雪の中、洋菓子店「赤い林檎」に着くと・・・

えっ?!
少し気を失ってしまったが、とりあえず店内へ・・・
店内は暖房が効いていて、暑いくらいである。
ぼーっとしながら、ショーケースを眺めてみるが・・・
やはりないorz
ここは気を取り直して

季節限定「冬のイタリアン バターショート」と
季節限定「渋皮マロンのモンブラン」をオーダー
あと、ホットコーヒーを。
まぁ、無いものはしょうがない・・・
バタークリームもモンブランも大好きなので、こちらが食べられて満足だ。
美味しいし。

しかし店内のメニューには載ってるんだよな・・・
せっかくなので、青森県観光物産館アスパムへ向かう。
お店の横には大きな鳥居がある神社「善知鳥神社(うとうじんじゃ)」があったので、お詣りしておく。

芭蕉翁句碑
どこかに「奥州街道終点記念の碑」があるようだが、見つけられなかった・・・
もう15時だし雪も時折激しく降ってくるので、先に進もう。
10分も歩かずうちに、青森県観光物産館アスパム横に到着。

細くない?

この辺りも陸奥湾?
奥に見える陸地は北海道ではなく、津軽半島。

青森県観光物産館アスパム
青森の頭文字「A」を模した正三角形の外観。
1986年(昭和61年)開館。
けっこう古いな。
地上15階、高さは76メートルある。
アスパムの名称は公募によって決定され、
A:Aomori(青森)
S:Sightseeing(観光)
P:Products(物産)
M:Mansion(館)
これらの頭文字を組み合わせて「ASPM」となり、発音しやすい「アスパム」という呼び名が誕生したそうだ。
1階には物産プラザと観光情報センターで、フォレステージでは津軽三味線の生演奏を無料で楽しむことができるそうだが、もう終わっていた・・・
2階には体験ゾーンとしてパノラマ館があり、60度3Dデジタル映像で、青森の夏を彩る「ねぶた祭」を鑑賞できるそうだ。
そして最上階(?)13階には、地上51メートルの高さから景色を一望できる展望台があり、ここからは青森市街や青森港、さらに遠くには八甲田連峰を眺めることができて、天候に恵まれれば北海道を望むことも可能だそうだ。
が、残念なら時間もないので1階を物色して次の場所へ。
アップルパイの販売はしていることを確認したので、明日また訪れよう。

とか

とか

こんなのがいたなぁ

どこがラブリッジなんだ?

青函連絡船「八甲田」

いつか乗れる日を夢見ていたが、青函トンネル開通によって廃路になるとはなぁ~
子供こころ?にショックだったなぁ~(当時20歳w)。
もう頭の中は「津軽海峡冬景色」が流れっぱなしw

雪によるスリップに気を付けて歩いていくと、残念ながら「あおもりびっくりんご」はもう撤去されていた・・・
春になるとまた設置されるようだ。

ねぶたの家 ワ・ラッセ
ねぶた祭の歴史や魅力を余すことなく紹介し、ねぶたのすべてを体感することができる夢の空間だ。
エントランスには、

など迫力のある「ねぶた」が数基展示されている。

季節柄か・・・
なんか微笑ましい。
2階に上がるとミュージアム入口だ。

ここにもねぶたが飾ってある。

やれやれ、世知がない世の中だ。
暗くなる前にみたかったものがあるので、中は見ずに撤収。

これ、これ。
にしても、陽が差さなくなると激寒っ!
そして雪もまた激しく降ってきた。

エーファクトリーに退避。

おしゃれなお土産物店である。
本当はここの前にもう少し先にある「津軽海峡冬景色歌謡碑」に行きたかったが、暗くなってしまったので今回はお預け。

りんごが何種類もあったり、

寒い中で食べるジェラートは最高だね。

お土産よりも・・・

う~ん、迷うね・・・

さっき食べられなかったので、SKIP EGGのアップルパイと

りんご茶

a la ringo あら、りんごの紅玉のタルトタタン
どちらも美味しい!
アップルパイはサクサクの生地の中に甘いリンゴの身がたっぷり。
タルトタタンは最高!
これはお土産に持って帰りたい!
シメは、

紅玉(りんごみるく)、あかね(りんごシャーベット)、ふじ(ジェラート)の3種盛w
こちらもまったりさっぱりで美味しい。
そして何より若い女性の店員さんの「津軽弁(?)」がいい!w
満足してホテルに戻る。

う、懐かしい!
北東北限定か・・・

すっかり暗くなったが、まだ17時過ぎ・・・

縄文遺跡が発掘されただけあって、道端には青銅製の土偶がいる。

人気店の「おさない」
看板にあるようにホタテ料理で人気のお店だ。
ホテルに戻って、チェックイン。
預けていた荷物は部屋に運び入れてくれた。

なかなか広めのツイン部屋。
ダブル+シングルだ。
暖房の効きもよいので、寒くはない。
デザートをすでにたんまり食べてしまったが、夕飯に行こう。
目を付けていたお店のうち一軒はもう閉店してしまった・・・汗
ではもう一軒に急ごう。

味の札幌(←青森だけどw)大西
後で知ったのだが入店したのが閉店時間ギリギリだったようだw

営業時間は11:00~18:00

入ったのが17:58頃だったにもかかわらず、オーダーを取ってくれてありがとうございます!
ここで予習してきた

味噌カレー牛乳ラーメン!
これで普通盛、かなりの量w
おお!カップラーメンより何十倍も美味しい!!(当たり前!w
牛乳の味が抑えられていてまろやかな中にもカレーらしさや味噌らしさの味やコクが凝縮さているような気がする・・・
自分はもちろんスープも飲み干し完食したが、つまが半分くらい残してギブアップ・・・
よかった、大盛にしないでw
残りの麺と具材をいただいたが、スープは少し残してしまった。
すみません、と謝ったら「いいの、スープは全部飲んじゃダメよっ」って女将さんに励まされたw
心遣い、ありがとうございました。
もうお腹いっぱい。
ホテルに帰る前に雪の中、駅まで散歩。

青森駅の駅ビル内にあった「あおもり縄文ステーション じょもじょも」を覗いてみる。
いろいろ体験できるようだが、もう閉館時間間際だったので一回りして撤収。
もう少し早く来ればなぁ
ホテルに戻って、併設されている「青森まちなか温泉」で身体を暖める。
あ~、広い風呂はいいねぇ~
部屋に戻ってこの日最後のイベント・・・

りんごジュース 飲み比べw

金のねぶた か 銀のねぶた か 青のねぶた か・・・

青のねぶたのみ「酸化防止剤」が使われていない・・・

まずは、銀のねぶた
うん、確かに酸味がなく飲みやす
次に

金のねぶた
やや酸味を感じるが、こちらも好印象
2つとも「りんごジュース」って感じだ。
最後に

青のねぶた
おお、りんごの酸味がダイレクトに味わえる!
りんごジュースってよりもりんごの絞り汁って感じだ。
どれも美味しいが、ひとつ選ぶなら・・・
銀のねぶた
良い意味で、馴染みのある味。
子供のころから、この味=りんごジュースで育ってきた感じだ。
一日の最後をりんごジュースでシメて、就寝。
もっと青森駅周辺を堪能したかったなぁ~
Posted at 2026/03/01 23:12:38 | |
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