音質インプレいろいろ
1
ひとまず音が出せる状態に戻せたので、これまで確認してきたことをちょっとまとめ。
え~システム下流側の構成は従来のまま。
ロックフォードの4Chでフロントをフォーカルのパッシブ2WAY、SWはロックフォードの8インチ2発をフリーエア・ステレオで鳴らします。
ただ正直、現状ではC2のオーディオと比べると不満が多いんです。
SWはフリーエアで締まりはないし、MIDはある意味制振のみで全く煮詰めていませんしね…
そんな状況でどこまで違いが判るのか?ってインプレです^^;
2
まずはフロアデッドニングの効果から…
一応エンジンかけた瞬間に違いは分かります。
確かに静かになってはいる…のですが、表現すると「音が遠くなる」というほうがしっくりきますかね~
分かりやすく言うと「布団を頭からかぶった感じ」
…これってシンサレートしか効いてないって事??
ま、劇的とまでは言いませんが効いてくれてはいるようです。
オーディオの音質差については、感覚として覚えてないので比較できずでよく分かりません…
あえて言えばSW帯域が若干締まったような??
ビビリ音でも出ていたのならすぐ分かるんですけどね。
走り出すとタイヤノイズが小さくなっている…
とでも言ってみたかったのですが、これは変化なし(悲
実はウチのコスモはフロントインナーフェンダーが無い、「雨の日は乗れない仕様」。
ドアを開けるとドアヒンジの先に座席からタイヤが見えるような状態なので…
高周波ノイズもしっかり入ってきております(汗
あ、断熱効果は抜群でした~!!
フロアトンネルは全く熱さを感じません♪
3
次はリヤフェンダー。
実は整備手帳には記載しませんでしたが、比較のためリヤフェンダーのアウターパネル&タイヤハウス(結構巨大な空間)は運転席側のみ、フロアと同様の処理をしています。
ここってハッチバック車だと凄く効果が分かるのですが、それにもかかわらず左右差すら???
まあ、ウチのコスモは少々特殊なので効果が出ないのかも?
フェンダーは片側だけで10cm近く膨らんでるうえにインナーフェンダーもガッチリ一体成型されてますし。
実際アウターパネルは施工前から鉄板のような響きは皆無なのです。
リヤ内装もあれだけの厚みがありますからね~
というかそもそも気になったことがないからわからないんですね、きっとw
結局フロアデッドニング「静音化」の観点では、コスモでは掛けた手間の割には効果はそれなり。
これ、ショップに作業を依頼すると10万円OVERコースになりますよね。
そう考えるとDIYじゃないと…コスパは悪いと言わざるを得ないです。
音質面からみても、システム的に相当煮詰めてから初めて違いがわかるような作業かもしれません。
4
ここからはユニットです~
まずDEX-P01Ⅱの音質確認。
ブログに書いたけどC2のシステムで確認した単体での音質ね。
さすがの解像度。
そして音質は繊細かつフラット。
巷ではこれでもマークⅠモデルと比べると中域に厚みと勢いがある、という評価らしいのですが…
ワタシ的には色づけも肉付けもないアッサリ味。
味付けはスピーカーとアンプで料理してね、って感じでしょうか。
5
個人的に興味津々だったナビ音源とCDとの比較。
ナビ音源(ミュージックサーバー)はSP出力しかないので、モンスターの変換ケーブルでRCA変換した後、さらにIP-BUS変換してヘッドのAUXに入力してます。
これで同じディスクの音を一瞬で切り替えられるので、圧縮音源はどの程度のものか、あらためて確認できるというわけなのです。
さすがに違いはあります。
一言で言えば「一皮向いた感じ」
S/Nとか解像度とかレンジとか…
そんな面倒な事いわずに「音が良くなった」という表現がピッタリ。
音色の傾向は同じ、というのはある意味当然ですよね。
でも圧縮音源が聴くに堪えないか?というとそんなことは無くて、コレだけ聴いていれば特に不満も無いのかも…
興味の無い人が聴けばよく分からないような違いでしかないのかもしれません。
ただこれってスピーカーの再現性が追いついていない、ってことだったりして(大汗
ま、高価な単体デッキなりの違いは確実にあります。
6
ようやく肝となるプロセッサー追加。
ここでは多機能なデジタル調整は一切使わず(というか現時点では使える環境では無い…^^;)フルレンジ出力。
比較のためクロス等はアンプ側で設定したまま視聴。
D/Aコンバータの違いだけを比較するようなものですね。
おお~ぜんぜん違う♪
というか違ってくれないと困るわけですがw
特徴的なのは解像度と繊細さ。
うまく表現できる語彙を持ち合わせていませんが、これ通すと皆さん聴いたことのあるであろう「カロxを使ったデモカーのような音」になります
↑当たり前か(大汗
多分10人中10人はこちらが良い!と感じると思います!?
7
最初に接続したのはBraim'sの光ケーブル。
次に熱研製に換えて比較してみました。
これまた一聴して違いが判る!
デジタルだし、仮にも双方とも高級な範疇にくくられるケーブルなので違いなんて判らないかも?と思ってましたが想像以上に音色が違うんです。
熱研は繊細・透明感・上に伸びていく。
Braim'sは中域の厚み・余韻・響きに特徴あり。
まあこの辺はどちらが良い悪いではなく、完全に好みの問題ですね~
8
あとは今回使用するRCAケーブル。
ラインケーブルって正直その差が判りにくくて(特に上流側…私の場合)相当気合を入れないとよくわかんない…
ま、一応知っとかないと気になる性分なので個別に確認してます。
興味ある人はパーツレビューを見てくださいね。
ホームで確認してもそんな状況なので、この微妙な差が車載で判るかどうかはさらに謎w
実は今回のシステムでは同型のDVDデッキ(SONY製)を2台使ってまして、違いといえば音声セレクターまでのケーブルだけ。(モンスターとオルトフォン)
…という状況で比較してみたのですが、全く判らなかったんです~(大汗
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