ったらやっつけられちゃうんでしょう(笑)




長門市駅に到着。大会頑張ってね〜。



横からみると、薄ら汚かった列車やごちゃごちゃしたデザインも綺麗に見えます。



そして、待つ事40分。待望の仙崎行きの列車がやってきました。

これは、みすゞ潮彩号というのだそうです。



そして4分も走ったら、仙崎駅に到着。この距離だけを40分待ったんだよ。

遊覧船の出航まであと5分。さっさと港まで行きましょう。




あー、乗ります、乗りまーす。











こういうのに乗る場合の教訓。窓が開く方に座ったが勝ち。



改めて仙崎の駅。趣がある駅ですが無人駅です。





そいじゃ、みすゞロードを進みましょう。



みすゞロードの両脇の家には、こうやって金子みすゞの詩が掛けられています。



みんなちがってみんないい。 いい言葉ですね。

ちょっとザラついた画像ですね。じゃ、ちょっとアップしてみましょう。

ザラついたじゃなくてボコボコしいてますね。さらにアーップ!

これは何万人もの人の顔写真を集めて並べて貼ったそうです。しかし、鼻の穴にあたった人は黒っぽくなっていて良くわかりませんね(笑)




そして、次の列車が待つ、長門市駅まで、ただ、黙々と歩く・歩く・歩く。

しかし、これじゃ間に合わん。仕方ない必殺スカウトペースを出すか! 




なんとか間に合った・・・・後は、下関に向かうだけ。



列車の中は、涼しくて涙がでるよ。




さて、途中にあるこの駅名は何て呼ぶんでしょう!





青春18きっぷのポスターはどれ見てもグッときますね。
今夏のポスターは、、肥薩線真幸駅のもの。

いつかはあんなの撮りたいな〜。




下関は浴衣姿の女の子が沢山降りました。



そして、勢い余って、九州まで行っちゃったよ(笑)



関門海峡の九州側









夕日になっちゃたからそろそろ本州に帰りましょう。





この船で海峡を渡ってきました。400円。





この船が、お祭りの先触れのようです。プワープワープワーと雅楽をスピーカーから流してました。




海峡を進む、運搬船。向こう側は九州です。




さて、花火大会。しかしなかなかうまい具合に写らないものですな。






これは観覧車のある遊園地のモチーフ。

下関だから、当然フグか。




今日一日の打ち上げに、ネギ酢餃子でビール。


お疲れ様でした。
Posted at 2016/08/01 23:09:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | 見聞録 | 趣味
2016年07月24日 イイね!

ダイナモナイトラン

ダイナモナイトランあれ、今晩はダイナモナイトランじゃなかった・・?
夜の街を走るんだから普段あまり使わないダイナモに感謝ということでダイナモをゴーゴー言わせながら走るんだとばかり思ってましたが、他の参加車は、猫目のハイパワーLEDライト。私はダイナモがちゃんと動くのがTOEIだけなのでそれに乗っての参加であります。夜の街を一人ゴーゴー言わせながら走ることになりましたが、多少足に負担はかかるものの、漕げば光るという当たり前の結果に安心感をもって走ることができました。やっぱりたまには確認しないといけませんね。アリガタヤアリガタヤ。

帰玉して、朝からスーパー銭湯のサウナに行って普段溜め込んだいろいろなしがらみやドロドロしたものを汗として流し出してました。そして、体をモミモミしてもらって、脱力した状態で車に戻ってLINEを見ると、S先輩から橋めぐりのお誘いがありました。「おおっ、行かんでか!」今回で4回目となる隅田川の橋めぐりは夏の夜に隅田川を下って夜の橋を始めとする下町を眺めてみようという催しであります。そしてツアーオーナーのS先輩が、毎回嗜好を凝らしたスイーツを用意してくれていて、佃島のパリ広場でいただくという嬉しい特典があります。今回もキルフェボンの634極撰 バナナパウンドのバトン ショコラをご馳走いただきました。

