バッ直配線施工
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C2は構造的には非常にシンプルなクルマなのですが、唯一電装系に難あり…?
BSI、という集中制御システム(要はLAN配線)によってセミAT等がコントロールされています。
全くの私見ですが、偶に耳にする各種トラブルは下手な電装品を追加して妙な微弱電流が流れたり電圧降下を起こしていることが影響を与えているのでは?と考えています。
ウチのC2も今後追加メーター、ETC等装着する予定なので独立したバッ直配線を引いておくことにしました。
画像はエーモンのバッ直キット。
今回は手軽なのでこのまま使います。
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まずはエンジンルーム内の配線。
水温計を追加する予定なので、あらかじめセンサー線といっしょにコルゲートチューブで保護しておきます。
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少々もったいない気がしますが、耐熱テープを巻いて万全を期しておきます。
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バッテリーカバーを外したところ。
プラス端子がワンタッチコネクターになってますね。
このターミナルにはボルト穴がありません…
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隣にあるヒューズボックス。
配線ぐちゃぐちゃですがこれがデフォルト。
普段はカバーかかっていますが、もう少しなんとかならないもんですかね…
こういうところが気に入らない。
プラス端子からメインヒューズに配線がきていますので、ここから電源を取ります。
黄色いコードがバッ直配線。
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バッテリーは助手席側なので、配線も助手席側を通したかったのですが…
うまく通せるところが無かったので運転席側に持ってきました。
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リレーはオーディオ裏のスペースに設置。
C2は比較的裏のスペースに余裕があるので助かります。
ちなみにこのクルマ、内装パネルのネジ止め箇所はかなり少なめ。
ほとんどが「ひっぱって」外すパネルなので作業難易度的には簡単な部類。
このへんのちゃちさがラテン風?
…当面問題ありませんが、年数経つと経年変化でいろんなところからいろんな音がしそうです^^;
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追加メーターはダッシュボード中央に設置するつもりなので配線を引いておきました。
メーターパネルは作成中。。。
とりあえずの目的ではありませんが、ヘッドユニットにはバッ直しました。
内蔵アンプの効率がよくなるんでしょうね…中低域の音は良くなります^^
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