MOMOシフトノブ補修
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私は手によく汗をかくタイプなので、臭くならないように(爆)、シフトノブやハンドルをマメに拭き掃除をするのですが、とある少し暑めの日にシフトノブを拭いていたら事件発生・・・。
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あっ!MOMOエンブレムがズレちゃったよ!
熱で接着剤が柔らかくなってしまったものと思われ・・・。さすがこの辺はイタリア製、デザインは良くてもこの辺の気配りは日本人には及ばないか。この程度でディーラーに文句は言いにくい(言う人は言うだろう・・・)ので、自分で治すこととする。どうせ別の物に換えてもらっても、同じことが起こるだろうし。
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やはりこの接着剤は普通の両面テープみたいな感じのようで、車の中という寒さと暑さが過酷な環境には適していないようである。接着剤はフニャフニャしているので、粘着テープのようなものでペタペタすると段々キレイにとれてきます。テープ剥がし剤等を利用する手もあるだろうけど、こういうものに薬品系は気が引けるし手元にもないので使用しません。
エンブレムの裏は銀色の膜が張られており、これが「MOMO」の文字を出しています。接着剤を剥がすときに、この膜を剥がしたり傷つけたりしないように注意しなくてはいけません。(実は後で失敗しました)
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今回使用する接着剤は「セメダイン スーパーXクリア」。熱に強い(-60℃~120℃に適応)と書いてあったのでコレにしました。瞬間接着剤ではなく、完全に固まるのに1~2日かかるやつです。
エンブレム側に塗ると汚くなりそうなので、シフトノブ側に軽く塗り塗りしてエンブレムを貼り付けます。動かなくなるまで1時間位かかるらしいので、エンブレムを触ることはできません。その分、軽い位置修正などは可能です。
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前項で触っていけないと言いつつ触ってるのが私(爆)。というのは、エンブレムを貼り付けても微妙に浮き上がってくる。押し付けると「MOMO」の文字がくっきり出てくる。どちらでもいいんだけど、しっかりと貼り付けたかったのでしばらく押し付け続けた後、手を離したら・・・。
あッ!エンブレムが浮き上がって銀色の膜が少し剥がれた!接着剤が微妙に固まって、膜の一部が剥がれたようである・・・。写真で見えるか判りませんが、「MOMO」の字の最初の「M」の中央あたりです。
これ以上触るとマズイな。ということで、余計な手を出さずにこのまま放置。果たして上手く付くだろうか・・・。
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