
タイに赴任中の紫苑さんがもう直ぐ戻ってくるということで、その前に紫苑さんを頼って友人と2人で2泊4日で行ってきました。
←オフシーズンということもあり、
旅費はJALでも全て込みで約6万円。
お小遣い含めて合計約10万円で済みました。
土曜日、到着して安ホテルの周りを散策したり・・・

裏は結構、雑多な所や・・・
ケーブルのグチャグチャ具合・・・

紫苑さんと友人の3人で居酒屋で終わった初日。
日曜日、朝方の閑散とした裏通りを散歩したり・・・

異国情緒は十分感じられました。
観光の一つ、映画『戦場に掛ける橋』の舞台、カンチャナブリのクワイ川へ。

無茶苦茶、観光地・・・
そこから観光列車に揺られること、約1時間。

木製の橋と絶壁でスリル満載とかガイド本に載っているタムクラセー桟道橋。
まぁこんなものかと・・・観光地だね。
移動に時間が掛かりすぎちゃって旅の最重要目的地に閉館1時間前に到着・・・

辿り着いたのはJESADA TECHNIC MUSIUM。
タイ唯一の自動車博物館でクラシックカーとバイクが多数展示されています。

個人のコレクションで入場料は無料(寸志)です。
特にマイクロカーには力が入っているように思いました。
スクーターも多数。
珍車、珍バイクも多数・・・

3輪トラック、ゴーリアー等々、見応え有りますよ。
ペダルカーのコレクションも凄い。

じっくり見たかったけど、残念ながら閉館時間でバンコクへ戻り・・・
夜は鉄道市場というナイトマーケットへ。
一角にはクラシックカーのガレージやファクトリーという感じの展示も。

ちょっと離れていることもあってか、観光客は少なめ。結構イイです。
最終の月曜日、日本で言う東京駅相当のフワランポーン駅。
列車はディーゼルで昭和の雰囲気。

流石に東京駅のような慌しさは無く、のんびりとした雰囲気が旅情感じられて、
次は列車の旅もイイかもなぁと思いました。
タイ空軍の航空博物館を見に行く予定が、祝日の代休とかで休館・・・

代わりに車のパーツ街を見学。ここはもっと時間取りたかったかも。
とりあえず一般的なタイらしい観光も。ワットパークナム寺院
内部もクリスタルが綺麗だったりで、一般的な観光向きですね。
チャオプラヤー川をクルーズ観光。

バンコクの水路を巡り、水面からバンコクを見られてお勧め観光です。
売りに来るビールを頼んで呑むのも気持ちいい♪
タイの車やバイク事情としては旧車も多く、車中からの眺めも面白い車達に出会えて嬉しかったです。

(空港に向かう途中、異色な感じのXMに遭遇してビックリ)
空港近くの雰囲気あるレストランKohlanta Restaurantで最後の食事。

何か旅の間はビールばかり飲んでいた気がします。
タイ料理は自分としては意外と食べることが出来ました。

或る意味、癖になる美味しさ・・・だったかな。
タイの感想は活気に溢れて、とてもエネルギッシュに感じられる所で、機会あったら、もう少し事前にいろいろ調べて再訪したいですね。
Posted at 2019/06/19 23:33:51 | |
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三ヶ根 | 日記