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2025年12月07日 イイね!

大人の休日倶楽部パスを使って駆け足で東北6県~3日・前半~

朝はまたまた7時に起床。
やっぱりたっぷり6時間以上寝れた。

雨は止んだ。


ん?何か見えるが・・・

さて朝食はホテル1階にある、秋田初出店!イタリアンレストラン
「Tavernetta SALVATORE 秋田」

ここの朝食が食べたいがために、ここに泊まったと言っても過言ではない。


生野菜のサラダ


まぁ、この辺は普通・・・


食べなくてはならない、いぶりがっこチーズポテトサラダ!
キャベツのうめツナ和えを気になる!


お腹の具合次第かな。


昨夜にイースタントで食べたが、稲庭うどん!
土日祝日限定だったんだ!
鍋はだまこ鍋。
きりたんぽじゃあなかったが、ご飯をすりつぶして丸めたものが入っている。
こちらも食べなくては!


お茶漬け・・・、気にはなるが・・・


こちらは朝食の定番。
まぁ、余力があれば・・・


「サルバトーレ」と言えば、パスタ類は外せない!


あきたこまちは我が家の定番米!
いぶりがっことの組み合わせで一層食べちゃいそうだが、ここは我慢。


イタリアントマトカレーが待ってるし!
秋田みそしるも味わないと。

他にもパンやピザ、デザートも充実している。
食べきれるかな・・・汗


まずは一巡目w
控えめというか・・・


ツルツルシコシコ稲庭うどん
最高だ!


いぶりがっこチーズポテトサラダ
タッパーに入れて持って帰りたい!


だまこ鍋


きりたんぽん鍋との違いは・・・
あまりよくわからなかったwが、これも美味しい~


2巡目は、パスタやカレー、ピザ。

ああ、満足~
ここのホテルにしてよかったw


シメは、MIXベリーのスムージー、アップルゼリー、ラテコッタ

う~、次もこのホテルに来よう!w

本日乗る列車は・・・

こまち16号
仙台を目指す。

チェックアウトして秋田駅に向かう。

スパイダ●マン!w


ここに秋田が凝縮されているので、短い滞在でも満足w


でも本当はもっとじっくり居たかったなぁ。


NewDaysで軽い昼食を買って、こまちに乗り込む。


奥羽本線走行時はそんなにスピードは出てない。


雪はまだ残っている。


田沢湖には「龍」の伝説が残っているようだ。
一度玉川温泉に行ってみたい。
今回はちょうど宿の休業期間で行けなくて残念・・・


盛岡を過ぎると最高速320km/hをマークした。


定刻通り、仙台に到着。


いまはあまり見られなくなったE2系が止まっていた。

ここからは仙山線で山形に向かう。
乗り換えに20分くらいしかないので、急ぎミッションをこなす・・・


来た来た、E721系だ。
2007年デビューなので、新しいなw
意外に混んでいて国見駅までは立ちだ。


仙山線は単線なので、交換で停車時間が5分近くある。


この対向列車を待つのがいいんだよね~w
仙台行きはけっこう混んでるね。


けっこう飛ばすね。
最高運転速度は110km/h


作並温泉の最寄り駅「作並」
しかしけっこう遠いらしい。
「ニッカウヰスキー仙台工場宮城峡蒸溜所」の最寄り駅でもあるそうだ。


こけしでも有名だね。
ここから約20km、しばらく山の中を走る。


秋田駅で買ってきた昼食


「ぎばさ」ってなんだ?
海藻の「あかもく」のことらしいけど、「あかもく」って?w
ネバネバ成分を持つスーパーフードらしい。


まぁ、昆布に近いのかな?

で、「ぼだっこ」はしょっぱい塩鮭のことらしい。

鮭のおにぎりは美味しいに決まってる!

