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ソーラ・レイのブログ一覧

2018年08月18日 イイね!

鑑賞しました『ひるね姫』

鑑賞しました『ひるね姫』今年はいままで映画鑑賞がハズレばかり・・・
できるだけ期待も先入観も持たないように映画を観に行くことを心掛けていますが、実際は気になるタイトルはココロの中で期待してしまいます。
その結果、今年は期待していたタイトルがすべて残念な結果(個人的に)です。
今年の夏の休暇期間は、昔の名作をDVDライブラリィから選んでは観ている日々。
「新しい刺激が欲しいなぁぁぁあぁぁぁ~」
と思い、公開時には気になっていたけど観逃した作品に手を出してみました。
『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』

これは!
かなりイイ!!
高レベルの秀作でした。

昨年3月に劇場公開されたこの作品を観逃がした事を後悔しました、が
この作品は何度も見返す毎に味が出る作品なので、今回の出会い方のほうが良かったかな。
と云う訳で、DVD購入しヘビーローテーションしています(*^^)v

何が良いかというと、とにかく主人公が立ってます。
まずキャラデザインが安易に萌えキャラしていない。



配給がワーナーブラザーズなので当初より海外マーケットを視野に入れていたと思われ、海外にも受け入れやすいキャラデザインとなっています。
そこが逆に日本では個性として光ります。
そのヒロインキャラに声をあてているのが高畑充希。
彼女は間違いなく、圧倒的な実力を持った女優さんですね、目立たないけど若手ナンバーワンでしょう。
本物に近いかは判りませんが、岡山弁の演技が素晴らしい。
まさに方言女子の破壊力抜群です。
ちょっと(かなりか?)天然のはいった、田舎の普通のおバカ女子高生のリアリティが抜群で、愛おしく感じます。



彼女は父親との父子家庭。
父親は商売っ気のない田舎の車整備工場を経営し、お金にならない車弄りばかりしている。

この住居付き整備工場の描写がとてもリアリティあります。
部屋の片隅に新聞紙広げてピストンが置いてあったり、シリンダーブロックが階段横に置いてあったりと。実際の整備工場がどうなのかは判りませんが、妙なリアリティを感じさせてくれます。


ベタ褒めまで至らないのは欠点も明確にあります。

ひとつは、2020東京オリンピック3日前のお話で、オリンピックがストーリー展開の要素になっています。 でも劇中のテレビニースで『オリンピック迄あと3日』と流れる等のみで直接的にオリンピック直前を描く描写がほぼ皆無でした。
これは、原因も判るし『仕方がない事』と理解できます。
オリンピック商標はガチガチに管理されてますから、正式スポンサー以外は手が出ません。
大会直前の雰囲気描写を描きたくても描けなかったのでしょう。

もうひとつは改善できる事項だっったので残念。
この物語の『核』は
レベル5の自動運転車。
1~4レベルの技術とレベル5の技術の違い等をもう少し説明する場面が欲しかったなぁ。


ま、気になる点もありますが、それよりも
少しの切なさが漂いながらもホッコリできる良作です。
おススメ出来る作品です。

が、ひとつだけ注意してください。
物語構成が『映画慣れ』していないと戸惑うと思います。
ネタバレしない程度に説明すれば、現実と空想がオーバーラップしていく構成です。
よく舞台劇などで使われる演出方法です。
現実世界も空想世界もアニメーションで描いているので、緩やかなオーバーラップにも混乱を感じ、展開についていけなくなる可能性があります。
そんな時は
『ゆっくり絡み合いながらひとつに成っていく物語なんだ』と思い出して下さい。
数回観直すのも良いと思います。


エンディングに流れる高畑充希が唄う『デイ・ドリーム・ビリーバー』忌野清志郎・日本語訳版が、
これまたココロに浸み込みます。
観返すほどに味が出てくるスルメ映画です。

あ、確実にタコ食べたくなります( ´艸`)














Posted at 2018/08/18 20:19:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | これは! | 音楽/映画/テレビ
2018年08月01日 イイね!

