
ブーストメーター製作の続報です。
前回はベンチで純正メーターと並べた比較動画を作りましたが、今回は実車に取り付けた状態で、運転席(私の目線で撮影)から各表示モードがどう見えるかを写真に撮ってみました。純正メーターの写真が夜間に撮影した写真しか見つからず、ちょっと比較は難しいですが参考までに載せておきます。
そしてもう一つ。これまで「試作機」「開発中のブーストメーター」と呼んできたこのプロジェクトに、以前から検討していた名前を付けました。
「ALBA Boost Gauge」(アルバ ブーストゲージ)です。
これからの記事ではこの名前で呼んでいこうと思います。
よろしくお願いします。
▼運転席から見ると
ALBA Boost Gaugeは純正と同じコネクタを使うので、取り付け位置は当然ながら純正と全く同じです。後付け感やケーブルの引き回しが見えるところに出ないので、車内の雰囲気はそのままです。視線移動も普段通り。
▼3つの表示モードの見え方
1枚目:ゲージ型 - アナログ針表示。純正に近い感覚で読めます。針が大きく表示されるので、純正よりも素早く読み取れます。
2枚目:グラフ型 - 時系列でブーストの動きを波形として表示。ちらっと見るだけで「いまどんな経過か」が読み取れます。純正の指針表示にはない情報量です。
3枚目:バー型 - バーグラフ表示。瞬時値の視認性が一番高いモードです。
正直、自分のクルマに載せて運転してみると「あ、これいいな」と思える表示モードは人それぞれだと感じます。なので3モード切り替えができる仕様にして本当に良かった、というのが今のところの所感です。
(続く)
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ALBA Boost Gauge 開発記録 | クルマ
Posted at
2026/06/02 22:43:08