食べ終わったころに、

山寺に到着。
20年前にバスツアーで2回くらい来て、2回とも登ったな。
もう今は無理かもw

仙台を発車して約1時間半・・・

山形駅に到着。
乗り換えに時間があまりなかったのでさっさと来てしまったが、
左沢線のキハ100系が止まってる。
奥羽本線はこの山形駅から福島駅までは山形新幹線と線路を共有しているため標準軌道(1,435mm)となっていて、隣の狭軌道(1,067mm)の線路の幅との違いが判る。
ちなみに秋田新幹線は同じ奥羽本線と田沢湖線と線路を共有しているが、こちらの線路幅は一緒ではなく標準軌道(1,435mm)と狭軌道(1,067mm)が単線で並列してたり、1線が標準軌道(1,435mm)と狭軌道(1,067mm)の3線区間になったりしている。


標準軌道用のE701系5500番台


標準軌道用の719系5000番台。
昔東海道本線を走っていた211系の交流区間バージョン。
こちらに乗ってさらに列車移動。


到着~
本日の宿はこちらが最寄り駅になる。
しかしこの先は・・・

つづく
Posted at 2026/03/29 00:34:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月06日 イイね!

大人の休日倶楽部パスを使って駆け足で東北6県~2日・後半~


定刻通り12:45、盛岡駅に到着。
乗り換えに50分ほどあるので、いったん改札を出る。
とは言え駅から出るほど時間があるわけではないので・・・


構内で記念撮影


ああ、わんこそばね・・・


チャグチャグ馬コ


E5系柄(?)のマッサージ機
などを見たり、昼食を購入していたらあっという間に時間に。




秋田新幹線のE6系に乗るのは初めて。
2+2の座席配列が、新幹線というより特急型車両に乗っている感覚になる。
盛岡駅~大曲駅間は田沢湖線という名称だったっけ。

走り始めてから盛岡駅構内にあった盛岡のソウルフード「福田パン」で購入したコッペパンをいただく。

ずいぶん欲張ったな・・・


キーマカレー
カレーパンとは異なる食感がたまらない。
おお、パンにあうね。


白金豚ロースト&厚焼き玉子
甘めの玉子焼きがハムの塩味にぴったりマッチする。

ふわとろたまごカスタードは、うっかり撮り忘れ・・・w


あんバター
間違えの無い味だ。

けっこうお腹いっぱいだw


気がつくと角館を出発。


大曲駅でスイッチバックして奥羽本線へ。


すっかり忘れてたけど、新幹線なんだよね?
性能の半分くらしか発揮していない。


定刻通り秋田駅に到着。
秋田駅は初めてだ。
やっぱり寒いが、青森ほどではない。


改札口を抜けると、秋田名物が歓迎してくれる。


秋田犬
子供のころは「あきたけん」と言っていたような気がするが・・・
いつから「あきたいぬ」って言うようになったんだ?と思ったら、
秋田では昔から「あきたいぬ」って言ってたんだ。
「あきたけん」って言うのはそれ以外の地域で言ってたんだな。


なまはげ
見たかったけど、今回は時間がないのでここで済ます。

駅で少し遊んでから今夜の宿へ

ダイワロイネットホテル秋田駅前
2025年2月にオープンした新しいホテルだ。


部屋はツイン


プレス機や


加湿器は常備されている。

さあ、また駅前に行ってみよう。

金萬は買って帰らないとな。


かわいい石像

駅が充実しているので、この中で十分そうだ。

あきたこまちは?


今のは2代目ってことだね。


しっぽは丸いんだ。


デカい


私はやっぱりあきたこまちだな。




駅構内に入ってみよう。






E653系 「いなほ」
昔、上野~秋田間を上越線・信越本線・羽越本線で結んでいたL特急として活躍した特急名称が今も引き継がれている。


701系、ダブル
奥羽本線の院内行きと羽越本線の酒田行き


こ、これは!
EV-E801系(ACCUM)




交流電化区間と非電化区間を走行できる交流蓄電池電車。


JR九州で運用されている架線式蓄電池電車 BC819系電車「DENCHA(デンチャ)」をベースに50Hz対応化や耐寒耐雪仕様、JR東日本の他系列との取り扱いを考慮したカスタマイズされた車両である。


この男鹿線でしか運用されていないので、初めて見られた(模型では見たことあるが)。
ありがたや~


跨線橋内に昔秋田を発着していた列車の写真が多数展示されていて、とても興奮してしまったw

駅併設の商業ビルをウロウロ・・・
そういえば・・・

秋田駅にもあったので、おさせておく。


雪が激しくなってきたので、駅ビルに退避。


ん?