2018 日光男体山登拝祭

2018 日光男体山登拝祭奈良時代から続くと云う男体山登拝講社大祭に参加してきました。
大祭期間のみ男体山山頂からのご来光を拝める夜間登山が解禁されます。
神事は1週間続くという事ですが、特別に一番賑やかなのが初日の夜間登山。
7月31日午後から色々な催しが行われ、8月1日午前0時に大勢の登山者が山頂での御来光を目指して夜間登山を行います。

今年の大祭は平成最後の大祭。
来年の8月1日は元号が変わっています。
特別な今回の大祭に参加してみました。
(目的はこの時期のみの山頂での御朱印ですが・笑)


以下、画像の羅列ですが、夜間に移動して夜間に登山したのでまともな画像がありませんので悪しからず。

因みに行きは片品経由で金精峠越で中禅寺湖畔へ行ったのですが、夜間の金精峠は走っては行けませんね。 まさに野生の王国。 いったい何匹道路に飛び出してきただろう。。。
タヌキ タヌキ テン? 判らないヤツ タヌキ・・・・・
インプスポーツで初めてフルブレーキを何回もさせられました。
アイサイトのブレーキ補助介入無かったような気が。動物には反応しないのかな?






中禅寺湖畔・二荒山神社中宮祠に22:00過ぎに到着。
神社駐車場は満車だと思い、最初から県営駐車場へ駐車。
登山準備して神社へと。






湖畔到着時には盆踊りが聞こえていましたが、それも終わり静かな境内。
ぽつぽつと集まってくるのは夜間登山参加者のみ。
男体山自体が神社のご神体なので入山するには入山料を納めなくてはなりません。
通常の登山期間は500円。
大祭時期は1000円。





23;30まで和太鼓の奉納が行われました。
奥に見えるのが登拝門。






いよいよ8月1日午前0時が近づいてきました。

日光修験道の山伏さん達が法螺貝吹いて祈祷を上げ、神社神職さんがお祓い。
御前0時になり、山伏さん御一行が第一陣として出発。
その後、時間をずらしてある程度の人数ごとに分けて出発です。





自分は一般者第二陣で出発する事に。
お祓いを受けて登拝門をくぐります。






暗闇の中、ヘッドライトの大行列が続き4合目の救護所到着。
登拝門をくぐると暫くは石段登り。その後森の中の登山道に変り登りきると舗装された作業道路。
ココを30分程度歩くと4合目に到着。
救護所には、神社関係者・警察・自衛隊員が待機して、登拝者の安全を見守ってくれていました。
有料で飲食物販売もありました。
ココを過ぎると本格的な登山道でした。







いっきに飛んで、登頂。
二荒山神社・奥宮到着。
登山道の終わりに建つ鳥居の処で神社職員が到着順を告げてくれました。
22番目の登頂でした。

正直、とてもしんどい山歩きでした。 大群集での登山なのでとてもマイペースで登れない。
途中で休憩すると、次から次へと上ってくる隊列に合流出来ない。
結果、自分のペースではなく流れる隊列のスピードにひたすらついて行く山登りでした。
とても辛かった。
すこし隊列が間引けてペースに余裕がでたのは8合目過ぎくらいでした。
逆にココまで登ったのなら『ハイペース登山で脚が悲鳴を上げる前に登り切ってしまおう』とペースを落とす事ができずに頂上を目指すことになりました。






朧月がでてました。 真っ赤な火星も1等星くらい明るく見えましたが、夜明け時刻が近づくと見えなくなりました。





深い霧の中での御来光でした。
それでも神職さんの掛け声に合わせて4:40に万歳三唱。





そそくさと下山です。
夜が明けて登山の状況が判りました。
頂上直下のザレ場。
とてもよく滑ります。






眼下に中禅寺湖が広がってました♪






このルートの核心部分。おおよそ6合目~8合目付近に続く岩場帯。
岩が大きく登るのも下るのも体力を削ってきます・汗





先行する下山者と比較すると岩の大きさがわかるかな。






登拝門に戻ってきました。
無事に登拝することができました。





このルートは達成感を味わえる道ですね。
大群集で無意識に速さを競うような今回の登山ではなく、眼下の中禅寺湖を眺めつつマイペースで登りたい山でした。






ここからは登山のオマケ。
下山後にいろは坂を下って日光市内へ。
日光二荒山神社・本宮に参拝。






神橋を参拝(見学?)  神橋はキレイだったなぁ。










本日拝領した御朱印。
下野国一之宮 日光二荒山神社・本宮・中宮祠・奥宮を拝領。
その他、末社・摂社等を拝領。





登山記録








オマケ。


いまや何処にでもある萌えキャラ。
日光はこのコのようです。
Posted at 2018/08/01 20:05:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 山歩き | 旅行/地域
2018年07月22日 イイね!

