続続!AT警告灯点灯による、バルブボディー清掃と点検
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全国のK6AのATにお乗りの皆さん、お待たせしました(笑)
続きです。もう少しお付き合いを(笑)
こちらは三段目、一番上になります。
この段にもパチンコ玉がいます。
この段には、横にピストンも入ってます。
ピストンは少し渋かったので、外して(抜け防止のピンを抜けばはずせる)綺麗にして戻しました。
忘れるといけないので、1本づつ清掃と組み付けをしてください。
忘れないよう急いだため、画像無し!(-o-;)
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こちらは、バルブボディーの間に挟まっている板です。
綺麗にしてしまった後の画像ですが、清掃前は迷路の通りに黒くなってます。
間違わないように端にアルファベット?が書いてありました。
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作業風景…
こんなに広げて…と言うより、もう少しホコリなどに気を使った方が良いかと(^-^;)
あ、床にオイルが着いたときは、速やかに掃除をおすすめします( ロ_ロ)ゞ
あとから気づきましたが、引っ越しで使うミラーマットが、オイルも通さずおすすめです。
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汚い字の書き込みですみません(笑)
組み上げたバルブボディーを車体に戻しますが、この二つが難関です。
車体側にあるピンに、バルブボディー側のピストンを合わせます。
もうひとつは、バルブボディー側の板状のバネを、車体側の歯車?に合わせます。
これを合わせないと、シフトレバーが動きません。
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ピンぼけですみません(笑)
横から見たら、こんなです。
板バネは押して合わせられますが、問題はピストン…切りかけにピンを差し込む形になります。
このイメージだけはどこからも情報が無く、理解して取り付けまで一時間かかりました。
ちなみに、バルブボディーは鉄の固まりなので、量っていませんが五キロ位あります(-o-;)
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オマケ画像です。
車体側を覗くと、こんな感じです。
この辺りに問題となると、俺も無理だと思います。
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バネとピストンの合わせ先です。
これを持ち上げながら合わせる…無理でした。
なので、車体前側のボルトを1本だけ締めて、宙吊りにしました。
それから、隙間からマイナスドライバーで合わせました。
イメージトレーニングしてからやらないと、かなり難しいです。
キチンと納めたら、運転席でシフトが動くか確認してください。
あ、エンジンはかけないで下さいね~←ギアケースのATFがジャジャ漏れします。
シフトパネル右上の解除ボタンを押しながら、シフトレバーを動かして下さい。
ちゃんとバネが収まっていたら、レバーが動きます。
ピストンは目視で確認を。
ある程度合わせたら、バルブボディーの固定ネジを締めて下さい。
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最後にオイルパンを戻して、オイルを入れて下さい。
こちらの部品は「スチフナ」といって、外すときにわかりますがオイルパンに着いてます。
忘れずに付けて下さい。
あと、オイルパンを組み付けるときに液状ガスケットを使いました。
しっかりやらないと漏れてやり直しになりますので。
忘れないうちにと思い、だーっと駆け足でお送りしました(^-^;)
記録取らないなら、何とか四時間程度の作業ではないでしょうか。
俺は、記録と激励の電話などで、随分かかりましたが…
応援してくれた皆さん、ありがとうございます( ロ_ロ)ゞ
お陰で、諦めずに最後まで作業できました!!
ちなみに、この作業でうちのセルボは復活しました♪
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