マジか・・・


まだ18時だが、ホテルに戻ろう。

夕食は部屋で食べよう。

新青森駅で購入していた駅弁「肉にぎり三種盛」w


秋田で青森産か・・・


冷えていても美味しい!

そして秋田なので・・・

稲庭うどんは外せない。


あ、比内地鶏か・・・


いい色だ。
温まるねぇ~


デザートは、これまた青森で購入したアップルパイ3種食べ比べw

スイーツファクトリー・パムパムで購入した2種。
まずはチーズアップルパイ


アップルパイっぽい形だ。


チーズの味がいいねぇ~
りんごにも合う。


パムパムアップル
お店の一番人気商品
さつまいもクリームが入っている。


前日行った、エーファクトリーのa la ringo あら、りんごが
新青森駅のあおもり旬味館に入っていたので、そちらのアップルパイ
こちらはりんごの直球勝負。
酸味はこれば一番。
純粋に「アップルパイ」と言えばこれだが・・・
う~ん、どれも甲乙つけがたい。

番外は

a la ringo あら、りんごのタルトタタンw
これが結局、一番お気に入りかもねw

大浴場があるのでそちらで少し冷えた身体を温める。
湯上りにはアイス・・・



おかわりw

喰ってばっかだなw
明日の朝食、食べられるかな?
本当はもっとゆっくりしたいのだが・・・
Posted at 2026/03/15 22:54:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月06日 イイね!

大人の休日倶楽部パスを使って駆け足で東北6県~2日・前半~

朝は7時に起床。
たっぷり6時間以上寝れた。

外を眺めてみると、雪は止んでいる。


道路にも雪がないようだ。

朝食付きなので、朝食会場に向かう。
ホテルからはスリッパで行くことができる。

まちなかおんせんの1階にあるので、ホテル2階からアクセス可能だ。


廊下にはねぶたの写真が飾っていて、それを見るとぜひ本番を見てみたい気になる。


こちらの扉をチェックイン時に渡される電子キーで開けて、スリッパを脱ぐ。

2階は風呂があるので、階段を下る。

ここには引退した青函連絡船の面々の写真が飾ってあり、楽しめる。


7時30分ちょい前に着いたが、もう満席に近かった。
5分ほど待って席に通される。

さて・・・

ゴク・・・


おお、あった!貝焼き味噌!


アジフライや磯辺フリッターも惹かれるな~


おお!青森県産100%りんごジュース!!


いただきます!


朝カレーもすっかり定番になったなぁ~


ホタテはどこだ・・・?w
ちゃんと入っていました。


お米は青森県産はれわたり
うん!美味しい!
朝からお米が美味しいと嬉しいね。


生卵をかけても美味しい~


りんごとりんごゼリーとりんごジュースでシメる。
腹八分目w
ご馳走様でした。

食事処の横には

休憩室があり、


マンガも読み放題。


ねぶたアートもあって楽しい。

つまが支度をしている間に少し散歩。

やっぱり寒いねぇ~

昨日いった株式会社青森魚菜センターを覗いてみると、

立派な真鯛が売っていた。
凄いな、これでいくらくらいするんだろう・・・


9時30分、チェックアウト
次回もここにしよう!