『未来のミライ』

『未来のミライ』やっぱ、
細田守監督作品に山下達郎の楽曲の組み合わせは、
破壊力抜群

ただ、

今作は物語の熟成が足りなかったね。
Posted at 2018/07/22 00:35:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画鑑賞 | 音楽/映画/テレビ
2018年07月20日 イイね!

2018 別山登山

2018 別山登山7月15日 登山二日目。

南竜山荘の夜はとても暑くて寝苦しかった。
AM4:30起床。
既に夜は明けきってました。
お弁当を昨夜のうちに受け取っていたので、荷造りの最終確認をし別山へ5:00出発。





テン場の中を通り抜け、まずは赤谷の渡渉地点へと谷を下りました。
沢の手前の急斜面にまだ残雪が広がっていました。
安全優先でチェーンスパイク装着し残雪斜面をおり渡渉。
登り返しから『油坂』のスタート。





『油坂』は、思っていたより短かった。
下部のつづら折り部分を登ると、残雪の残る上部の斜面トラバース部分。
再びチェーンスパイク装着し安全第一で通過。





出発から1時間ほどで『油坂の頭』に到着。
振り返り、白山。






そして進む先には、綺麗な稜線の続く別山方向。





雲海に浮かぶ御嶽山がすごく近くに見えます。





別山への稜線ルート上にひろがる池塘。
このルートは、大半が稜線北側の樹林帯を進むコースでした。
南側の崩落した険しい斜面側を進むのは極僅か。





崩落側はこんな感じ。 この辺が大屏風かな?
こんな崩落個所上を3~4箇所通過。





いよいよ別山本体が見えて来そうです。





『油坂の頭』まで登りあがればその後はそんなにアップダウンは無く、割と平坦に感じるコースでした。 そのかわり、目的の別山がなかなか姿を見せず偽ピークばかりが現れるので、実際の距離以上に長く感じるコース。
今度こそホントに画面中央奥に別山を視認。






手前の御舎利山の山腹を巻くコース一面にニッコウキスゲが咲き乱れていました♪






別山への最後のビクトリーロード!(^^)!





先ずは別山神社へ参拝。






念願だった別山登頂。
冷たい風が吹き抜け、熱の篭った身体を冷ましてくれました。
ここで南竜山荘で受け取ったお弁当を半分食べてエネルギーチャージ。






別山を後にして、御舎利山山頂まで戻ります。
独立峰・白山を眺望できる最高のビューポイントでした。





人界へと帰路につきます。
ここからチブリ尾根をひたすら下ります。






1時間ほど下り避難小屋到着。
全身から汗が噴き出すようです、暑くて。
下りれば下りるほど暑くなってきました。なんなのこの気候は?
ここで残りのお弁当を食べきり、一気に下山する事に。





樹林帯に入る前に、もう一度だけ白山を眺望。





樹林帯の中は木々が直射日光を遮ってくれるので日差しの痛さは和らぎますが、景観がない分とても長い道のりに感じます。
中間地点を示すこの標識みたら『まだ半分なの?』と、どっと疲れがでました(;´Д`)





ブナ林を抜けると下から沢の音が聞こえ始め、どんどん斜面を下りていくと、唐突にルートの終わり『猿壁登山口』に出ました。
チブリ尾根は確かに長いコースでした。
ココを登りに使ったらかなりしんどい。





今回は、オマケのココが一番しんどかった。
市ノ瀬までの舗装路歩き20分。
アスファルトや舗装コンクリートが暑さで焼けてて日差しも強い。
最後の最後にココはホントしんどかった。




登る登ると言いながら何年も先送りとなっていた別山へやっと登れました♪
白山も御前峰・大汝峰と登る事ができて、今回は白山のすべてを登った気分。
これでやっと白山登山に区切りがついた気分です。
白山・別山 とてもいい山でした。




Posted at 2018/07/20 21:54:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山歩き | スポーツ
2018年07月18日 イイね!