広島に比べて寒いくらいの東京でありますが、半袖半ズボンで走りました。汗をかかずというのが快適で、最初は暑く無いナイトランはちょっとなんだよなぁと思っていたのですが、結果的に助かったのは事実です。
最初の頃に比べて、一つ一つの橋で止まって鑑賞というのはやらなくなりましたが、それでもお気に入りの橋の所で止まって上ったり下ったりする屋形船を眺めたりしました。水面に映るキラキラした光が年を経る毎に派手になってくるのはLED化のせいでしょうか。あれはデコトラか、それともパチンコ台か(笑)
それにしてもそんな様子を橋の上からスマフォで撮影してる人が何人も居るなあと思ってスマフォを覗き込んだら、アニハカランヤ、画面には例のゲームが映ってました。道理で・・・・。

夜の街をスマフォ片手に歩く人々を見て、この効果はなんだろと思いながら走りましたが、外に出ないとゲームが進まないんだとしたら、家の中に引きこもってないで外に出るというきっかけにはなるのかなと思ったのでありました。まあ、交通安全に気をつけてやってもらいたいものです。



空が曇っていたけど、スカイツリーは綺麗に見えました。





来週の花火大会の準備か川沿いにはいろいろな柵が設けられていて、橋のたもとはいつもの風情とは異なりました。

毎回寄っている素敵なトイレも切り取らざるを得ない状況で残念。




柳橋にはめずらしく先客がいました。



先客はどうも、モンスターゲットに来てた模様。




豊海橋で







今日は、ダイナモナイトじゃなかったの?







ダイナモナイトなのでピン玉を磨いてきました(笑)



パリ広場で、おやつです。

S先輩、ごちそうさまでした。




佃島のLUXE Cafeに到着





今回もスパム丼





ご飯食べて、いろいろと話したらマッハで帰りましょう。




ゴール。今年も無事到着しました、

気がつけばぼんやりと月が。 月はどっちに出ている(笑)


S先輩、ティオさん ありがとうございました。また次の機会も是非。






Posted at 2016/07/24 11:08:54 | コメント(4) | トラックバック(0) | 自転車 | 趣味
2016年07月21日 イイね!

オカイマワル?

オカイマワル?ここんとこ、京都の北のほうに仕事で通っております。
そこで、ふらりと寄ったスーパーで見かけたこの一言。
「ごゆっくりお買いまわりくださいませ」
えーっ、買い回るって???
回るって言う文例を思い起こすと「犬は喜び庭駆け回る」ぐらいしか思いつきません。すごい言い回しするんだな、ここら辺はと思って翌日に地元の人間に聞いてみたら、そんな事ないと言われました。

ググってみると意外と世の中同じように驚いてる人がいたりしてちょっと安心しました。
・・・が、一体これはなんなのよ(笑)
Posted at 2016/07/21 22:46:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 見聞録 | 趣味
2016年07月18日 イイね!

上っても上っても

上っても上っても息つく暇も無いほど連続する上りに辟易して、えーいと自転車放り出して道の真ん中でどっこいしょと座り込みました。どうせ誰も上って来ないし、下っても来ないでしょう。ちょうど木陰だったので、そのまま上って来た方を見下ろしながら涼んでいると、蝉の鳴き声や鳥の声、側溝を流れる水の音などが聞こえてきました。背中から吹く風が涼やかで気持ち良いなあとしばらくボーッとしてから、さてまた上るかと重い腰を上げたのでありました。




昨日は、午前中は、雨の連休用に借りてきたDVDを2枚見てから午後に宇品のカフェに出かけました。午前中に見たDVDは、先日感銘を受けた是枝裕和監督の過去の作品「歩いても歩いても」と、きっかけとなった「海よりまだ深く」でグッと来た真木よう子主演の「さよなら渓谷」の2本。それぞれ、「おおっ、そうきたか!」という部分があって個人的には結構満足しております。
雨降るよという予想に裏切られ、DVDが終わった後にカーテンを開けたらカンカン晴れ。島に走りに行く予定がおじゃんになった代償としては、まあいいかという感じであります。

そして、昨日の分を挽回すべく、上っても上っても着かない、陀峯山(だぼうざん)へのチャレンジであります。能美島の一番奥に鎮座しているのでそこまで、ブワーッと島を北から南へ縦断する必要があります。行きは勢いに乗ってるので良いものの、帰りはクタクタで、途中で昼寝しちゃったのもあって、フェリーの時間に追われて、ヒーヒー言いながら最後は漕がざるを得ませんでした。(なんかすごい既視感!)フェリーの時間に追われて走る辛さよ(笑)
陀峯山は標高が438mなので、海沿いの道からスタートする関係上確実に438m上らされます。しかしいざ上っちゃうと360度の大パノラマ。この前の古鷹山も素晴らしかったですが、こちらはこの前より一段高いので違った景色もよく見えます。上って良かったと思う一瞬です。気温が高いので空気の透明感が足りずに、遠望は楽しめませんでしたが、眼下を航行する貨物船などが良い感じで、手元にソーダ水がなかったのが残念なくらいでした(笑)しかし、この景勝地も寂しい事に人っ子一人会う事無かったです。もちろん自分自身も今まで知りませんでしたが、これはもっと推しても良い場所じゃ無いかと思います。