本日は青森を後にして盛岡経由で秋田に向かう。
青森駅から特急スーパーつがる号が運行しているが、ここは東北新幹線・秋田新幹線を利用する。
盛岡行の新幹線は、

11時52分発なので、まだ2時間以上あるがお土産などを購入したいので少し早めに行動だ。


まずは昨日買えばよかったと思った洋菓子を買いに行こう。
つまには別のお店でお土産を調達してもらうので一旦分かれて、私は洋菓子店「赤い林檎」に速足で向かう。


時折、雪が激しく降るがすぐに止む。
洋菓子店「赤い林檎」で目的のものをGETして、さらに青森県観光物産館アスパムに向かう。



ここでも目的のものを無事にGET、速足で青森駅に向かう。


まだ10時30分なのに食事処「おさない」には行列ができていた。


701系で新青森駅を目指す。
そういえばHB-E300系「ひなび」が見られるんだったけ!
でも11時30分からなので見られないな・・・
残念。


新青森駅ではE751系のスーパーつがるに遭遇。
E751系は常磐線の特急「ひたち」・「ときわ」に投入されたE653系を改良した車両だ。
盛岡駅に用事がなければ、これで直接秋田に向かってもよかったな。


新青森駅には「あおもり旬味館」があり、ここでもお土産などが購入できる。


津軽手焼きせんべいの実演
美味しそう~


海鮮料理屋の前では、マグロの解体ショーが!


ちょうど終わったところでw
いろいろ質問コーナーをしていた。


基本的に青森県で獲れるクロマグロ(本マグロ)は、日本海側で獲れるものと津軽海峡で獲れるものは同じだそうだ。


とは言え、一度は大間町で食べてみたいものだ。
残念ながらしばらく帰宅しないので、購入は諦める。

お土産と駅弁を購入して、新幹線のりばに向かう。





到着時によく見てなかったオブジェ


さて盛岡に向かおう。
青森よ、ぜったいまた来る!

つづく
Posted at 2026/03/09 01:30:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月05日 イイね!

大人の休日倶楽部パスを使って駆け足で東北6県~初日・後半~

雪の中、洋菓子店「赤い林檎」に着くと・・・

えっ?!

少し気を失ってしまったが、とりあえず店内へ・・・
店内は暖房が効いていて、暑いくらいである。
ぼーっとしながら、ショーケースを眺めてみるが・・・
やはりないorz

ここは気を取り直して

季節限定「冬のイタリアン バターショート」と
季節限定「渋皮マロンのモンブラン」をオーダー
あと、ホットコーヒーを。
まぁ、無いものはしょうがない・・・
バタークリームもモンブランも大好きなので、こちらが食べられて満足だ。
美味しいし。


しかし店内のメニューには載ってるんだよな・・・

せっかくなので、青森県観光物産館アスパムへ向かう。
お店の横には大きな鳥居がある神社「善知鳥神社(うとうじんじゃ)」があったので、お詣りしておく。

芭蕉翁句碑

どこかに「奥州街道終点記念の碑」があるようだが、見つけられなかった・・・

もう15時だし雪も時折激しく降ってくるので、先に進もう。
10分も歩かずうちに、青森県観光物産館アスパム横に到着。

細くない?


この辺りも陸奥湾?
奥に見える陸地は北海道ではなく、津軽半島。


青森県観光物産館アスパム
青森の頭文字「A」を模した正三角形の外観。
1986年(昭和61年)開館。
けっこう古いな。
地上15階、高さは76メートルある。
アスパムの名称は公募によって決定され、
A:Aomori(青森)
S:Sightseeing(観光)
P:Products(物産)
M:Mansion(館)
これらの頭文字を組み合わせて「ASPM」となり、発音しやすい「アスパム」という呼び名が誕生したそうだ。
1階には物産プラザと観光情報センターで、フォレステージでは津軽三味線の生演奏を無料で楽しむことができるそうだが、もう終わっていた・・・
2階には体験ゾーンとしてパノラマ館があり、60度3Dデジタル映像で、青森の夏を彩る「ねぶた祭」を鑑賞できるそうだ。
そして最上階(?)13階には、地上51メートルの高さから景色を一望できる展望台があり、ここからは青森市街や青森港、さらに遠くには八甲田連峰を眺めることができて、天候に恵まれれば北海道を望むことも可能だそうだ。
が、残念なら時間もないので1階を物色して次の場所へ。
アップルパイの販売はしていることを確認したので、明日また訪れよう。


とか

とか

こんなのがいたなぁ


どこがラブリッジなんだ?