2018 白山登山

2018 白山登山昨年、2度も訪れたのに目的を達成できなかった山歩きに再チャレンジしました。
準備万全と言いたかったけど、今年ほど山歩きの準備不足だった年はありません。
6月に軽く近隣の低山ハイクを行いましたが、その時体調が万全ではなく少しだけ風邪気味でした。
山歩きの内容も徘徊のようなグタグタ。

そしてそのあと風邪をこじらせ、3週間もグタグタな状態となってしまいました。
そんな訳でそのご山歩きすることなく本番を迎えることになりました。
正直、山歩きに不安をかかえてました。






7月14日。 
市ノ瀬発シャトルバス第一便に乗ることができ、別当出合をAM5:20に山歩き開始。








昨年のような数珠つなぎな大行列はなく、他の登山者と適度な距離を保ちながら登れました。
ハイスピードで登って来る人がいればすぐに追い越してもらい、とにかくマイペース。








今回は、明日の余力を残さないとならない山歩き。
無理せず一歩一歩で室堂到着。
あれ? 吹く風がぬるい。
こんなに暑かったっけ??




2018年、白山(御前峰)登頂。
昨年同時期に登った服装とほぼ一緒。
なのに暑いィ・・・・
今年は服装選びを間違えました。





カメさんに再訪。




反対側の観音様が、ない!!!
あった場所が窪んでて明らかに無くなってます。
誰がどういう理由で撤去したのか解りませんが、在ったモノがないのは寂しい。





気分を切り替え、火口側のお池巡りを眺めます。
今回の山歩きでは、白山の全部を登る事を企んでます。
(正規ルートがない剣ヶ峰は除く)
次に向かうは大汝峰。





お池巡り側に降りきり御前峰を見上げます。
室堂側とは全く別な山容。





登らない剣ヶ峰を見上げます。
踏み跡しっかりあって登ろうとすれば登れますが、ここは神域なので駄目な事は自重です。





翠ヶ池のむこうに日本アルプスは望めました。
槍・大キレット・穂高がはっきり見えました。 行ってみたいなぁ。





大汝峰 登頂。
白山山域で初めて両手を使う岩場帯がありました。
でもルート明瞭で問題ないコース。





大汝峰から望む御前峰と剣ヶ峰。






ショートカットコースで室堂へ戻ります。
昨年広がっていた雪渓帯はすでに融けてました。
奥宮祈祷殿裏のクロユリの群生を鑑賞。
高山植物は至る所に咲いてましたが、昨年に比べると少ない感じ。
季節が早く進んでいて見頃が過ぎている感じがしました。





室堂の食堂でウインナーカレーと生ビールで昼食♪
そして今晩の宿・南竜山荘へとエコーラインで移動。






PM1:30頃に南竜山荘到着。 本日の山歩き終了。
再び生ビール頂き、仮眠。 
PM5:00に夕食でしたが、まだ日没前で西日がきつい。






食後に山荘テラスから明日のルートである『油坂』のチェック。
いちばん気になっていたコース部分が西日で立体感が出ててコース状況が判りました。
スキーゲレンデ登りのような感じだと判り『あの状況なら登れる』と一安心。





PM7:00過ぎに日没でした。 綺麗な夕日と満天の星空を楽しめました。

※このあとに山荘スタッフが『前代未聞、今までこんなことなかった』と困惑した出来事が山荘でありました。 事の成り行きを聞き、自分もひと言いいたい気分になりました。 気が向いたら別ブログで自分の考えを書こうかな。

これにて山歩き第一日目が終了。
明日は念願の別山です。
Posted at 2018/07/18 21:39:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山歩き | スポーツ

プロフィール

「朗報が届いた(^O^) newバージョン『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』 平成30年12月公開決定」
何シテル?   08/05 07:46
基本的に『インドア』で出不精です。 でもじっとしていられない性質なのでアウトドアします。 長時間の寝貯めが出来るので、 活動期と充電期がはっきりしています...

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