本日のコース




いつもの旅の始まりです。

どんな旅でも始まりはドキドキします。それだから旅はヤメラレナイ(笑)




これもいつものショットです。

フェリーは一時うたかたの夢の国に運んでくれるタイムマシーンなのでいつも感謝です。




三高港に降り立つのも久しぶりです。
三高なら西岸を走る事になります。ピークを過ぎると一直線の下りに入ります。

ここではいつも白銀の直下降をを思い出します。
怖いんだけど気持ち良い。これはある意味エクスタシィですね。




ここも久しぶりです。高中ワールド。

広島港側の海の色と全く違う色にドキドキします。



海岸沿いを走ってくると、このようなに唐突にトンネルが口を開けて待ってます。



そしてトンネル抜けると、そこは石油備蓄基地。基地の真ん中を抜ける道を走り抜けます。



湾を隔てて備蓄基地の対岸までやってきました。




そしてそこの海も高中ワールド(笑)





暑い道のりを走ってきたので一息つきましょう。

このアイスは絶品です。機会があったらお試しください。



陀峯山のアプローチに取り掛かります。

林道椿線に進みます。椿線なんてちょっとエレガントな名前ですよね。



そして、かんかん照りの直登に嫌気がさして木陰で自転車を放り出したの図です(笑)

木陰もさる事ながら吹き下ろす風が気持ち良し。




それにつけても空の青さよ!





地面に落ちてた蝶の羽。

自然はどうしてこんな色を存在させるのか!




見事に土砂が流れ込んでました。

こんな道でも当たり前に進んでいくのが、ツーリストの矜持でしょうか(笑)




途中、終わりの無い上りに辟易したものの、いつかは頂上に着くのです。

そんじゃなきゃやってらん無いよね(笑)




パノラマパノラマ







ソーダ水が欲しくなりました。





上った分の位置エネルギーを運動エネルギーに変える。

ヒャッホー




岩を割ったというか削った切り通しを抜けたらまた新しい海が見えました。





カーブの先に、迫の浦渓谷とな?



海に切れ込んでいく谷筋は岩だらけでした。




ふと振り返ると、
そこには、今にもアリタリアカラーのストラトスが突っ込んでくるようなコーナーが。

ちなみに一番好きだったスーパーカーはデトマソパンテーラ(笑)



降って来ると、別の林道(隠地林道)になっていたようです。

もし、陀峯山に上るなら、隠地林道は下りに使う方が良いです。




隠地林道側はこのようにコース案内もしっかりしてますが、

それに騙されちゃいけません。こっち側のアプローチが絶対キツイです。




山越えおわったら後はフェリー乗り場に向かうだけ。

13:30発のフェリーまであと20分。元気があれば絶対間に合う。




ギリギリ出航に滑り込みセーフ。

シャバに戻るためのフェリー。




宇品港に降り立ったら、昨日覚えたanijuさんに走り込みました。

ご飯食べる暇無かったので、昨日の席でカレーをいただきました。




お店の名前の由来がわかるのは後ろから読んだ時(笑)





走行距離 概ね67km
Posted at 2016/07/18 23:40:40 | コメント(7) | トラックバック(0) | 自転車 | 趣味

プロフィール

「KUFUNG 12V充電式空気入れ 小型電動ポンプ 携帯便利 付自動車 バイク 自転車 ボール 浮き輪 風船用 https://www.amazon.co.jp/dp/B0180F55L0/ref=cm_sw_r_cp_api_QV4TAbB5QWM1X

これこれ!(笑)」
何シテル?   03/25 20:46
自転車は小さな旅の手段です。その自転車は主に鉄で出来てますが、必ずしもクロモリって訳じゃありません。古い自転車をレストア・カスタマイズしてます。クオリティは高く...
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