青函連絡船「八甲田」


いつか乗れる日を夢見ていたが、青函トンネル開通によって廃路になるとはなぁ~
子供こころ?にショックだったなぁ~(当時20歳w)。
もう頭の中は「津軽海峡冬景色」が流れっぱなしw


雪によるスリップに気を付けて歩いていくと、残念ながら「あおもりびっくりんご」はもう撤去されていた・・・
春になるとまた設置されるようだ。


ねぶたの家 ワ・ラッセ
ねぶた祭の歴史や魅力を余すことなく紹介し、ねぶたのすべてを体感することができる夢の空間だ。
エントランスには、



など迫力のある「ねぶた」が数基展示されている。


季節柄か・・・
なんか微笑ましい。

2階に上がるとミュージアム入口だ。



ここにもねぶたが飾ってある。


やれやれ、世知がない世の中だ。

暗くなる前にみたかったものがあるので、中は見ずに撤収。

これ、これ。
にしても、陽が差さなくなると激寒っ!
そして雪もまた激しく降ってきた。


エーファクトリーに退避。


おしゃれなお土産物店である。
本当はここの前にもう少し先にある「津軽海峡冬景色歌謡碑」に行きたかったが、暗くなってしまったので今回はお預け。


りんごが何種類もあったり、


寒い中で食べるジェラートは最高だね。




お土産よりも・・・


う~ん、迷うね・・・


さっき食べられなかったので、SKIP EGGのアップルパイと


りんご茶


a la ringo あら、りんごの紅玉のタルトタタン

どちらも美味しい!
アップルパイはサクサクの生地の中に甘いリンゴの身がたっぷり。

タルトタタンは最高!
これはお土産に持って帰りたい!

シメは、

紅玉(りんごみるく)、あかね(りんごシャーベット)、ふじ(ジェラート)の3種盛w
こちらもまったりさっぱりで美味しい。
そして何より若い女性の店員さんの「津軽弁(?)」がいい!w
満足してホテルに戻る。




う、懐かしい!
北東北限定か・・・


すっかり暗くなったが、まだ17時過ぎ・・・


縄文遺跡が発掘されただけあって、道端には青銅製の土偶がいる。


人気店の「おさない」
看板にあるようにホタテ料理で人気のお店だ。

ホテルに戻って、チェックイン。
預けていた荷物は部屋に運び入れてくれた。

なかなか広めのツイン部屋。
ダブル+シングルだ。
暖房の効きもよいので、寒くはない。
デザートをすでにたんまり食べてしまったが、夕飯に行こう。
目を付けていたお店のうち一軒はもう閉店してしまった・・・汗
ではもう一軒に急ごう。


味の札幌(←青森だけどw)大西
後で知ったのだが入店したのが閉店時間ギリギリだったようだw


営業時間は11:00~18:00


入ったのが17:58頃だったにもかかわらず、オーダーを取ってくれてありがとうございます!

ここで予習してきた

味噌カレー牛乳ラーメン!
これで普通盛、かなりの量w

おお!カップラーメンより何十倍も美味しい!!(当たり前!w
牛乳の味が抑えられていてまろやかな中にもカレーらしさや味噌らしさの味やコクが凝縮さているような気がする・・・

自分はもちろんスープも飲み干し完食したが、つまが半分くらい残してギブアップ・・・
よかった、大盛にしないでw
残りの麺と具材をいただいたが、スープは少し残してしまった。
すみません、と謝ったら「いいの、スープは全部飲んじゃダメよっ」って女将さんに励まされたw
心遣い、ありがとうございました。

もうお腹いっぱい。
ホテルに帰る前に雪の中、駅まで散歩。


青森駅の駅ビル内にあった「あおもり縄文ステーション じょもじょも」を覗いてみる。
いろいろ体験できるようだが、もう閉館時間間際だったので一回りして撤収。
もう少し早く来ればなぁ

ホテルに戻って、併設されている「青森まちなか温泉」で身体を暖める。
あ~、広い風呂はいいねぇ~
食事処「ふる河亭」もあり、

ホタテ貝焼味噌定食も食べられる。
朝は宿泊者向けの朝食ビュッフェ、昼からは温泉利用者が利用できるランチ、夜は居酒屋として運営されている。
りんごとほたてのかき揚げやいがめんちもあって、次回利用したときはこちらで食べてみたいな。
他にもラーメン屋「煮干し中華専門店 つじ製麺所」がホテル1階に入っており、
こちらも営業時間が短いがぜひ食べてみたいラーメン屋であった。

部屋に戻ってこの日最後のイベント・・・

りんごジュース 飲み比べw


金のねぶた か 銀のねぶた か 青のねぶた か・・・


青のねぶたのみ「酸化防止剤」が使われていない・・・


まずは、銀のねぶた
うん、確かに酸味がなく飲みやす

次に

金のねぶた
やや酸味を感じるが、こちらも好印象

2つとも「りんごジュース」って感じだ。

最後に

青のねぶた
おお、りんごの酸味がダイレクトに味わえる!
りんごジュースってよりもりんごの絞り汁って感じだ。

どれも美味しいが、ひとつ選ぶなら・・・

銀のねぶた
良い意味で、馴染みのある味。
子供のころから、この味=りんごジュースで育ってきた感じだ。

一日の最後をりんごジュースでシメて、就寝。
もっと青森駅周辺を堪能したかったなぁ~
Posted at 2026/03/01 23:12:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月05日 イイね!

大人の休日倶楽部パスを使って駆け足で東北6県~初日・前半~

50歳以上のおじさん・おばさんが入会することができる「大人の休日俱楽部」。
入会するとJR東日本および北海道旅客鉄道(JR北海道)管区の運賃・料金が割引になるほか、会員限定きっぷの販売や各種特典のサービスを受けることができる。
入会はなかなか難儀だが、まぁ、割引きっぷや会員限定きっぷの購入を目的に入会していた。
今回家人の推し活の関係で東北6県を巡らなくてはならないため、「大人の休日倶楽部」会員のみに提供されているフリーパス「大人の休日俱楽部パス」を使ってみた。
「大人の休日俱楽部パス」は、新幹線(北海道版を除く)・特急列車・急行列車・普通列車(快速含む)の普通車自由席を連続する4日間ないし5日間、何度でも利用ができ、普通車指定席も6回まで利用可能なのである。
でなんと、19,800円!
えきねっとで購入すると1,000円引きの18,800円!

びっくり価格である。

往きは一気に青森駅を目指す。

指定席予約は通常の座席指定予約と同じ一か月前に行う。
いろいろ調べているとこの期間の朝の便はなかなか取れないとのことだったが、
朝一の便ではないので意外にあっさり予約することができた。


入線・・・
停車時間は短いので停まってから撮りに行くことはしない。
車内に発車メロディーはほとんど聞こえず、ゆっくりショックもモーターの高まりもなく、気がついたら動いている。
東京駅出発時は3割くらいの乗車率(自分感覚)だったが、上野駅で6割くらい、
大宮駅でほぼ席は埋まった感じだ。


出発から一時間ちょい、福島県の山には雪がついているが、街に雪が積もっていることはない。
東京駅を出発して約1時間40分ほどで仙台駅に停車。
雪はまったくない。
ここで4割くらいの人が降りていった。

東京駅から約2時間20分ほど、仙台駅からわずか40分ほど、

盛岡駅手前は雪景色が広がっている。


盛岡駅でははやぶさ号とこまち号の連結分離が見られる。
盛岡駅でほとんどの乗客が降りてしまって車内は2割程度かな。


その後30分で八戸駅に到着するも、全然雪はない。
さらに八戸駅で乗客は降りていき、車内は1割程度しか乗っていない。


青森ラブリッジが見えてきた。

東京駅を出発して約3時間15分、

新青森駅に到着。
ホームに降り立つとやっぱり寒い・・・
それもキーンって感じだ。


青森といえば、ねぶた(ねぷた)でしょう!と言うことで、駅のコンコースには
多くの作品が飾られている。
新青森駅での乗り換え時間を使って推し活をすすめてもらっている間に私は、
ねぶた(ねぷた)の作品をチェック。



このサイズでも迫力があっていいねぇ~

ここから奥羽本線に乗り換え。

「走るんです」と揶揄された701系


青森駅に降り立つのは初めて・・・
小学生の頃、青森から引っ越してきた同級生がいて、彼も鉄道好きだったのでよく青森の話を聞かせてもらって憧れてたんだよなぁ~
ザ・終着駅ってイメージで憧れたっけ。
当時は青函連絡船も活躍してて、見たかったなぁ~
頭の中で流れるのは、もちろん津軽海峡冬景色w


津軽線の蟹田駅まで行く列車か・・・
蟹田駅~三厩駅間はけっきょく廃線になると発表されてたな。


ときおり青空が見える、不安定な天候。
ここでも推し活に精を出してもらっている間に、初めて見る青い森鉄道と特急スーパーつがる(751系)を観察。


お、マジか!


大人の休日倶楽部パスは青い森鉄道も乗れる。
今回は乗らないけど。

さて、何はともあれホテルに行こう。
今回青森で泊まるホテルは、駅から歩いて約10分・・・
大通りを抜けると歩道にも雪が積もっていて、歩き慣れない雪道で時間がかかった。


青森センターホテル
日帰り温泉施設「青森まちなかおんせん」が併設されたホテルである。
チェックインは15時からなので、荷物を預かってもらい遅めの昼食に行く。

昼食はホテルの近所(約30秒くらい?)にある、

株式会社青森魚菜センター 本店
こちらは「元祖 青森のっけ丼」が有名である。
のっけ丼とは、市場内のお店に並ぶ青森ならではの新鮮な魚介類をはじめ、
惣菜、地元の特産物や名物から、自分の好きな具材、好きな量をチョイスし温かなごはんにのっけて食べる丼とのこと。
さっそく食べてみることに。


まずは受付(?)でチケットを購入。


使い方が書いてある。
現金かPaypayのみだ。


12枚綴りで2,200円(税込)
ご飯も味噌汁もこちらのチケットが必要になる。
ドリンク類は別払いだ。


作り方(選び方)のポスターを見て。

まずは店内の個々の店舗を物色。
そりゃ、青森産をチョイスしないとね。

「青森産」って書いてあると、安心して頼める。


ホタテか・・・






大間産のまぐろは食べたねぇ~


めかぶもいいなぁ・・・




のっけ丼用以外にも、ふつうにマグロやタコも売っている。








赤エビはアルゼンチン産か・・・
気を付けなければw




青森産以外もけっこう置いてるんだな・・・

と言うことで、よく吟味して乗せてきた、Myのっけ丼!

大トロ、中とろ、大とろしめさば、あじ、ひらめ、ホタテ、タコ、とろサーモン、たまごやきの9品。
そして味噌汁。

座って食べられるスペースは店内の至るところにあるので、土日祝日のお昼どきでなければ問題ないと思う。

うん、美味しいね~
あまりごちゃごちゃ乗せるのは好きじゃあないんだけど、まぁ、許せるかな。
ただ、タコはちょっと硬く、大とろしめさばは期待したほどの味ではなかったかな。
もうちょっと厳選して大トロもう一切れにしてもよかったかな。
全体的には満足だけど。

お腹もまぁまぁ満たされたので、そのまま散策に行くことにした。
デザートとコーヒーいきたいなぁ~、ってことで青森と言えば「りんご」
「りんごパイ」が食べられる喫茶店を目指す。


時折降りつける雪が寒さをより一層感じさせる。

15分ほど歩くと、目的のお店に到着。

洋菓子店「赤い林檎」
二階がイートインコーナーになっている。
もう14時過ぎだが、果たして目的のりんごパイ(アップルパイ)はまだあるのか・・・

後半に続く
Posted at 2026/02/23 23:53:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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